時代はデジタル一眼レフ。(NOKTON 58mm F1.4 SL II N + Nikon D750)
こんにちは、写真練習家 兼 フォトパティシエ のきっちん篠山です📷
またの名を 写真美食家 日本橋ペロリ堂😋(←) といいます(?)
人形町の秘密基地に潜伏しています🏢
📷
以前からよく書いている通り、記録用を除いた趣味の分野においては、私はデジタル一眼レフ機で写真を始めました。
そう(?)、 #Nikon D80 ですね。
それまで 写真にもカメラにも特に興味は無く…
…いや、カメラに興味が無かったというのは嘘で💦
デジタルで写真を撮ることができる、しかも従来のフィルム部分をセンサーに置き換えただけ(ではないでしょうが)の機構で!
と、ハードウェアには興味津々で、でも一眼レフ機は上級者が使うものだと思っていたため、もっぱらコンデジを記録用に使っていたのでした。
しかも 記録にも興味が無かったため笑、どの程度の(クオリティの)写真が撮れ得るのか分かれば満足してしまい💦ロクに使ってもいなかったという…

とある月曜日。
新宿から中野方面に向かって歩いているようです🚶

少し前に Nikon D750 を修理に出したという記事を書きましたが、それが戻って来たため テストのために持ち出したのでした。

今回のレンズは 何となく #NOKTON 。
#Voigtl änder NOKTON Classic 58mm F1.4 SL II N というやつです多分。

定点観測。
NOKTON は優しい写りをしますねえ…
実に篠山らしくない💦

中野に到着しました🚶
当時 D80 を買ったのは、車を買ったらクレジットカードのポイントが沢山もらえたのと、ちょっと洒落た(?)車だったので それを綺麗に撮りたいと思ったから。
車(やバイク)とカメラ(写真)の組み合わせって、趣味としてはありがちですよね。
少し昔の 男の散財三大趣味のうちの二つ💦
その流れで モーターショーやらオートメッセやらでお姉さんの写真を撮ってしまったり💦
まあ 賭け事は一切やらないですし、酒は馬鹿みたいに飲みますけど変な店には行かないですし、それ以外の大人のお店にも行かないですし←
それくらい いいじゃないですか。
ちなみに 最後の一つはオーディオだったはず。
私は 仕事でオーディオ関係をやっていたことはありますが、音楽自体に興味が無さ過ぎて…💦
自身はあまり拘らなかったですね。
ただ、購入した車はオプションでオーディオ性能をアップさせました💦

#牛の四文屋 中野店でお疲れ生です🍺(赤星中瓶)


NOKTON 58mm F1.4 は ボケの美しい とあるレンズのオマージュだそうですね。
というか、レンズを明るさでシリーズ化するのやめて欲しいんですけど。


カイノミステーキ🥩

さて、撮影機材に関して、小さい/軽いを求めず、もちろんメーカーもフォーマットも(135より小さいのは ちょっと嫌💦)気にせず使う私は、、
もちろん 一眼レフだろうがミラーレズだろうが あまり意識しません。
ただ 意識はしないのですが、ミラーショックがある分、レフ機のほうが撮っていて気持ちが良いのは間違いないでしょう。

マルチョウ🐂とシマチョウ🐂を塩で一本ずつ。
ごちそうさまでした🙏

ミラーレス機は基本的にEVFで、拡大表示ができたりピーキング表示を設定できたりするため、MFレンズでもピント合わせをシビアに行うことが可能なわけですが…
私はデジタル一眼レフ機(のファインダー/フォーカシングスクリーン)でも あまり苦ではないといいますか、そもそも像を見て判断する癖を持っておらず笑
もっぱら #ニコン 機や #キヤノン 機にある信号式のフォーカスエイド(●表示が出たり音がが出たりするやつ)に頼っていたため💦
ミラーレスになって めちゃくちゃ助かっているということでもないのです。
むしろミラーレスでもレフ機と同様のフォーカスエイドを 全てに搭載して欲しい笑

お茶の水まで戻って来たようです🚃

加えて、LV撮影が必要な構図を狙ったりしないといいますか、、
チルトやバリアングルも含めて、(初期のフィルム機のように)何も特別な機能や機構を持たない機材でも撮れるような写真にしか興味がないといいますか、、
他にも、ミラーという機構が無いことで連写を高速にできたり、なんなら物理シャッターが無ければ もっと高速にできたり。
そんなの全く興味がないですね🤔

中央線に知らない駅が存在する、異界に迷い込んでしまったようです(?)

オカルト好きな私は、特にタイムリープとか異世界/パラレルワールドとかの話が大好物でして💦
科学的にも存在し得ると理解できますし(?)

帰りましょう。

ミラーレス機はフランジバックが短いからレンズを(工学設計的に)小さくできるのかな と解釈していたのですが、 #Gemini 先生に聞いてみると それは正確ではないようで…
実際は、フランジバックが短いことやミラーが存在しないことによって レンズ設計の自由度は上がるものの、レンズのサイズとしては広角系は小さくし得るが望遠系は大して変わらないのだそう。
小さくなっているように感じるのは、純粋に技術の進歩のおかげなのか…
それにしても、M型ライカ向けのレンズは小さ過ぎますよね。
あれって どうせ(?)レンジファインダーだからってことで精度捨てているのかと思ってしまうのですけど、しっかり写るので不思議🤔

Mマウントレンズが一眼レフでも使えると嬉しいのですけど、、
使うためにミラーレス機を持ち出すのが ちょっと悔しいです笑
普通にライカで撮れよって話ではあるのですが💦

とある火曜日。
阿佐ヶ谷に行きました🚃

先日気になった #Mork阿佐ヶ谷 という映画館に行くのが目的。

#創造的シネマ感性 というイベント(?)で 3週間に渡り色々な映画が上演されたらしいのですが、私的には それぞれの映画のメインビジュアルが好み過ぎて、気になってしまったのですね。
まあ、映画に限らず 人様に見て頂くものは、興味をそそるような画をメインに露出するものではありますけど、、

上映時間までまだ少し余裕があったので、 #ぼてふりの四文屋 阿佐ヶ谷北口店 でお疲れ生です🍺(オリハイ)

この辺りは いつも通り過ぎるので、サクっと省略。

たまに煮込みを戴いたりします。

ごちそうさまでした🙏

ぼちぼち劇場に向かいましょう🚶
って、近いので 近所をブラブラします。

今回は 学生さんとか(?) インディーズとか(?) ですが、映画自体 劇場で拝見するのは久し振りです。

いつ行っても開いていない #串打ちくぼ田 さんが営業中でした。
えーっ、これから映画という時に限って…
いつになったら こちらで食事ができるのでしょうか。

鍋も NOKTON で撮ると 優しいですね。

劇場に入ると、観客は10名程度だったでしょうか💦
まあ 平日夕方ですから。

拝見した映画は、私が凄く良いなと思ったメインビジュアルのものではなく(私の見間違いです)、内容も期待と異なるところがあったのですが…
感想としては、
脚本がボ■い
役者さんの演技がシ■ボい
それ故 ストーリーが頭に入って来ない
そもそも 女性作家さんの言いたいことは 多くの場合自分には感覚的に理解しがたい
でした。
写真だと、女性作家さんとの感覚の相違は 画的な切り口で見た時には新鮮に映ったりするのですが、何が言いたいか という点では同様に理解できなかったりするので💦
その辺りは共通しているのかなと思います。
映像的には好みの表現があったりはしたものの、映画の評価は写真とは各要素の比率が異なります故…
うっかり途中で寝てしまいました💧

糖質を入れて脳を起こします🧠
映画もスイーツも、ごちそうさまでした😋(ペロリ)

とある水曜日。
早朝6時くらいから歩き始めます🚶

私がこの記事を(ダラダラと)書いている途中で、 作家の #鈴木心 氏が
「ミラーレスの時代は終わった。これからは“デジ”の時代だ」
なる主張の記事を出されていました:

ミラーレスも "デジ" ですけど? というツッコミはさておき💦
今でも キヤノン EOS 5D Mark III を仕事で使うと言われる彼の主張を勝手に分析させて頂きましょう。

● 圧倒的な起動スピードと「直感性」
カメラを構えて、見て、(シャッターを)切る、という行為において 変な間や思考が入り込む余地が無く、直感的に(反射的に)撮ることができる、ということですね。
カメラの起動時間自体は 最新のフラッグシップ機であれば ほぼ遜色ないレベルにあるとは思いますが、オフの間でもファインダーを覗けば像が見られるレフ機の直感性には敵わないでしょう。
また 確かに、基本的に撮影結果が先にファインダー(EVF)で見えてしまうミラーレス機は、余計な思考を生んでしまう危険(?)はあると思います。
ただ、私は そこまで瞬間的(カメラを起動した一発目のカット)に拘るような撮り方をしないのと、光学ファインダーであれEVFであれ、覗く前にシーンやら被写体やらを観察して画をイメージし、ファインダーは構図決めにしか使わないため、、ほぼ気にならないといいますか💦
かなり感覚的に撮るほうだと自分でも思ってはいますが、直感性の違いが生死を分けるようなレベルには全く到達していないと感じるのです。
でも、、ストリートスナップを撮られる人はよく言われますが、何か面白いシーンがありそうな時、フォトジェニックなタイミングが発生しそうな時、事前に予測して カメラの電源を入れて 距離を合わせておいたりするそうですよね。
カメラの性能や性質に頼るのではなく、自身の感覚を研ぎ澄ませることで ある程度カバーできる部分もあるのかなと思ったりはします。

NOKTON は金属も優しく写します。

オラオラ鳩。
あれは ほぼ求愛のシーンらしいですが、鳩って一年中やっていますよね。
気になって調べたら、通常 鳥は餌となる虫が少なくなる寒い時期には子育てをしないものですが、鳩はオスメスともに「ピジョンミルク」なる栄養のある液体を分泌でき、一年中子育て(繁殖)をするのだそうです。
へー。

コメダ珈琲店 幡ヶ谷駅前店 でモーニング☕

2時間ほど作業をして また歩きます🚶

新宿に着いて ネカフェでまた作業して…

近くのベローチェで時間調整(?)

時間をずらして 四文屋 新宿思い出横丁店 に入ろうと思ったら、この日は妙にインバウンド客で混んでいて…
諦めて紀伊国屋書店の地下でカツカレーを食って帰ったのでした。

とある土曜日。
午前中から歩き始めます🚶

大手町のどこか。

●「パリッとした描写」とシャッター音の意味
昔のデジカメ(センサー)はダイナミックレンジが狭いため、ハイライトの飛びやシャドウの潰れが発生し、結果 パリッとした描写になる とのこと。
ダイナミックレンジにせよビット深度にせよ、古い機種では最新より劣るわけで…
コントラスト高めに調整する私としては、ウェルカムな特性ということになるでしょうか。
シャッター音に関しては、一枚に集中する意識が高まり リズムが生まれる。
結果として 無駄なカットが減るとのことです。
これは同感ですね。
私は本当に無駄なカットを撮りたくなくて…
デジカメであれば いくら撮ってもいいじゃんと思われるかも知れませんが、それをチェックする時間が勿体ないのです。
そんな無駄は極力省きたい。
まさに、「写真の密度を上げる」ことを重要視するという話ですね。

赤坂見附付近。

青山一丁目。

(大嫌いな)原宿に到着しました。

ほんと、 #デザインフェスタギャラリー での写真展開催はやめて欲しいのですけど笑

「Flame / 2L -持ち帰れる写真展- 」
DMでは 「Frame.2L ー 持ち帰れる写真展 ー」と表記されていて、参加者の方々のポストでの表記と微妙にズレていたのが気になりました。
(細かい事ですが、凄く大事なことだと思っています)
普段 ポートレート界隈でお見掛けする皆さんですが、こちらは それに拘らず 各自が好きな内容で展示されていました。
個人的には 2~3点 、 #hiram さんと #雨里悠右 さんのものが好みだったかと。
飾る場所が無いためお迎えするには至りませんでしたが、興味深い試みだと思いました。

ごちそうさまでした🙏

そこから明治通りを北上…🚶

代々木から電車に乗って🚃

四文屋 荻窪店 でお疲れ生です🍺(オリハイ)
ニちゃんの作るオリハイは濃かったです💦

菜の花のお浸し。
春ですね。

省略しまくって、ごちそうさまでした🙏

● これからの時代は「めんどくさい」が価値になる
ミラーレス機で撮れば結果に最短距離で到達できるが、今そしてこれからは遠回りする(できる)ことに価値が生まれる時代だ とのこと。
AIによる最適化に対して 対抗し得る 人間が出せる価値は「非効率」である と。
これは、、単純に人がどう感じるかの話であって、AI でも一見 非効率に見える(?)結果は提示できると思います。
もちろん 非効率であると自身が感じることによって生まれる何かはあるかも知れませんが…
あくまでも それが「エモい」と思えるという自己満足の世界なのかなぁと。

なんだか ベローチェ でカレーライスを食べて糖質補給をしてしまいました💦

帰りましょう。

この日はなんだか日本橋界隈で やたらとお店に行列ができていて…

何かと思えば、 #日本酒利き歩き なるイベントが。
界隈の何十店舗が参加して毎年(?)行われているものらしく、4~5千円くらいの飲み放題ができるそうなのですが…
4時間くらいしかなくて、微妙な印象です。

とある月曜日。
四文屋 秋葉原店 でお疲れ生です🍺(オリハイ)

● 自分だけの写真表現を見つけるために
機材はただの道具だが、人間の思考を変え得るものでもある。
だから、自分の写真にマンネリを感じたり 自分の表現が見えなくなっているとしたら、一度戻ってみて欲しい とのこと。
うーん…
それはまあ ミラーレス機をメインで使っている人に対しては言えるかも知れませんが、、
必ずしも 最近の環境→古い環境 という構図にはならないと思います。
私のように デジタル一眼レフだろうがミラーレスだろうが 特に感覚に違いは無いという人間もいますし💦
もちろん、機材によって思考が全く変わらないとは言いません。
先述したように 私もレフ機のほうが圧倒的に気持ち良いと感じる訳でして。
ただ、それによって写真が大きく変わり得ると言い切ってしまうのは過剰なプロモーション(?)で、微妙にインフルエンサー臭がするなと感じてしまうのでした💦

ごちそうさまでした🙏

私は 鈴木心さんは、普通の(?)カメラマンや作家さんが至極真っ当なことを言うのに対して 少し面白いことを言われたりするので好きなのですが、お写真自体は好みではありません💦
それは本当に好みの話ですのでご容赦頂きたいのですが、、
ともあれ、 #YouTube や #note での発言を見るに どうしてもご自身のワークショップや有料コンテンツへの導線と感じられてしまうところが強く、素直に楽しむことができない自分がいます。

もう 大体書きたいことは書きました。

レフ機で撮るのは楽しい と感じるのは本当です。

撮る時点で結果は見えていませんが、どうせ大幅に編集しますし💦
どうせ 2EV程度までなら輝度調整しちゃいますし💦

とある火曜日。
#バーガーキング でテイクアウトしてきました。

チーズクリーミーマヨ #アボカドワッパー 🍔 (パティ増し)

ごちそうさまでした🙏
#対戦ありがとうございました 🙏(?)
ロケ地: 西新宿/新中野/中野/お茶の水/秋葉原/神田/阿佐ヶ谷/杉並/代田橋/幡ヶ谷/新宿/大手町/赤坂見附/青山一丁目/原宿/代々木/荻窪/日本橋
機材: Voigtländer NOKTON Classic 58mm F1.4 SL II N + Nikon D750
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