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一人旅行記2023 #2忙しきカッパドキア

今年10月、10泊12日トルコ・ギリシャ周遊旅行に行ってきました。
今回は、カッパドキア編。

1泊でバタバタでしたが、レッドツアー・ナイトショーに行って、運よく気球も乗れて、日本人の方とも出会えて話ができて大充実。

イスタンブールでの失敗を乗り越えて、元気が出ました。

旅の工程(今回は紫③~④)

以下の記事の続きです。



・イスタンブールから移動

イスタンブール空港6:45発→ネブシェヒル空港8:00着に乗り、到着した日にレッドツアー、翌朝気球のかつかつ工程です。

イスタンブール空港までは、ホステル近くのタクシム広場から得意のHavaist(高速バス)に乗りました。
2時間前には空港、1時間前には高速バスだから、、と気が付いたのは日本を立ってからでしたが、夜中2時に起きて準備&出発

タクシム広場周りは街も栄えていてまだまだクラブ騒ぎ。夜中怖いかもと思いましたが問題なしでした。

さよならホステル
深夜のタクシム広場、めちゃ明るい
Havaist内
イスタンブール空港到着
改めてイスタンブール空港かっこいい
国内線ターミナル
セルフチェックイン、これ楽でいいな
フライト中の早朝雲海、これも観光
田んぼ?がモザイク模様になっていて綺麗
着陸してすぐの様子、気球いる!!
カッパドキアの洞窟ホステル
ドミトリー雰囲気ありすぎ
ここもオーナーがとにかく優しい
チャイたくさんくれました


・ギョレメ・カッパドキアでの観光

主に観光したところは以下。行った順です。

カッパドキアの主な観光地
・レッドツアー
 ・ギョレメ野外博物館
 ・ラブバレー
 ・ランチ(マントゥ)
 ・想像の谷
 ・パジャバー遺跡
・ギョレメ散歩
・Turkish Night Show
・早朝バルーン

到着した瞬間から日本では見れない一面の荒野。地平線久しぶりに見た気がしました。

レッドツアーは合計8人でだいたい1日一緒に行動しました。
お昼ご飯も一緒に食べて、拙い英語ですがコミュニケーションが取れたのが、新鮮でいい経験できました。終わるころにはなんか寂しいくらい。

気球は下スクロールして写真見てほしいです。すんごいです。

▸旅路

レッドツアー、説明してくれた
レッドツアー、同じグループの方々
各々ハワイ、オーストラリア、カタール、ギリシャから来たらしい
ギョレメ野外博物館
ごめんなさい、解説の英語ついていけませんでした。スマホで解説サイト見てました。
ラブバレー
トルコ料理のマントゥ
「ミニ水餃子のトマトソースとヨーグルトかけ」みたいな感じ、うまいです
陶器で有名なアヴァノス
想像の谷、見る人によって何に見えるか違うから想像の谷
オーストラリアの人にはカンガルーに見えるとか
パジャバー遺跡
ナイトショー、トルコ民族舞踊
ナイトショー、セマーっぽい踊り回る回る
早朝気球、準備中 約20人乗り
飛び始めた!
うちもテイクオフ
最大上空1,000m、後ろで火焚いているので寒くない
朝日出てきました
なんだこりゃあ
ほか気球も含めて幻想的…
帰ってくるとシャンパンパーティー、クルーの方もプロでした
気球乗った証明書(右下)がもらえます。訳あって半分にちぎれてます。
(大きいのはアテネで買った五輪ポスター)


・想い出

▸レッドツアー予約できてない…

飛行機移動終えて、無事にホステル到着。
9:30には日本で予約したレッドツアーのお迎えバスが来るはずでしたが、来ない。。電話したものの英語がうまく伝えられない。。
最後はwhatsupでメッセージのやり取りで、予約できていないことが判明。

イスタンブールでの失敗に続き、凹みましたが、ホステルのスタッフの方が急遽予約してくれて、飛び込めるところで参加できました。

これはお金払っていなかったので問題なし!凹まず次行け。

一緒にツアーを回ったハワイの親子、オーストラリアの青年


▸ナイトショー挽回

イスタンブールでのナイトクルーズの参加失敗のリベンジに、ホステル経由で事前に連絡して、ナイトショーを手配してもらいました。

民族舞踊やセマー風のダンス、ベリーダンス非常に楽しかったですが、ホールみたいな会場で、一番前の席。
ひとりで行くにはやや度胸が要ります。

会場のクラブまでは送迎付き、夜道暗すぎて怖かった
セクシーっぽいダンス


▸早朝バルーン綺麗すぎる

結局これです。人生のなかでも上位に入る景色でした。
早朝5時起き、1時間で3万円、なにも問題ありません。
ほんとに綺麗です。

気球乗りながらたくさんの気球を見て、3万円/1人×20人/1機×200~300機/毎朝だから、、すごいお金が動いているなあと邪な考えも生まれました。

あんまり見ない着陸後の気球


▸旅する人はかっこいい

イスタンブールではあまり日本人に遭遇しませんでしたが、カッパドキアはネブシェヒル空港着いたときから日本人に結構会いました。

泊まったホステルや気球ツアー中に日本人の方とお話ししました。
どちらも女性で、英語が話せることそのものもかっこいいなと思いましたが、にこにこハキハキしていて英語についてくるコミュニケーション力が素敵でした。旅する方はしっかりされてる。

写真付きでお見送りまでしてくれました

▸英語について

ほとんどできません。看板読めなくて困るはあんまりないので、リスニングが苦手な気がします。

したいことを伝える、質問するときは最悪Googleで調べるなり準備ができるので伝えられますが、そのあとコミュニケーションが続くとわかんないことが多々ありました。

学生旅行のときは金銭的に縛りがあるし、旅することに満足でしたが、今回はナイトクルーズやレッドツアーの予約の件、ギョレメ博物館での説明、ホステルでの雑談も英語がもう少しわかれば、言いたいこと言えた・もっと楽しめたのになあとしみじみしました。

慣れるしかないと思うので、英会話やるか、何か月か海外で仕事できたりしたらいいなと、今回の旅で初めてもう少し勉強したいと思えました。
まだ人生長い。


・おわりに

これで2都市目。トルコはおわり。
旅人に話を聞くと、アンタルヤとかアンカラ(首都)の方も面白そうでした。トルコでかい。

次はギリシャのテッサロニキへ。



お時間あれば他の記事も覗いていってください。


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