フィルム写真はエモいのか。(現像/スキャン/プリント)
こんにちは、写真練習家 兼 フォトパティシエ のきっちん篠山です📷
またの名を 写真美食家 日本橋ペロリ堂😋(←) といいます(?)
人形町の秘密基地に潜伏しています🏢
📷
私はおっさんになってから写真を真面目に(?)始めた関係で、デジタルから入った…と公言しています。
もちろん 子供の頃や まだデジカメが一般的になる前はフィルムカメラを使ったりしてはいました。
とはいえ、大人になってからは ほぼ #写ルンです でしたし、一応 30年くらい前に #ニコン の一眼レフを買ってみたりはしたものの ほぼ使わず、、そのままデジタルに移行という感じだったのでした。
一方で、子供の頃は友人の関係もあり 電車に興味を持ったりして💦
それで 親にフィルムカメラを借りて撮りに行ったりもしました。
#ヤシカ のカメラだったように記憶していますが、使い方も分からなかっただろうに どうやって撮っていたのかは謎です💧
そんな浅い経験しか持たない私ですが、本記事では フィルム写真の話、特に現像やスキャン、プリントといったテーマで書いてみようと思います。
そして それらを踏まえて、フィルム写真ってエモいの?どうなの?という考察ができたらと考えています。
ただし、フィルム写真の作例ばかりを載せる訳ではありません笑
基本は ダラダラと日常の(デジタル)写真を並べつつ、不意にフィルムの話と一緒に作例を添付する感じになるかと思います。
でも 結構な枚数の作例を集めてしまったので…
余ったら最後に大放出するのもよいかも知れません🤔

とある日曜日。
#四文屋 秋葉原店 に行きました🚶

某氏とお疲れ生です🍺(オリハイ)

ただ、行ったはいいものの 目当ての #カシラ脂 は無いし…
少し離れたところで飲んでいたグループが激しくうるさいし…
よくもあんなキチガイみたいに騒げるな、、
まあ、頭おかしいレベルでうるさいのは 大抵グループの中の一人だけなのですが。

追い出して欲しかったなぁ。


レバー(タレ)🐖、ほぼ食べたことなかったけど 美味かった👍

ごちそうさまでした🙏

店を変えて、 #五の五 神田南口店 でお疲れ生です🍺(黒甕お湯割り)
さて、フィルムの話をしましょう💦

フィルムとの付き合い
先に書いた通り、大人になるまでデジカメなんか無かったし、何か撮影が必要な時はフィルムを使っていました。
そして、当時はフィルム(や写真)をデジタル化(スキャン)するなどということは 少なくとも一般的ではなかったし、写真は基本的にプリントするものだったのですよね。
私は印刷業界については詳しくありませんが、現在は当然のようにデジタルデータで入稿し、業者が製版して印刷(オフセット/オンデマンド) という流れのはず。
でも昔は、入稿自体やその先の「版」をつくる工程がとんでもなくアナログだったはずで、今考えると 例えば卒業アルバムなんか よく作れたなーと思うのです。
どこまで学校でやって どこから製本業者がやったのかは知りませんが、大変ですよ。
少なくとも担当の先生は相当頑張ったのでしょう。
で、なぜ卒アルの話を書いたかというと、その中に必ず入っているであろう集合写真や思い出写真なんかは 一体どうやって組み込んだのかを想像したくて…
おそらく当時は写真製版からのオフセット印刷だったはずで、つまり、写真関係は全て一度プリントしたものを版下に配置し、それを撮ったフィルムで感光させて版をつくるという流れだったはずなのですよね。
でも文字はどうするのでしょうね?
手書きなら写真と一緒に版下に配置すればよいでしょうが、活字だと…写真とは別に後か先かで感光させるのでしょうか。
ともあれ、写真を真面目に始めるまでは、フィルムで写真を撮ったことはありつつも トータルで10本程度だったのではないかと思います。
行事やイベントで他の人や業者が撮った写真に写り込むことはそれなりにあれど、自分は写真を趣味にしていたわけでもなく、、
記録として撮りたいな と思った頃にはコンデジが出てきており、新しもの好きだったこともあり すぐにそちらに流れてしまったのでした💦
新婚旅行はフィルムカメラと 写ルンです を持って行ったかなぁ…
その後の旅行はデジカメと 写ルンです だったかなぁ…
どこか海外に FUJIFILM FinePix 700 を持って行った記憶はあるのですよね。

プリント or スキャン
それで、その当時の「フィルムはプリントするもの」という概念が何を示すのかが重要で、、
過渡期は分かりませんが、昔は写真のプリントというのは印画紙(感光材が塗布された用紙)にフィルムの画を焼き付けることを指しており、現在の(一般的な)やり方とは異なるのです。
そんなこと あたり前田のクラッカー(死語)だと言われそうですが、、
過渡期は分からないと書いたのは、どこかのタイミングで フィルムを一度スキャンしてデジタルデータ化し、それを銀塩プリント(レーザー/LED)か印刷(インクジェット)するという工程に変わっていったはずなのですが、そのデジタルデータを客に提供し始めたタイミングとの関係が分からない ということなのですね。
私の場合、気付いたらスキャンデータをもらうのが普通になってしまっていたもので…💦
で、以前 APSフィルムというのがあったじゃないですか。(1996~)
あれを初めて使った時、なんだかデジタル臭がするなぁと思ったのですが、、
…と調べてみると、 #富士写真フィルム (現 #富士フィルム ) がかの(?) #フロンティア をリリースしたのも 1996年で、それこそまさに世界初のデジタルミニラボ機だったのだそうです。
少なくとも その辺りから写真はフィルムをスキャンしてデジタル化してから扱う方向にシフトしていった訳ですが、ユーザーがスキャンデータを手にすることができるようになったのは もう少し後だったのかも知れません(?)
当時は受け渡すメディアも難しかったかも知れませんし、そもそも PC も、、一応HDDを内蔵していてフロッピーディスクも使えたか、、というレベル。
インターネットは存在していたけれど、まだクラウドという概念にはほど遠い感じでしたし。
そういえば 世界初のデジカメ #カシオ の QV-10 が発売されたのが前年の1995年でした。
あれはシリアルケーブルでデータを転送していたのですよ笑

某氏の食べていた 明太子おにぎり に比べて 今日のシャケはやけに小さいなぁと思いつつ、ごちそうさまでした🙏
外に出ると #マリカー 的なカートが走っていたので焦って撮影。

焦ってお店での撮影の設定のまま撮ったので、盛大にブラしています。
多分ピントも外しています。
そんな感じが ちょっとフィルムっぽく見えたりしませんかね(?)
ちなみに 今回はフィルムの話という事で、デジカメは #FUJIFILM のものを用いていたりします。
ただ、カラー写真に関しては フィルムシミュレーション(PROVIA) を適用してはいますが、ホワイトバランスやコントラストをいじっているので そのままではありません。

とある月曜日。
#蒙古タンメン中本 御徒町店 でお疲れ生です🍺(一番搾り中瓶)

#北極の華 という限定が出ていたので、初めて食べてみました。
(北極の華/辛さそのまま/クラッシュにんにく/バター/背脂別皿🍜)
バターは不要なのですが、ポイントを稼ぐために追加しています💦

これは、、花山椒がじゃまですねえ💦(元も子もない)
#カラシビ味噌らー麺 #鬼金棒 に一度行った事があるのですが、あれに似ている気がします。
私はちょっと駄目なのですよ。。
山椒やら花山椒やらの痺れが加わると 旨味を感じにくくなってしまうのですよね~
あのお店もずっと人気で、いつも行列ができているのですが、、私には理解できません💦
女性ってカラシビ好きですよね。
自分は男性だからなのか 個人的な特性なのか、味が薄っぺらく感じてしまい残念でした。

ごちそうさまでした🙏

メニュー開発のため(?)、みかんのお酒 というものを買って帰りました。

それで 焼酎のみかん(のお酒)割りを作って飲んでみました。
が、、
金宮を切らしていたため芋焼酎で作ったのですが、風味が衝突してしまい不味かったです💦

とある水曜日。
午後に出掛けました🚶

秋葉原付近で 怪しく100万円で売られている黒電話を見たり

#東京ラジオデパート で電飾を見たり

ケーキを頭に載せた犬の置物があったので撮りたかったのですが、後ろから若い女子3人組が来ていて 絶対に食いつくと思ったので、いったん脇道に入って様子を見ていたら 案の定食いついていて笑
やり過ごしてから撮ってみたり


上野公園で鳩ポを撮ったり

ユリカモメを百合撮したり(?)

しているうちに #イエロージャケット 千駄木店 に到着。
…したのはよかったのですが、水曜日は定休日でした💧
確認してから行けよ。

現像とスキャン (1)
私は自分では現像ができないので 必ずお店に出すのですが、現像にはあまり拘りがなく、スキャンも含めて早く仕上げてくれるところを選んでいたりします。
あとスキャンはできるだけ高画素でできるところでしょうか。
私がよく利用するサービス(お店)を並べておきます:

イエロージャケット
写真の現像プリントサービスのお店で、都内には千駄木と門前仲町にあります。
門前仲町店のほうが圧倒的に近いのですが、私はほぼ千駄木店しか利用しません。
それは、千駄木店であればブローニーフィルムも数時間でスキャンまでやってくださるからで、門前仲町店は中1日くらい掛かった気がするし、35mmもすぐにできなかった記憶があるためです。
(あと、お店の人が気難しかったような記憶も💧)
いずれにせよ、外注するようなお店に比べれば早いので、ブローニーも使うことがあったり 時間を気にされたりする方にはお勧めです。
上の写真は、 #Hasselblad のシステムで 6x6 で撮ったものになります。
(Hasselblad 503CX + #Planar 2.8/80 + #Kodak #PORTRA 400)

パレットプラザ
#パレットプラザ は、最近数は減りましたが、全国展開している写真関連のお店です。
全てではないものの、即日現像をやってくださる店舗もあり、私は店舗を選んでお願いしています。
先のイエロージャケットもそうなのですが、いわゆる(?) 16BASE でのデータ化に対応しており、35mmフィルム(3:2)でいうと約600万画素のデータが得られるところがポイントです。
写真は何で撮ったのか記録がなく分かりませんが💦結構綺麗ですよね。

キタムラ
#キタムラ は言わずと知れた写真関連サービスの大手です。
こちらでも多くの店舗で即日現像が可能となっています。
あと、 #コイデカメラ や #ビックカメラ の一部店舗でも即日現像ができることを把握していますし、実際利用したこともあります。
ただ、残念ながらそれらのお店の場合 スキャンデータが200万画素くらいに限定されてしまうのです。
共通しているのは #フロンティア (+ SP-3000) を使って現像/スキャンを行っていることでしょうか。
写真は多分、 #Nikon F100 + Makro-Planar 2/50 + Kodak PORTRA 400 で撮ったものでしょう。
多分と言っているのは、これを書いている場所には元データを保存しておらず…
撮影情報を引き出せないためです💦
※私はフィルムでもデジタルでも、データを保存するフォルダーの名前に 使用した機材を入れています(言い換えると、使用した機材毎にフォルダーを分けて保存しています)。
※例: /junna_20yymmdd/NF100_Z5020M_KP40036/

現像とスキャン (2)
先にも書いた通り、私はフィルムスキャンの画素数が多いサービスを選んで利用するようにしています。
ですので、基本的にキタムラとか、(外注に出せばできるのかも知れませんが)200満画素でしかスキャンできないところにはしばらくお願いしていません。
私の場合、スキャンデータをさらに自分の好み寄りに手を入れたりもしますし、耐性の観点では間違いなくそれが正義なのです。
書き忘れていましたが、パレットプラザやイエロージャケットが使っているのは #ノーリツ鋼機 の装置のはずです。
上の写真は、撮影機材は分かりませんが💦、ノーリツのスキャナーで600万画素スキャンされたものになります。

一方で、こちらはフロンティアで200万画素くらいでスキャンされたもの。
これは実は 645 ( #PENTAX 645NII + FA645 75mm F2.8 + フィルムは不明) で撮影したものでして、低画素でスキャンした割には悪くないかなと思っていたりします🤔

千駄木から また歩いて帰り、 #桂花ラーメン 御徒町店 でお疲れ生です🍺(スーパードライ中瓶)

おなじみの(?) #太肉麺 (ターローメン) です🍜
ただ、30年以上通い続けている桂花ですが、なんだか妙に味が薄く感じて…
豚骨の旨味と醤油の塩味のマリアージュによる 喉にガツっと来るような刺激が足りていないような。。
最近は大好物の納豆も臭いが気になるようになってしまったし、何か味覚に変化が出ているのでしょうか🤔
それとも…
おめでたかしら←
ごちそうさまでした🙏

この日、某氏からお誘いを受けていたのですが、水曜日はきっと カシラ脂無いっすよ とか言って ラーメン食べてから秋葉原に寄ったら…
カシラ脂あるー!!
失礼致しました🙏
いやー、自分の場合 2日くらい前から行動を予定している故…
ラーメンは食べざるを得なかったのですよね💦

そして、しばらく前から流行っている麻辣燙のカップ麺を食べてみました。
麻辣燙のお店とか女性で賑わってますよね~
逆に男性客は女性と一緒以外では ほぼいないんじゃないかとか💦(?)
で カップ麺を食べてみた感想ですが…
北極の華と同じですね。
旨味が足りなくて、ただただ辛くて痺れる💦
店舗で食べると違うのですかねえ。
#七宝麻辣湯 は味が日本人向けで食べやすいという噂も、、
でも どことは言いませんが、味が日によってブレたり 野菜に虫がついていたりするお店もよくあるみたいなので…💧
ちなみに私は、例えば #辛ラーメン なんかでも、袋麵はまだいけますが カップ麺は不味く感じてしまって食べる気がしなかったりします。
まあ 馬鹿舌の私が言うことなので気にしないでください😋

さらに、金宮を買って帰ったので みかん(のお酒)割りを作って飲んでみました。
まあ いけますね。
ただ 果汁が80%もあって、なんというか みかんの青臭さというか独特の風味が強いのですよね。
もっと果汁が低いか 何なら人工の(笑)みかんシロップ的なものが好ましいのかも知れません。

とある木曜日。
また 午後に出掛けました🚶

秋葉原でまた電飾を見たり

上野公園で写真を撮ったり

現像とスキャン (3)
さて、現像(をお願いするお店)にはこだわりがないと書きました。
ただ、気になることや 理解していないことはあったりするのです。
まず、環境や技術による現像品質の相違がどの程度あるのか。
よく、現像液だか定着液だかが古いと結果が悪くなるので なるべくよく現像をしている(最近 液を補充だか交換だかしている)業者に頼むのが良いとか聞きます。
それでもし リカバリー不能な違いが出るとしたら、真剣に選ばないといけないですよねえ。
あと、現像には増感とか減感とかいう概念がありまして…
デジタルと同じ、、ではないですが、撮影した状態より明るく(ネガ的には濃く)したり暗く(ネガ的には薄く)することができるのです。
1コマ単位ではできないでしょうが(物理的にはできるでしょうが、普通やらないと思っています)、全コマを平均して最適な度合で増感または減感すれば平均的に品質が上がるはずじゃないですか。
もちろん 現像結果を見なければ解が出ないので、、無理な気もしますが、、
何らかの職人技で微妙な調節ができるなら、そういう業者を選んだ方が良いですよね。
それと、スキャンしたデータに紫色の小さなシミ?ゴミ?のようなものが写り込んでいることがあると思います。
あれはおそらく現像時の液の洗浄もれだと思っているのですが、リカバリー可能ですよね?
もしリカバリー不能だとすると、それも真剣に業者を選ばないといけない理由になってしまいますが、、
デジタルデータならレタッチすれば誤魔化せますが、プリントするとなると明らかなノイズになるわけで、リカバリーできないと困ってしまいますからねえ。

現像とスキャン (4)
私が一番集中してフィルム撮影をしていたのは 実は10年ちょっと前でして、それ以降は企画に応じて年に数本撮ったり あまり撮らなかったり という感じになってしまいました。
だって お高いでしょ笑
というか、根本的に面倒なので💦 以前ほどの熱意は無くなってしまったのです。
その熱意があった頃、自分でフィルムスキャンがしたいなという事で フィルムスキャナーを導入してやっていた時期がありました。
#Plustek OptiFilm 8200i という 35mmフィルム専用のスキャナーですね。
お店でお願いするよりも高い解像度でスキャンできるのが魅力でしたが、一方で シーンによってはフロンティアの妙にコントラストの高いバキバキに黒が締まったスキャンのほうが映えるなぁと思うこともありました💦
まあそのバキバキは作業者のかたの好みだったのかも知れませんが🤔
でも、自分で同じような感じにスキャンしようとしても できなかったのですよね。。
上の写真は そのスキャナーでスキャンしたものになります。
(PENTAX MX + SMC PENTAX-A 50mm f/1.7 + FUJIFILM業務用100)
発色良いですねー。きっと光が良かったのでしょう笑
…そういえば #ジョナサン の目玉焼きモーニングって、以前はハッシュドポテトが乗っていたのに いつの間にか無くなりましたよね。

フィルムっぽさ (1)
少しずつ本題というか、考察の方にシフトしていきます。
まず、よく「フィルムっぽい」写りだとか言ったりしますが、それって具体的にどういうことなのでしょう?
「フィルムっぽい」という言葉、最近よく耳にしますよね。一言で言うと、「デジタル特有の『正解すぎるパキパキ感』がない、情緒的な写り」のことです。
デジタルカメラが「見たままを完璧に記録する」のに対し、フィルムは「光を化学反応でとらえる」ため、独特のクセや“ゆらぎ”が生まれます。具体的にどんな要素が「フィルムっぽさ」を作っているのか、整理してみました。
まあそうですね。
(1) 粒子感(ノイズではなくテクスチャ)
デジタルのノイズは、暗い場所で無理に明るくしたときに出る「邪魔なザラザラ」ですよね。
一方、フィルムの「粒子(グレイン)」は、写真全体に深みや質感を与えるスパイスのようなものです。これが、画面にザラッとした温かみや、物質としての手触り感を与えます。
分かります。
(2) 色の偏りと「エモい」発色
デジタルはホワイトバランスを正確に合わせようとしますが、フィルムは銘柄によって色の個性が強烈です。
● FUJIFILM: 少し青や緑がかった、透明感のある爽やかな空気感。
● Kodak: 黄色や赤が強く出る、温かい日差しのような雰囲気。
こうした「偏り」が、現実とは少し違う、記憶の中の風景のようなドラマチックな印象を生みます。
そうなのですが、デジタル写真にその手のエフェクトを掛けても、めっちゃフィルムっぽい とはならないですよね。
(3) ハイライトの「粘り」
デジタルの写真は、明るすぎる部分が真っ白に抜けてしまう(白飛び)ことがありますが、フィルムは明るい部分の粘り(階調)が非常に強いです。
太陽の光や白いシャツが、パキッと白く飛ばずに、じんわりと質感を残しながら明るくなっていく。この柔らかさが、目に優しい印象を与えます。
これは事実で、間違いなくフィルムっぽさを醸し出している要素の1つでしょう。
(4) ほどよい「解像度の低さ」
現代のスマホや一眼レフは、まつ毛の一本一本まで鮮明に写し出しますが、フィルムはそこまでクッキリしません。
この「少しだけ甘いピント」や「レンズの周辺が少し暗くなる(周辺光量落ち)」といった不完全さが、かえって被写体を際立たせ、優しくてノスタルジーな雰囲気を作ります。
フィルム自体の解像度の話とシステムとしての結像精度の話を混ぜてしまっている感もありますが…。
まず おそらく、フィルムの解像能力は今時のデジタル機には及ばないでしょう。(諸説ある認識です)
そして それとは別に、当時の MF によるピントの甘さや AF だったとしてもその精度の低さが出ることがあったり、
周辺減光については、フィルムだからではなく、カメラシステムの構造やレンズの性能に依るもので、現代の補正技術やデジタル向けに設計されたレンズとの比較で言えば まあそうですね という感じでしょうか。
そもそも構造上はフィルムよりもセンサーの方が周辺の光は捉えづらく、だからレンズやセンサーの設計で対応したり補正を掛けたりしている訳で、オールドレンズを補正無しで使ったら今でもデジタルのほうが減光しますよね(?)
それで、上の写真なのですが、これも先の目玉焼きモーニングと同じ条件で撮影とスキャンをしたものになります。
これ フィルムっぽいですか?
どちらかというと 古いデジタルカメラで撮った写真という感じに見えませんでしょうか。

FUJIFILM の色味って良いですよね。
ってこれは フィルムシミュレーションの設定に合わせて 私が使っている現像ソフトが適用したものなのですが。
なので どこまで純正と同じなのかは分かりません💦

さあ、公園で遊んでいないで イエロージャケットに行きましょう🚶

この後 千駄木まで行き、無事イエロージャケットでネガを受け取ることができました。

そしてまた上野公園に戻る笑
この右側のカモメは 何故かやたらと鳴きまくっていたのですが、どうしたというのでしょう。

ふと水面に目を向けると、、
ひと際巨大な個体が!
…と思ったら、こいつだけはウミネコでした。
目つき悪いっす。

アメ横を通って帰宅🚶

カシラ脂は無かった🐽

そういえば、先日導入した #アイリスオーヤマ のスピーカー付電球が 電球色過ぎるのと やっぱり音がイマイチということで💦
#BOSE のポータブルスピーカーを導入してみました💡
さすが、音は馬鹿みたいにいいですねえ。
#ツァイス っぽい感じ?(意味不明)
ただ、電源オン/接続/切断した時に鳴る音が大き過ぎ、かつ そのボリュームの設定ができないという点にイラっとしています。
馬鹿なの?
あと、マルチポイントではあるものの 切り替えが期待通りにできないというか…
これってマルチポイントって言えるの?みたいな。

とある金曜日。
午前中から出掛けました🚶

四ツ谷には日に日に着脹れしていく銅像があります。
これを書いている日の前日は 最高気温23℃とかだったみたいですけど、大丈夫でしょうか(?)
夏はビキニになることを期待しています。←

フィルムっぽさ (2)
「フィルムっぽさ」を体感するために、デジカメと撮り比べてみたこともありました。
上はフィルムで撮った写真です。
(Nikon F100 + 5018G + FUJIFILM SUPERIA PREMIUM 400)

そしてこちらがデジタル。
(Nikon D600 + 5018G)
同じ露出設定で撮影し、いずれも ほぼ何もいじっていません。
※デジタルのほうはホワイトバランスを5500Kに設定したり 後でノイズを乗せたり💦はしています
まあ いかにもな差ですよね。
デジタルは実に普通な そつのない写りで…
フィルムはコントラストが高くて黒が締まっていて、FUJIFILMっぽく少し緑がかっていて…
フィルムのほうは スキャナーや作業者の癖、スキャン時の設定 にも依るところはあるでしょうが、まあ想定通りの差が出ていると言えるでしょう。
でもこれ、そんなにフィルムっぽいですか?
この程度ならデジタル写真をフィルターで加工すればできちゃいますよね?
機材や設定は揃えていませんが、同じような場所でフィルムとデジタルで撮った写真を 他にも紹介しておきましょう:


どっちもデジタルだと言われても 信じてしまいそうな、、


どっちもフィルムだと言われても 信じてしまいそうな、、
黒潰れが起こるようなコントラストの高いシーンで撮るとか、明るいシーンで飛ばし気味に撮るとか、特性の差が如実に出るような撮り方をしないと そう言われればそうかな程度の差しか出ないということですね。
(と ここでは言い切ってしまう)

新宿まで歩いたので、 四文屋 新宿思い出横丁店 でお疲れ生です🍺(オリハイ)

この日、焼き場を見ていたら 何やら巨大な脂の塊を数個焼いているのですよ。
なんだあれは と🤔

で、よく知っている店員さんだったので 会計のタイミングで聞いてみたのですよ。
すると…
「カシラ脂ですよ」
「思い出横丁店はレギュラーで置いているんです」
と。
なに~ それは新情報。
(以前認識していたこともあったかもだけど、覚えていない)

ごちそうさまでした🙏

次の目的地に向かいましょう🚶


歌舞伎町に突入し…

ホストの情報誌みたいなのが置いてあって
どんな冊子でつくられているか気になったので頂戴し…

大久保のどこかで猫に癒され…

#早稲田大学 理工学部 を横目に見て…
(本当はお姉さんを見ていた←)

そんなこんなで #ユカイハンズ・ギャラリー に到着しまして
#キョジン中嶌 (@youmayou) 写真展『 #虚塵 』
を拝見しました💡
過去の展示では ストーリーを含ませておられたりして、感性の鈍い私には難しかったのですが💦
今回はストレートな想いを写真と展示にされた様子であり、すっと飲める感じでよかったです👍
ただ、溢れんばかりのボリュームで…
ラーメンに例えるなら(?)大盛り背脂多め(?)
頑張って歩きはしましたが、昼食(昼飲み)直後に伺ったのは少し失敗だったかも知れません←
ご覧の際は お腹を空かせてどうぞ🍜

実は 展示にもあった「 #九号線 」の写真集を買わせて頂きまして、
ざっと拝見した感じですと 代々木上原と乃木坂と、あと綾瀬の構図内の色コーデが好きでした。
※モデルさんは どなたがどなたなのか ほぼ認識しておりません💦

ごちそうさまでした😋(ペロリ)
キョジン中嶌 写真展『虚塵』は3/1(日)まで!
※2/24,25は休廊

さあ、さらに歩きますよ🚶

とりあえず 江戸川公園で鳩さんに挨拶をしまして…

あっと言うまに秋葉原。
大切な #Sonnar 1.8/55 が AF時にギーギー言ったりピント精度が落ちていたりしていたので 修理に出しておこうかと、、
※その後 とある月曜日に見積もりが届いており、2万円オーバーでした
※まあ あのレンズは中古でもまだお高いですし、修理ですね


そして…

展示でお腹いっぱいになったのでラーメンは回避できたのですが、、
さっぱりしたくて ソフトクリームを食べてしまいました🍦
しかも珍しく アイスミルクコーヒー(たっぷりサイズ)💦
#コメダ珈琲店 アトレ秋葉原店

フィルムっぽさ (3)
そろそろ核心を突いていきますよ。
独特の色味とかコントラストとかハイライトの粘りとか、確かにフィルム写真の特徴かも知れません。
言われれば フィルムっぽいと思うかも知れません。
でも シーンや撮り方や機材に依っては(フィルム調に寄せた)デジタル写真と見分けがつかなかったりします。
また、粒状感とか解像感の低さとか、フィルム写真っぽく見えるかも知れません。
でもそれも、シーンや撮り方や機材に依ってはデジタル写真と遜色ないレベルに見えるかも知れません。
結局、もっと分かり易くフィルムや当時の機材の特徴が出ているような写真がフィルムっぽいということになるのではないでしょうか?
上の写真は フィルムの1枚目の激しいライトリークですが、こういうのが欲しいんじゃないですか?笑
( #Leica M4-2 + #RICOH GR LENS 28mm F2.8 + FUJIFILM SUPERIA PREMIUM 400)


ハレーションとか、フィルムでしか起きない現象が写り込んでいたり レンズの逆光耐性が低くてフレアが盛大に写り込んでいたりする写真がフィルムっぽく見えるんじゃないですか?
(Leica M4-2 + #Rollei Sonnar 2.8/40 + #Lomography Color Negative 400)

こういうピントがずれた甘い写真がフィルムっぽいんじゃないですか?(しくしく←)
(Leica M4-2 + #Rollei Sonnar 2.8/40 + #Lomography Color Negative 400)

ライトリークしている上に 綺麗なゴーストが写り込んでいる写真で ご飯3杯食べたいんじゃないですか?(意味不明)
(Rollei 35S + Kodak Super Gold 400)
Rollei Sonnar って綺麗な丸いゴーストが撮れるんですよね。
Rollei 35 みたいなやつとか Leica M のようなレンジファインダー機だと狙うのが難しいですが、、
ミラーレス機で使うとバンバン撮れます👍

帰宅して「九号線」をザクっと拝見しました。
その感想が 先に書いたものになります。

あと ホストの情報誌も確認(笑)
お…面白いじゃないか💦

この日は20キロ歩いたので、ご褒美に(?)自宅でも金宮梅割りを戴きます。
ちなみに 翌日1.2kg体重が落ちていました💪

とある土曜日は食料調達でしか外に出なかったので…
とある日曜日。
昼頃に出掛けました🚶

日本橋のコンクリートな世界でも根を下ろす植物たち。
私はその姿を逞しく思うのです。
まあ 人が住まなくなったら 何でもすぐに植物に覆われちゃいますもんね。

FUJIFILM の色味、よいですねえ(2回目)

四谷三丁目の Hotel Wing が いつのまにか KOKO HOTEL になっていました。
…と思ったら、どうやら経営統合してブランドを統一したようですね。
1Fの Bistro W は「無限ステーキ」なる食べ放題メニューが名物のお店なのですが、そのまま残っています。
W は Wing の W だと思うのですけど笑

四文屋 新宿思い出横丁店 で某氏と合流して お疲れ生です🍺(オリハイ)
この日のオリハイはめちゃくちゃ薄かった💦
これが観光地クオリティか…

さっそく カシラ脂をオーダー🐖
しかし、スジっぽくて美味しくない。。
そういうのは 塊で焼いていた肉(脂)の特定の部分だけだと思うのだけど、、脂の部分だけ提供して欲しい🐽

私は絶対に薄くならない金宮梅割りに逃げる。

フィルムっぽさ (4)
上の方で、フロンティアでスキャンされた写真は やけにコントラストが高くて黒が締まっている と書きました。
まあ 元々私がそういうシーンを選んで撮っている節もあるのですが…
上の写真もフロンティアでスキャンされた写真です。
デジタルだとこうはならないし、自分でスキャンしても再現できないのですよね。
そんなこともあり、私はこういったスキャンデータを見ると フロンティアっぽいなーと思いますし、私の中では それがフィルムっぽさとして刷り込まれていたりするのです💦

暗いシーンで(アンダーで)撮って ノイズまみれになっているのも ぽいですが、暗部に緑が浮き出るのも ぽいですよね。
※青っぽいのは 私が色を少しいじっているせいもあります

ぽいぽい。
でも私、緑や青が浮き出る理由を正確に理解していなかったので…
ここでも先生に聞いてみました:
(1) 3層の感光層による「ズレ」
カラーネガフィルムは、上から「青・緑・赤」に反応する3つの層が重なっています。
光が十分に足りているときは、この3層がバランスよく反応して正しい色を再現しますが、極端に光が少ない(露出不足)とき、各層の反応の仕方にバラツキが出てしまいます。
具体的には、フィルムの「特性曲線(光の量と色の濃度の関係)」において、最も暗い部分(つま先部分)で、緑に反応する層が他の層よりもわずかに感度が高かったり、密度が残ったりすることがあります。このわずかな「色のズレ」が、現像した際に緑っぽさとして現れます。
あー そんなことを聞いたことがありました。
(2) オレンジベースとスキャンの影響
これが現代で「緑」が目立つ最大の理由かもしれません。
カラーネガフィルムは、全体がオレンジ色をしていますよね(オレンジマスク)。デジタルスキャナーで写真に取り込む際、機械はこのオレンジ色を打ち消すために、補色である青〜緑方向へ色を大きく補正します。
適正露出の場合: フィルムにしっかり記録された色が勝つため、綺麗に補正されます。
露出不足の場合: 影の部分に「色のデータ」がほとんどありません。スカスカの状態です。
データがない部分をスキャナーが無茶に明るく持ち上げようとすると、補正しきれなかったベースの成分や、スキャナーのノイズが混ざり合い、結果として「濁った緑色」がシャドウに浮き上がってきてしまうのです。
これも聞いた覚えがあります。
(3)「相反則不軌」による影響
長時間露光などで露出不足になる場合、フィルムの化学反応が光の弱さに追いつかなくなる「相反則不軌(そうはんそくふき)」という現象が起きます。
これが発生すると、R・G・Bの各層で感度の低下率が異なるため、カラーバランスが崩れて特定の方向(多くの場合、緑やシアン)に色が転びやすくなります。
ちょっと何言ってるか分かりません笑
まあ長時間露光はしないのでよしとしましょう。

もっと分かり易い写真がありました。
これは多分(シャッター速度を稼ぐため)結構アンダーで撮ったため、スキャン時にかなり持ち上げられたのでしょう。
よくありますよね、すごく緑色になっている写真。
そういうのを見ると フィルムっぽいなーとは思うのですが、それって実は失敗作なのですよ。
適正露出で撮っていればならないはず。
(暗いシーンだと適正でも浮くのかもですが)
よく ネガフィルムはラチチュードが広いから失敗しにくい とか言います。でも、オーバーならまだしも、アンダーは失敗と判定せざるを得ない場合が多いんじゃないですかねえ…
ちなみに 昔はデジカメのほうがネガフィルムよりラチチュード(ダイナミックレンジ)が狭かったですが、今はそんなことありません。

ごちそうさまでした🙏
…と思ったら、これは別の店舗💦

四文屋 大塚店 で仕切り直しの お疲れ生です🍺(オリハイ)

レバごま塩🐖

当然また金宮梅割り。

某氏は この店舗のスープは(野方店を除く)他店より美味いと断言していました。
確かに 変なしょっぱさが無くて旨味が少し強い気も…
馬鹿舌の私は もっと大きな違いがないと分かりません💦

ごちそうさまでした🙏

大塚にはコメダがありますので、糖質補給も抗えません💦

某氏と別れて、私は徒歩で帰ります🚶

決してホテルであんなことやそんなことをしたわけではありません。
私はその手のサービスを利用したことすらありませんし~

途中やっぱり秋葉原を通ることになったのですが…
混雑した交差点でトラブルに遭遇してしまいました💦
私はかなり速く歩くのですが、人が多い時はスピードや向きを調整しながら歩きます。
で、スピードを落とすためだったか向きを変えるためだったか、大きめの足踏みをしちゃったのですね。
すると少し歩いたところで 背後からバッグのストラップを引っ張られて…
ガタイは大きいけれど なんとなく秋葉原にいそうなタイプの野郎が
「今 足パーンってやっただろ」
とか絡んできたんです。
で、「殺すぞ」とか凄んでくるんですけど、そもそもストラップを引っ張る力とか やたら丁寧だったんですよね笑
なんなんだこいつは…と思い、
「知らねーよ」「お前なんか見てねーよ」
と そもそもの存在を否定するスタイルで対応(笑)
「裏に行くか?」
裏って、、昭和かよ。
昔の漫画とかアニメでもみて勉強したのでしょうか💦
「おう」「…って、行かねーよ」
と適当にあしらって離脱。
なにやらブツブツ言っていたような気もしますが、とにかく根が優しい(気が小さい)のが見え見えだったので…
なんでしょうね、コンカフェかどこかで推しの女子が他の客と仲良くしていてイライラしたとか?(妄想)
数量限定のフィギュアを買うために並んだけど 抽選で外れて買えなかったとか?(妄想)
気持ちわりぃんだよ!(妄想)

フィルムっぽくない写真 (1)
(OLYMPUS OM-1 + G.ZUIKO AUTO-S 50mm F1.4 + FUJIFILM SUPERIA PREMIUM 400)
私の目で見て そんなにフィルムっぽくないなぁ と思える写真を並べてみましょう:

ぽくないなぁ。
(Nikon F100 + Makro-Planar 2/50 + Kodak PORTRA 400)
肌の質感はフィルムかなーという感じかも知れませんが、水面の美しさが…

夏歩さんばかりで申し訳ないですが(?)
ぽくないなぁ…いや ぽいのか?
これも (Nikon F100 + Makro-Planar 2/50 + Kodak PORTRA 400) のはず。

ぽくないなぁ。
(PENTAX LX + RICOH XR RIKENON P 50mm F2 + FUJIFILM SUPERIA X-TRA 400)
この RIKENON P は 残念ながら「和製ズミクロン」と呼ばれる世代の個体ではありませんが💦
最後の世代(1987~)ですし、性能も高く 劣化も小さいレンズだと思うのですよね(?)

こんなんデジタルでしょ(?)
(Leica M4-2 + #Summicron -C 40mm F2 + Kodak UltraMax 400)

うーん デジタル(マンダム)
( #OLYMPUS OM-1 + G.ZUIKO AUTO-S 50mm F1.4 + Lomography Color Negative 400)

はいはい デジタルデジタル(違う)
(Nikon F100 + 5014D + FUJIFILM SUPERIA X-TRA 400)
ちょっとこれ、2400dpiで自宅スキャンしたもの(約800万画素)を そのまま添付してみました。
いかがでしょう?
結局、光量が十分にあって逆光でもないシーンで シャープなレンズを使って 適正露出で撮れば フィルムっぽさは薄れるはずなのですよ。
で、逆に そういう写真だったらデジタルで撮った方が綺麗だし、色味やコントラストやらをフィルムに寄せることは容易(たやす)いし、ということになってしまうのだと思います。
じゃあ どうしてフィルムで撮るの?ということですが、もう少し後で(?)書くつもりのプリントの話になってくるのだと考えています。
あと、私は書かないですが💦モノクロフィルムは確実にデジタルとは違うはずです。
それもプリントしてこそだとは思っていますが…

とある月曜日はほとんど外に出なかったはずですので…
とある火曜日。
午前中から歩いて 渋谷に行きました🚶

最初に New Portrait TOKYO 2026 を拝見しました。
個人的好み(敬称略):
BUCHI
Danny'O (In That Color)
Plum (構図/色味)
和田照諒 (マット)
BUCHIさんの展示が最も私好みだったと思います。
Plumさんはプロとしてお仕事をされている方だと思いますが、構図もしっかりされていて、色味も好みでした。
ただ構図においては、寄りと引きの感覚がなんとなくお仕事に引っ張られているような気もしました(?)
和田照諒さんの展示のマットは面白いアイデアで、「New (Portrait)」という意味では断トツだったように思いました。
ですが、もう少し薄い?細い?ほうが写真が引き立ってよかった気もします(?)
勝手なことを言ってすみません💦
ごちそうさまでした😋(ペロリ)

次に 誰そ彼女展4 (たそかのてん) を拝見しました。
個人的好み(敬称略):
cap
くぼはじめ
マツダナオキ (左のト(とは))
kohki
雨里悠右 (構成)
kiko (構成)
hiram
隼人介 (右の方)
一番好みだったのは hiramさんの展示でしょうか。
色をいじり過ぎな感もありましたが、他がしっかりされていますし、モデルさんの佇まい(動き)も好きな感じでした。
マツダナオキさんの「左のト」というのは、個人的に左側のトの字の4枚が好みだったということです💦
好き勝手言っています🙏
ごちそうさまでした😋(ペロリ)

そして最後に 秋山海春 31歳記念写真展 Happiness Road 展 を拝見しました。
個人的好み(敬称略):
Danny'O
うなじぃ~
ねる
GAI
Koji Hirose
KEI
皆さん同じくらい好みでしたでしょうか。
GAIさんか Koji Hiroseさんですかねえ…
KEIさんはストーリーフォトブックを展示されていましたが、全体ボリュームに対してイントロ部分が重すぎるように感じたのと、テキストをもう少しシンプルにできなかっただろうかと思った というのがありました。
テキストについては おそらく全体ボリュームとも関係していて、もう少しシーンがあれば 1つ1つをシンプルにできる気がします。
余計なことを言ってすいません🙏
ごちそうさまでした😋(ペロリ)

いずれも #ギャラリー・ルデコ にて 3/1(日) まで💡

さて、急いで移動します🚃
でもその前に…

フィルムっぽくない写真 (2)
先に書いた条件から外れても、フィルムっぽくなくなるケースはあると思うのです。
(Nikon F100 + 5014D + FUJIFILM SUPERIA X-TRA 400)
こういうシーンは デジタルで撮ってもこんな感じだと思うのですよね。

(Nikon F100 + 5014D + FUJIFILM SUPERIA X-TRA 400)
これも、もう少しコントラストの高いシーンだったら 完全に黒潰れして はいはいフィルムフィルム となりそうですが、絶妙な具合です。

早朝とか夕方とかの方が フィルムっぽさが消えやすいのですかねえ?

フロンティアでのスキャンですが、フィルムっぽさが薄いですよね。

(Nikon F100 + Makro-Planar 2/50 + Kodak PORTRA 400)
これは条件に合致するケースでした💦
糸くずの消し忘れがフィルムっぽさを感じさせますが笑

(OLYMPUS OM-1 + G.ZUIKO AUTO-S 50mm F1.4 + FUJIFILM SUPERIA PREMIUM 400)
そうそう、こういうシーン。
もう少し光を発するものが少なくて暗い部分が多くなるとフィルムっぽさが出てくると思うのですが…
ということで、スキャンした写真データを画面上で見る感じだと、フィルムっぽくないものは何となくつまらないというか💦
つまらないからフィルムっぽくないと感じるのか💦
いえ、悪い意味でのつまらないではなくて、画としての特徴が薄いということで…
そんなことを想うのでした。

次の目的地に着きました。
#ぼてふりの四文屋 阿佐ヶ谷北口店 でお疲れ生です🍺(オリハイ)

安定のマグロ中おちと冷奴。
普段アブラばかり摂取していますが、たまにはデトックスです。

本当はこっちを控えるべきな気もしますが💦

珍しく しゅうまいを食べてみました。
大ぶりですが、これで350円はどうでしょう?
(中おちも350円です)
ごちそうさまでした🙏

で…
#あさが家 に吸い込まれました💦


アルコールの後だったので余裕だと思ったのですけどねえ…
死ぬほど腹いっぱいになりました💧
ごちそうさまでした🙏

プリント (1)
では そろそろプリントの話をしましょう。
私はデジタルネイティブですし、、だからではないですが、いわゆるフィルムの紙焼きというものを意識的にしたことがありません。
子供の頃にお店でお願いしていたものは きっとそうだったのだと思いますが…(そう?それってビジネス的に成り立つ?)
とにかく、特に興味もなかったので、選べるようになってからも安い方(スキャンデータの銀塩プリント)にしていたはずです。

写真を真面目に撮るようになってからも興味の無さは変わらずで💦
興味が無かったというか、スキャンデータを自宅や業者でインクジェット印刷するのと どうせそんなに変わらないでしょ と思っていたのでした。
ということで、私はフィルムで撮影しても プリントはスキャンしたものを印刷した経験しかなく、、
しかもデジタルの癖で 少しアンダー目に撮るものだから 多くの場合チープな写り(ある意味フィルムっぽい)で、、
そんな残念な印刷物をフィルムだフィルムだと喜んでいたのでした💧

プリント (2)
諸説あると認識した上でですが…
35mmフィルムの解像能力はデジカメで言うところの1000万~1500万画素程度ではないかという話があります。
仮にそうだとして、すると今時のデジカメより解像感的に劣る可能性があるということになりますね。
我々が普通に写真を印刷しようとする場合、入稿するデータの解像度は300~350dpiになりますが、そうすると フィルムの解像度を最大でスキャンできたとしても A4 くらいが(劣化しない)限界という計算になるでしょうか。

一方 印画紙にプリントする場合、私にはよく分かりませんが💦、とにかく印画紙上の感光材の粒度ははるかに小さく、よって同じ解像度のデータだとしても 印刷よりも滑らかな表現ができるのだそうです。
ちょっと何言ってるか分からないです笑
例えば300dpiの粒度で感光させようとしても 感光材がそれよりはるかに細かいから、色と色の間(?)に美しいグラデーションが形成される というイメージで合っているでしょうか💦
そしてさらに フィルムから直接紙焼きするとなると、スキャンデータとは違い 完全にアナログの世界ですから、より美しいグラデーションが期待できるのでしょうね。
知らんけど💦
ということで、その内 紙焼きを体験したいぞ と思っているのでした。

あとは阿佐ヶ谷から荻窪に(歩いて)移動しただけなので、日常の話は終わりです💦

最後に「フィルム写真はエモいのか。」の結論を書きましょうか…
あ、でもその前に…

プリント (3)
銀塩プリントや紙焼きに興味が無かったと書きましたが、その後 興味を持ちだして 展示写真を真面目に見るようになりました💦
すると、というか当然なのですが、全然違うのですね。
スキャンデータのインクジェット印刷なんて話にならなくて、、
そうか フィルムのポテンシャルってこんなに高かったんだ と納得したのでした。

あとそうそう、増感についてですけど、増感すると緑色が浮き出る話があるじゃないですか。
デジタルで扱うにしてもプリントするにしても、それは困りますよね…
先日 #上田晃司 さんが 写真展「CHICAGO」向けの写真について、夜撮分は増感で対応したという話をされていました。
その時は ふーんとしか思わなかったのですが💦、それってモノクロフィルムだから(作品的に)許されることなのですね(多分)。
一応先生に確認しておきましょう:
結論から言うと、カラーフィルム(ネガ・ポジ両方)でも増感は可能です。
ただ、モノクロフィルムほど一般的ではないのにはいくつか理由があります。それぞれの特徴と、なぜ「モノクロ=増感」というイメージが強いのかを整理しました。
ふんふん。
(1) カラーネガフィルムの増感
カラーネガでも増感(Push Process)は行われます。主に暗い場所での撮影や、シャッタースピードを稼ぎたい時に使われます。
色の変化: モノクロ以上に影響が出やすく、「カラーバランスの崩れ(カラーキャスト)」が起きやすくなります。影の部分に妙な色がついたりすることがあります。
コントラスト: モノクロ同様、コントラストが強くなり、粒子が目立つようになります。
実用性: 最近のカラーネガはラティチュード(許容範囲)が広いため、1段程度の不足なら増感現像せず「そのまま現像」してもプリントやスキャンで補正できてしまうことも多いです。
やはりそうですよね。
(2) カラーポジフィルム(リバーサル)の増感
ポジフィルムは露出が非常にシビアなため、あえて増感を選択することがあります。
目的: ポジはもともとコントラストが高いため、増感するとさらにパキッとした描写になります。
いや、ポジについては とりあえず大丈夫です笑
1段とのことだったので プリント時の調整の可能性もありますが、、
増感という言葉を使われていたので 現像時なのでしょう。

フィルム写真はエモいのか
(上の写真はデジタルです)
それで、フィルム写真はエモいのか、ですが…
ちゃんと(?)やればやるほどエモくなく、単に デジタル(写真/プリント)とは異なる特徴を持った表現手段なだけである。
かなぁ…←
そして エモいのは、失敗写真とか、現像するまで見られない点とか、チープな機材 古い機材 を使った際の特徴的な写りとか、、使い方や環境に関わる部分じゃないかなと考えるのです。
まあ、歴の長い人は最初から分かっていましたよね💦
私は少し前まで本当に フィルム写真は古臭くて品質の低い過去の技術だと思っていましたから笑

さいごに
(上の写真はデジタルです)
写真歴も もちろんフィルム写真歴も浅い私が、その拙い知識や経験、そして想像や検索/AI(←)を駆使して フィルム写真のエモさについて考えてみました。
ちょっと変なことを書いていたり、かなり間違ったことを書いていたりもするかも知れません。
そんな時はこっそり(?)教えてください。
正直、フィルム写真はエモくあって欲しかったのですが笑、残念ながら真面目にやるとあまりエモくはならなそうです💦
自分の場合は、例えば 昔の 1/500sec までしかシャッター速度を上げられないカメラで工夫して撮ることとか、1本撮り切るまで換えられないこととか、そういう不便な部分にエモさ、、というかロマンを感じることができるので、写真は普通でもまあいいか、、、
…とはならんでしょ!笑
にしてはコストが掛かり過ぎなのよ💦
何としても、自分が撮った写真を紙焼きして感動してみたいものです。
感動…するんですかねえ💧

残りのフィルム写真たち
(上の写真はデジタルです)
それでは ここまでで載せられなかったフィルム写真たちを並べて終わりにしたいと思います:

ぽいですねえ。


ぽくないですねえ。

ぽいですねえ。

デジタルなのでは。

こちらは ぽいですねえ。

肉の色が血色良過ぎて、ぽいですねえ。

ぽいですねえ。

色がわざとらし過ぎて(?)ぽいですねえ。
自慢は、江ノ電と車と信号が全てばっちりなタイミングで撮れたことです👍
以上!

荻窪まで歩いて、コメダでお茶したのでした。
満腹過ぎて糖質補給はできなかった💦
ということで 最後までお読み頂き ありがとうございました🙏
#対戦ありがとうございました 🙏(?)
ロケ地: 秋葉原/神田/御徒町/日本橋/上野/千駄木/アメ横/人形町/四谷/新宿/歌舞伎町/大久保/早稲田/江戸川橋/皇居周辺/四谷三丁目/大塚/渋谷/阿佐ヶ谷/荻窪
機材: Planar 1.8/32 + FUJIFILM X-M1
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