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盗撮犯罪カメラマン4ね。

こんにちは、写真練習家 兼 フォトパティシエ のきっちん篠山です📷

またの名を 写真美食家 日本橋ペロリ堂😋(←) といいます(?)

人形町の秘密基地に潜伏しています🏢


📷


また 盗撮事件の告発(?)がありましたね。

まあ 多分犯人は明かされていないので(?)正確には告発ではないのかも知れませんが、警察には届け出がなされているとのことですので、然るべき処罰を受けることになるのでしょう。


この手の話がある度に何か書いているような気もしますが…

今回もまた、それに対して今自分が思う事をフラットに書き残しておこうと思います。


なお、本記事で用いる写真は、私が「Tokyo Walk.」として10年間以上撮り歩いているものの中から、適当に選んで並べています。

それらは 2021年の夏に、 #Nikon D40x に多分 Makro-Planar 2/50 を着けて撮ったものだと思われます💡

そして多分、過去に記事で使った事のあるものでしょう💦



まず、盗撮は犯罪であり、そんな行為が許されるはずも 誤魔化せるはずもないし、意味が分からないし、気持ち悪いし、馬鹿なの? 猿なの?(猿に失礼) という考えであることを宣言しておきます。

まあ 当然なのですけど。

そして、これから私が書くのは それを前提とした上で、誰かに肩入れするとかでなく、広くフラットな視点で見て思っていることの羅列となります。

決して 変な切り取り方をして 私を悪者に仕立て上げるようなことのないようお願いします笑



それから、被害に遭われたモデルさん/被写体さんに対しては同情といいますか、とても辛いお気持ちであろうことはお察ししますし、理解します。

また、周りの皆さんのご対応(応援/慰め/同情/etc.)も解りますし、大切なケアだと思います。

その上で、これから私は少しネガティブなことを書いてしまうかも知れませんが、視点の違いだと思ってご理解頂ければと思います。



多くの方が言われるように、モデルさん(多くの場合 女性)が安心してモデルをできるような環境をつくることができるのなら、ベストだと思います。

ただ、言うのは簡単ですけど、具体性に欠けますよね。



まず、被害に遭われてしまった際に、きちんと告発(または事件を報告)する。

これは、注意喚起には働くと思いますが、再発防止にはあまり効かないと考えます。

やる奴は どうせやるし、裏切る奴は いつか裏切るんです。

猿なんだから(猿に失礼)、抑えることなんてできないんです。


実際 再発してしまっていますし、それも氷山の一角で、明るみになっていない事件、バレていない犯罪は多く存在することでしょう。



撮影会に所属して活動したり、しっかりと規約を提示したり、とモデルさん側が自己防衛を図るケースもあるでしょう。

ただ、それらはモデルさんのアクションですから、「環境づくり」とは言い難い。


もちろん、撮影会に所属すれば危険の多くは軽減されますし、「環境」としての1つの解なのかも知れません。

そして、フリーランスで活動されるかたは 本来そのリスクを十分に承知した上で始められるべきだと思うのですが、それを徹底させるような枠組みは存在しませんよね。

資格じゃないですけど、モデルを始めようとする人が必ず通らないといけない何かで叩き込むことができればよいのですが…



ちょっとここで 少し犯罪そのものに目を向けて話をしますが…

一部の猿(猿に失礼)による痴漢行為/暴行行為のせいで 女性専用車両なんてものが設置されたり、その他、公的資金をつかって安全を確保するような対策がなされたりするじゃないですか。

なんというか、そんな不便や無駄(とは言いませんが…)を強いるくらいなら、シンガポールばりに刑罰を重くしてしまえば良いのですよ。

私は 法律や国家の都合に明るい訳でもなく 過去の議論も知らず適当に書いていますが、性犯罪のような本能に関わるものに対しては それが唯一 抑止力となり得るのではないかと思ってしまうのです。


もちろん、冤罪だった場合は 告発者も同等の重い刑罰に処されるということもセットになりますけど。



今回、モデル撮影における盗撮行為 ということで話を始めましたが、そんな狭い世界を叩いたとて、猿(猿に失礼)はどこにでも居て、あの手この手で狙ってくるのです。

この国は その手の犯罪に甘過ぎるので、姑息な猿(猿に失礼)が湧いてきてしまうのです。



さて、告発(報告)に関して 少しネガティブなことを書きます。


もちろん、それは注意喚起として それなりに働くとは思います。

ですが、残念ながら、それは同時に人物撮影(ポートレート撮影)という狭い世界にそれなりのダメージを与えます。

そんなダメージよりモデルさんの安全のほうが重要だ。< 仰る通りです。

でも、安全を確保できても、生活基盤を確保しづらくなる可能性もあるわけです。



必要以上に危険を煽ることでモデル業への新規参入が減ってしまったり、潔白なカメラマンのやる気を削いでしまったり。

良い(?)写真が生まれ辛くなり、結果 文化として衰退していってしまう可能性もゼロではありません。

自分で自分の首を絞めることにもなりかねないのです。


告発(報告)すべきではないとは決して言いません。

多くのモデルさんはできると思いますが、辛い気持ちに流されず、少し時間を置いて 落ち着いて、その影響をしっかりと考慮した上で実施すべきだと考えるのです。


あと 本質ではありませんが、その手の告発(報告)があると、モデルさんに気に入られようとしているのが見え見えな気持ち悪いカメラマンのコメントが大量に湧くのも 地味にキツかったりします💦



私自身が何ができるのか考えると、結局 信用・信頼を得るべく行動し続けるしかないのかなということになりそうです。

例えばですけど、もし信用できるカメラマンにバッジか何かを付与するような枠組みがつくれるなら、モデルさんも安心して依頼を受けられるかも知れませんよね。

撮影されたモデルさんによる評価や他カメラマンによる評価で その人のバッジのランクが変化。

作例と一緒にランクも閲覧できるサイトがあればよいですよね。


まあ そういう枠組みをつくると 必ず悪用して特定の人を陥れようとするカスが湧くので 難しいのですが、、



私は人物写真(ポートレート写真)は、互いの信頼関係が無ければ 良いものなど撮れないと思っています。

当然ですよね。

ですから、最初から警戒して掛かってこられるようなモデルさんは相手にできません。

撮影会に所属して 安全にモデルをなさってください、となります。


よく書いていますが…

車での移動はNGとか、密室で二人きりはNGとか、猿(猿に失礼)を排除するためのポーズなのかも知れませんが、そのような規約を提示してこられると、それだけでこの人とは良い写真は撮れないな と萎えてしまうのです。

私はモデルさんに執着して どんな条件でもその人を撮りたいと思うようなことは全く無く、あくまでも自分の考えるテーマやストーリー(役柄)にマッチするモデルさん(演者さん)を探す、あるいは 逆にモデルさんからイメージできるテーマやストーリーを捻り出す という方向でのキャスティングですので、モデル都合の制限はそのまま撮影可能性の低下に繋がるだけなのです。



どうでもいいですけど、やっぱり Nikon D40x の画は 高性能なレンズを着けても流石に平べったいですよね…



ということで(?) 私が今回書きたいことは以上となります。

まとめると、

  • 盗撮とか犯罪だし意味分からないし気持ち悪い

  • そんな犯罪者は猿(猿に失礼)でしかないし4んで欲しい

  • 被害に遭われたモデルさんには同情しますしお気持ちお察しします

  • 安心してモデルができる環境をつくることができればベスト

  • でも言うは易し具体性に欠ける

  • 告発(報告)は注意喚起には一定の効果はあれど再発防止には効かない

  • やる奴はどうせやるし裏切る奴はいつか裏切る

  • 撮影会に所属することは環境としての1つの解かも知れない

  • フリーランスで活動するにはリスク認識が必須だがそれを徹底する枠組みがない

  • 性犯罪のようなものはシンガポールばりに刑罰を重くすることが唯一の抑止力なのでは

  • 告発(報告)をすべきではないとは言わないが逆に文化や界隈を委縮させるリスクもある

  • 結果として自分で自分の首を絞めることにもなりかねない

  • カメラマンとしては時間を掛けて信用信頼を勝ち取ることが唯一の解

  • 何かカメラマンの信用度を認証するような枠組みをつくることができればよいが悪用するカスも沸くので難しいか

  • 良い写真を撮るには信頼関係の構築が必須

  • 私自身は警戒を前面に出してくるモデルさんは相手にできない

  • 私のキャスティング方式だとモデル都合の制限はそのまま撮影可能性の低下となる

となります。



以上です。

#対戦ありがとうございました 🙏(?)



ロケ地: 銀座/高円寺/中野
機材: Makro-Planar 2/50 + Nikon D40x



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