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30代ママが育休中に副業を始めた理由

2児の母で、在宅フリーランスとして働く「しの」です。
前回の自己紹介に引き続き、
今回は副業を始めたきっかけについて書いていきます!

自己紹介はこちらから♪


1. 育休中に感じた不安

第一子を出産後、慣れない育児に追われる毎日を過ごしていました。
慌ただしい日々の中でも、子どもの寝顔を見たり、初めてできることが増えるたびに、小さな喜びを感じる瞬間もありました。

それでも、授乳・おむつ替え・洗濯・掃除…と続く日々の中で、
ふと立ち止まると「何もできていない自分」を感じるようになりました。

誰かに評価されるわけでも、対価が発生するわけでもない毎日。
少しずつ焦りを感じるようになり、自分だけが社会から取り残されたような、立ち止まっているような感覚になってきたのです。


2. 会社員をしながらの育児は非現実的

さらに、復職後の働き方にも不安を感じていました。
当時勤めていた会社は、出社しないと仕事が回らない環境。

体力のない私にとって、
会社に通いながら保育園の送り迎えや家事をこなすのは、
大きなストレスになるだろうと思いました。

また、子どもが小学生になったら、出社時刻に間に合わないし
夏休みもどうやって会社に行くのか想像できない。
会社員として働き続けるのは難しいだろうと気づいたのです。
(小1の壁という言葉も、出産後に初めて知りました…)

かといって、会社員を辞めたら
どう生活していくのだろうという不安も。

物価上昇し続ける世の中で、
ますますその不安は大きくなっていきました。


3. 色んな副業との出会い

そんな時、SNSで稼ぐ方々の姿を目にしました。

育児の合間に仕事ができたら…
家にいながら仕事ができたら…

「やりがいを感じられるかもしれないし、
将来への不安を和らぐかもしれない」
と思いました。
この気持ちが、私が副業に踏み出す大きな原動力になりました。

在宅での副業を探すこと自体は、今の時代それほど難しいことではありませんでした。
先輩方がSNSやブログで稼ぎ方を発信してくれているからです。

ただ、同時に「これは怪しいかも…」と思う情報も多く、正直なところ不安もありました。
それでも「まずはやってみないと分からない」と思い、いくつかの副業に挑戦しました。

挑戦した副業の例:
✅ アフィリエイト
✅ インスタアカウント運営
✅ プログラミング
✅ ハンドメイド作品の販売
✅ イラスト販売
✅ デザイン制作

実際にやってみると、想像と違ったり、収入につなげるのが難しかったり…。
「これは自分には合わないな」と感じるものもありましたが、その中で自分にしっくりきたのが イラスト販売とデザイン制作 です。

挑戦する過程で失敗もたくさんありましたが、
それがあったからこそ「自分が続けられるもの」「収益になるもの」を見つけることができたのだと思います。


4. 初めての収益

初めての収益は、SNSで発信していたイラストからでした。
フォロワーさんから「ぜひ依頼したい」とメッセージをいただいたときは、本当に驚きました。

価格も決めていなかったので、見積もりを出すだけでドキドキ…。
それでもありがたいことに複数のイラストを担当させていただき、私にとっては大きな自信になりました。

その後はクラウドソーシングにも挑戦。出品してから1ヶ月もしないうちにデザインのお仕事をいただけたのです。

実は「デザイン制作」は、私がずっとやりたかった仕事でした。
就職活動のときもデザイン職に強く惹かれていましたが、企業デザイナーは中途採用がほとんどで、美大出身が条件という狭き門…。「私には無理だろう」と諦めていたのです。

けれど、30代を目前にしたタイミングで、かつて夢見た仕事で収入を得られるように。この事実は、人生がぱっと広がるような感覚を与えてくれました。


初めての収益がいくらだったかはこちらに書いてます💁‍♀️


5. 育休中だからこそできた挑戦

振り返ると、あの時の一歩がなければ今の働き方はありませんでした。
「育休中だからこそできた挑戦」だったと思います。

会社員時代にも副業を考えたことはありましたが、日々の忙しさに追われ、結局「やってみたいな…」という気持ちのまま終わっていました。

その点、育休中は工夫次第で時間をつくれます。副業にあてる時間は、むしろ育児の息抜きにもなりました。

育児の中でほんの少しでも「自分の時間」を見つけられたら、その一歩が未来を変えるかもしれません。私の体験が、挑戦する勇気の後押しになれば嬉しいです。


6. 最後に

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次回は「副業を始めた時のこと」についてもっと詳しく書いていけたらと思っています♪


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