Hasselbladのある日常の始まり。
こんにちは、写真練習家 兼 フォトパティシエ のきっちん篠山です📷
またの名を 写真美食家 日本橋ペロリ堂😋(←) といいます(?)
人形町の秘密基地に潜伏しています🏢
🎂
先日の記事で 誕生日のご褒美(?)として #ハッセル の中判カメラシステムを導入したことを書きました💡
これまで #Hasselblad のカメラやレンズを使ったことは全く無く、完全なる初体験です。
そんな私がなぜ今ハッセルを使い始めたのか、どんな思いや経緯で導入に至ったのか、そして実際に使ってみてどう感じたのか、書き綴ってみたいと思います。

導入したシステム
導入したのは、いわゆる Vシステムです。
おそらくハッセルのカメラシステムの中でも最もメジャーなもので、Hasselblad 500C 等、四角くて上から覗くタイプのカメラをご存じの方は多いと思います。
500C(の特別版)は、50年以上前のアポロ計画にて撮影機材として採用され、初めて月面写真を撮ったカメラとしても有名です。
私が導入したものは以下の通りです:
CF 2.8/80 (Carl Zeiss Planar) ※Lens(V)
CF 4/50 FLE (Carl Zeiss Distagon) ※Lens(V)
503CX ※Body(V)
PRISM Finder PM90 ※Finder
A12 Film Back ※6x6 Film Magazine
A16 Film Back ※645 Film Magazine
XCD 4/28P ※Lens(X)
907X ※Body(X)
CFV II 50c ※Digital Back

露出計代わりのデジカメは、少し前の とある火曜日から使っていました。
…ということで、 #四文屋 秋葉原店 でお疲れ生です🍺(オリハイ)

この日はおすすめメニューに カシラ脂(手前)がありました🐖
四文屋でカシラ脂が出るのは極めて稀です。
バカ美味かったです👍

#金宮梅割り も胃に流し込んで、、
ごちそうさまでした🙏


そして #ラーメン豚の子 で糖質補給🐖

酔った食った🐖(ぶった)

とある金曜日。
早朝からウォーキングで出掛けます🚶

新宿到着。

#コメダ珈琲店 新宿三丁目店 でモーニング☕

ということで、冒頭の鳩に繋がるのですね。

ファインダー
PRISM Finder PM90 というものを導入しました。
ハッセルの500シリーズといえば 上から覗くウエストレベルファインダーというイメージですが、,
あれは像が反転するし、何より縦位置撮影をしようとすると破綻してしまいます。
6x6(スクエア)での撮影であれば必要無いのですが、645での撮影で縦位置も撮りたいとなると これしかありません。

既にハッセルみが薄れていますが…💦

フィルムバック
フィルムバックは A12(6x6) と A16(645) を用意しました。
A12 はその名の通り、(120フィルムで)12枚撮影可能なマガジンです。
A16 は 645撮影用ですが、16と名前を付けておきながら 15枚しか撮影できません。
645はメーカー/機種によって 16枚撮れたり 15枚だったりするそうでして、記憶によると #PENTAX 645 も世代によって違いがあったように思います。

レンズ
レンズは、ハッセルブラッドと言えばの 80mm #Planar と、50mm #Distagon 、そして Xシステムの 4/28 です。
Xレンズは別に必要ではなかったのですが、デジタルバックに勝手に付いて来ちゃったのですよね💦
Planar と Distagon は比較的新しい CFタイプのものを選びました。
特に Planar は T*コーティングもされていない古い世代の個体も市場に多く出回っており、レトロな外観は魅力的ではあるのですが、個人的にはちょっと避けたかったのでした。
デジタルバックに勝手に付いてきた という意味では 907X(Xボディ)も同様なのですが、それは CFV II 50c(デジタルバック) は単体では販売されず 必ず 907X とセットだったからです。
そして、今回は加えて 4/28 のパンケーキレンズが付いてきた訳ですが、試してみると実によく写るレンズなのですね。
前の記事にも載せましたが、タイミングが合えばサンプルを撮って載せたいと思います。

ポストと鳩はセット。

今年になって 鳩やカラスは撮っていますが、人間はまだ撮っていません💦

デジタルバック
フィルムバックだけではなく デジタルバックも導入しました。
これはまあ ハッセルを選んだからには必然といいますか…
例えば 中判システムでフィルムとデジタルを両方使いたいというだけであれば PENTAX 645 でもよい訳です。
また、中判で #ツァイス レンズを使いたいのであれば #CONTAX 645 という選択肢もある訳です。
簡単に言えば、ハッセルVシステムであれば それらを両方とも満たすことができ、さらに Xシステムとしてデジタル専用ソリューションにもシームレスに(?)に繋げているメーカーのシステムだから説得力もあると言いますか…
ただまあ 残念ながら 44mm x 33mm というセンサーサイズのものですので、中判の魅力を十分に出せるとは言えないのですよね。

移動しましょう🚶

なぜ今ハッセルなのか
先にも書きましたが、簡単に言えば 中判で(も) #Zeiss を使いたくて、かつフィルムもデジタルも両方使いたい ということです。
CONTAX 645 はツァイスレンズを使えるシステムではありましたが、残念ながらサポートが無くなってしまいましたし、よってもってデジタルソリューションを自社提供するような体制も存在しません。
#FUJIFILM GFX に CONTAX 645 レンズを着けることはできますが、フィルムは CONTAX、デジタルは GFX というのはイマイチなソリューションです。
そして何より、以前からずっとハッセルVシステムに淡い憧れを抱いていたというのが大きいでしょうか。
デジタルバックもしばらく前から存在していたと思いますが、ここ最近でやっと洗練されてきた印象です。
Xシステムとのシームレスな連携も流石…なのです(少し言葉を濁す←)。

中野方面に向かっています🚶
定点観測している車を中判フィルムで(多分)初めて撮影📸
経緯
経緯と言いますか、これまで私が経験してきた中判システムについて書いておこうと思います。
● ゼンザ・ブロニカ
ハッセルVシステムに憧れはあったものの、まだツァイスレンズへの拘りも無く、何よりハッセルが高価だったため、、
「プアマンズ ハッセル」と呼ばれたこのシステムに手を出したのでした。
数回しか使わなかったですが💦
●PENTAX 645/67
PENTAX 645 は 実はデジタルから入りました(645D)。
そもそも写真についてはデジタルネイティブですので、デジタルがあるのにフィルムから入ることはないのです。

モデル: #赤岩令苗 (@akaiwa017reina) さん
自分のブログからダウンロードしてきたので画質が落ちまくりなのと そもそもピントが甘かったのかもですが…
こちらが 2013年に 645D で初めて #ポートレート を撮った時の写真だと記憶しています。
そしてフィルム機の 645NII や 67 を買って使うようになったのでした。

こちらは鬼怒川温泉に行って撮った写真のはずです。
67 でも一度誰かを撮ったはずなのですが、写真を引き出すことができていません💦
●Rollei Rolleiflex
Rolleiflex だったか Rolleicord だったか、 #Rollei の二眼レフに手を出したこともありました。
Zeiss や Rollei が大好物になった後だと思います。
●CONTAX 645
そして ツァイスレンズに完全どハマりしてから、CONTAX 645 を導入したのでした。
フィルムでも撮影したことがあるはずですが、写真は見つからず💦
後述する FUJIFILM GFX でレンズを使うことがメインだったという…
●FUJIFILM GFX
そして、CONTAX 645 のレンズが使えることが分かっていたので、GFX に手を出したのでした。
前述した通り、フィルムは CONTAX, デジタルは FUJIFILM という構成はイマイチですが、当時はそれがベストだと考えていました。

モデル: #碓氷璃央 (@rio_us2022) さん
赤羽で撮りました。


#小湊鐵道 の飯給駅で撮った写真です。
あの馬鹿広いトイレのある駅ですね。

鳩も中判で撮ると やけに立体的です(?)
ということで、色々と中判システムを使ってみた挙句、当初からの憧れであったハッセルに辿り着いた という訳です。

なぜデジタルバックなのか
これは ここまでに書いたことで自明ですが…
同じシステムでフィルムとデジタルを使いたい
ツァイスレンズが使いたい
全て同じ供給元でまとまっている
が期待であり、それらを満たすのがハッセルVシステムしか無いためです。
X1D, X2D といったハッセルXシステムはミラーレス機で、当然デジタルソリューションしかなく、レンズもおそらくツァイス設計のものではないでしょう。
そして 次に可能性があったのが…
実は CONTAX 645 にもデジタルバック自体は存在していまして、、
Phase One ( #フェーズワン ) と #Kodak が出していたのです。
いずれも魅惑のCCDセンサー笑
Kodak のものは多分センサーが小さいのでイマイチですが、Phase One は 44mm x 33mm よりも大きなタイプも出していたのです。
凄いですよね~
実用に耐え得るのは おそらく2007年に発売された P45+等でしょう。
ただ、現在はなかなか入手が難しく、CONTAX 645用となると さらに難易度が上がります。
ということで、入手性・実用性まで考えると 結局ハッセル一択となってしまうでしょうか。

中野から阿佐ヶ谷に電車で移動して、 #ぼてふりの四文屋 阿佐ヶ谷北口店でお疲れ生です🍺(オリハイ)

まぐろ中おちと冷奴は最近いつもオーダーします。

もちろん金宮梅割りも飲みますし…

天ぷらも毎回食べてしまいます。
このエビ、2本で350円なんですけど、結構大きいですよね。
ただ 先日食べていて…もしかして小さいエビをうまく結合させて1本にした?と思い始めてしまいました💦
何というか、プリっと感が絶妙に足りないような気がして、、
ともあれ、ごちそうさまでした🙏

なお、この記事に載せているキャプションに数字を書いている写真はフィルムで撮影したものです。
Lomography Color Negative 120 ISO 400 + CF 4/50 FLE (Carl Zeiss Distagon) + Hasselblad 503CX
何となくデジタルっぽい画ですよね(?)
感想(Vシステム+フィルムバック)
特に可もなく不可もなく💦
普通の中判フィルムシステムだな という感じです。
Vシステムは 通常ウエストレベルファインダーですが、私は最初からプリズムファインダーを装着して使ってしまっていますので、ファインダーが苦痛だ ということもあまりなく。。
いえ、ウエストレベルファインダーも含めてハッセルVシステムに憧れていたのですよ。
あの 上から覗き込むファインダーは男のロマンですよね(?)
でも、実用性を考えたら間違いなくプリズムファインダーなのです💧
そして面白いのが(?)、CONTAX 645 はプリズムファインダーが標準ですが、あれ ウエストレベルファインダーに交換できるのですよ。
その違いはどこから生まれたのでしょうね?
時代ですかね。
そして、私が選んだ500シリーズは、レンズシャッターで 最高1/500secまでのシャッター速度となっています。
フィルムカメラで1/500secまでしか出ないのはよくあることですから苦痛ではないのですが、、本当は1/2000secくらいまで欲しいですよね笑
実は そんな希望に応え得る 1/2000secまでのフォーカルプレーンシャッターを搭載した 2000シリーズというのも存在はしていまして、、
手に入るなら そちらの方が良かったのかも知れませんが、あまり見かけないのですよね。
私の用途的(?)にも速い方が好ましく、しかもレンズシャッターにはシャッター効率というものがあり、、
私はハッセルのレンズがどういった性能を持っているのか把握していないのですが、1/500secの効果(?)が得られないとすると心配ですねえ…💧
まあ挑戦あるのみです💪

少し阿佐ヶ谷の街をぶらっとしました。
感想(Vシステム+デジタルバック)
私はデジタルバックというものを今回初めて体験した訳ですが…
へー、うまいこと動くものなのですね(そりゃそう)、というのが最初の感想でした💦
だって、Vシステムの設計当時は後にデジタルに置き換えるなどとは考えていなかったはずなのです。
そもそも何故多くの中判フィルムシステムがフィルムカートリッジを採用していたのか不思議でしょうがなく、、
もし複数種類のフィルム(感度やカラー/モノクロ)やフォーマット(6x6/645)を切り替えながら撮影することが目的だったとすると、なぜそれは135判には採用されなかったのか、とか。
Google先生によると、プロフェッショナル用途では やはり私が書いたようなことが求められたようで…
まあ、高価な中判のボディやレンズを複数セット用意するのは現実的でなかった ということなのでしょう。
逆に135判に関しては 中判に比べればコストは抑えられるので、切り替えたければ複数セット用意しろ ということなのですね。
納得納得(?)
で、重要な感想ですが、、まず ピント精度に苦労、でしょうか。
というのは…
ハッセルVシステムはレフ機ですから、レンズからの光の経路は ミラーを経由してファインダーに通じるものと ミラーアップ状態でダイレクトにフィルム(センサー)に通じるものがあるわけで、
AF にせよ MF にせよ、フォーカシングはミラー経由で行い、ミラーアップしてフィルム(センサー)面に結像するという流れになります。
なので その2つの経路の(長さの)一致精度が高いことが期待されるのですが、フィルム時代の許容範囲で製造(調整)されたものはデジタルでは精度が足りない可能性があるのですよね。
で、私の個体は (距離にも依りますが)何となく後ピン傾向なのかなと思っていますが、ともあれピリっと来ない感じがしているのです。
まだまだテスト中ですが…。

阿佐ヶ谷駅のホームから。
空が美しい。
感想(Vシステム+デジタルバック)続き
あと、(デジタルバックは)デジカメのくせに(?)出来る事少なっ! と驚きました。
#Leica のカメラも 最近の機種でこそ設定項目が増えていますが、M8/M9 とかは何もできなかったですからね。
もう あんな感じ笑
最新の機種は増えているのですかね。
というか、Vシステム側からはレンズ情報なんか受け取れないと分かっているのに 焦点距離を設定できないってどういうこと?
いや、ボディ内手振れ補正機能も無いので、必要無いっちゃ無いのですが、Xシステム側で最後に着けたレンズの情報が残っていて それが RAWデータに反映されているような気がしていて…非常に迷惑です笑
そして、ライブビュー撮影をするのが極めて困難 ということを知り、驚愕しました😱
冷製に考えてみれば当然だったのですが…
まず、電子シャッターで撮影するのであれば簡単(?)にできます。
が、Vシステム側の機構(レンズシャッター)を使って撮影しようとすると、耐えがたい手順を強いられるのです。
ミラーアップもできるし 絞りはレンズで設定できるし、一見 いけるんじゃない?と思うのですが、、
そう、電子シャッターであれば それでいけるんです。
ですが、レンズシャッターなので(?)シャッターを切る前にミラーアップを解除して、またチャージして、という手順が必要となります。
そうすると その間ライブビューは使えませんから…
シャッターを開いて、ミラーアップ
ライブビューで構図とピントを調整
ミラーを戻して、チャージ
ライブビュー画面が見えない状態(光学ファインダーからは見える)でレリーズ
という流れになってしまうのです。
これってライブビュー撮影とは言えないですよね💦
先のピント精度問題の解決法としてはアリなのですが、使えるのはスタジオでのポートレート撮影とか物撮りとか、風景とか、三脚で固定できるシーンに限られるでしょう。
スナップ撮影とかは絶対無理💧
というのを、お店で買う時に 店員さんと一緒に(笑)あーでもないこーでもないと試して知って、驚愕したのでした。
まあ 男は黙ってファインダー撮影でしょう(?)
あとそう、純正の現像ソフトで #Phocus というのがあるのですが、あれが私の環境では正常に動作しませんでした。
編集のメイン画面(写真部分)だけが表示されない感じで、多分 GPU の相性なのでしょう。
Intel evo なんですけど、駄目なんですかねえ…

阿佐ヶ谷を離脱します🚃
感想(Xシステム)
本当は 907X + CFV II 50c だけ欲しかった、何なら 907X すら要らなかった💦のですが、XCD 4/28P 込みの新春特価で売られているのをスルーすることができず…
うっかり Xシステムとして使用する環境もできてしまったのでした。
ツァイス以外のレンズを単体で買うことはもう無いのですが、セットじゃ仕方がないですよね(?)
さて その 907X + CFV II 50c ですが、一体型の X1D, X2D シリーズと比べると小型でコロコロしていて可愛いもの。

こんな風にディスプレイをチルトしてウエストレベルファインダー的に使うことができ、それもまたエモいですよね(?)
レリーズボタンもフィルム機と同じ位置にありますし。
ライブビュー撮影しかできないのが残念ではありますが、そもそもハッセルはウエストレベルファインダーが代名詞で、あれってライブビューですもんね(?)
私が勝手にプリズムファインダーを着けてアイレベルにして使っているだけですので💦まあ我慢しましょう。
レンズは素晴らしいですね。
FUJIFILM GFX では GFXネイティブのレンズを一度も使ったことがない私は、PENTAX 645 以来の中判デジタルネイティブレンズ体験だったのです。
ああ これが中判、そして(画質が間違いなく良くなる)ミラーレス機の専用レンズでの画質かー、、と 素直に感激しました。
特に私の手元に転がり込んできたレンズは 28mm という広角。
28mm もなかなか使わないですが、それを中判デジタルで使うというのも かなり刺激的な体験となっています。
バッテリーの持ちは悪いですね。
X1D に比べればかなり良いという話も聞きますが、まだまだ駄目です。
ちなみに 直近2日間で170枚撮影したのですが、初日満充電で出掛けて、現在24%。
こんなもの?
私の使い方にも問題があるかも知れませんが…
あと気になるのが、シャットダウン状態で放置していても かなり減っていくことでしょうか。
バッテリー外しておくべきですかねえ…
個人的には ダセぇ設計だなと思わざるを得ません。

多分 四ツ谷駅。
この後 お茶の水で乗り換えて 千駄木に向かったのでした🚃
総評
満足度高いです。
というのは、第一に憧れのハッセルを手にしたということと、そしてその撮影体験が期待に副うものだったということからです。
今時 仕事で中判(ハッセル)を使うなら、間違いなく X2D等のミラーレス機(Xシステム)を選ぶはずです。
確実性が違いますものね。
でも私は フィルムでも撮りたくて、かつシステムを一本化したい…ということでデジタルバックの道を選んだのでした。
それは仕事ではできない、趣味だからこそできる 選択のロマンなのです。
50年以上前のフィルムカメラにフィルム同様に取り付けるだけで、当時の設計の想定のまま写真が撮れるのですよ。
ロマン以外の何物でもないでしょう。
中判システム用のデジタルバックの存在自体はずっと認識していたのですが、ハッセルが純正で出していたことに気付いていませんでした💦
GFX なんかに手を出している場合じゃなかったのですね、、反省(?)

千駄木に到着。
16枚目は こんな風に千切れて写ります。
これを見越して 変な写真を撮るのも面白いかもですね。
人に 上に向かって手で押し上げるような仕草をしてもらって、「迫ってくるな~」みたいな(?)
あと、縦構図で使えば、千切れる側から顔だけ出してもらうこともできそうです。

千駄木でフィルムを現像に出して、待ち時間はブラブラしたりカフェに行ったりするつもりです。

と、15時過ぎだったので あっさりおやつ休憩💦
すると某氏から連絡があり、「アキバで待つ」と。
こちらは現像待ちなので もう少し掛かります。

言われた時間よりもかなり早く、1時間ちょっとで現像があがったので 引き取ってアキバに向かいましょう🚶
ちなみに私がフィルムを現像に出しているお店は #イエロージャケット さんです。
ブローニーフィルムでも その日に爆速で現像してくださるので重宝しているのです。
門前仲町にもあるのですが、あちらはちょっと遅い💦

17時過ぎに 四文屋 秋葉原店でお疲れ生です🍻(オリハイ)
某氏はカシラ脂が食べたかったようですが、この日は残念ながらありませんでした💦

そして糖質補給に コメダ珈琲店 アトレ秋葉原店に。

待っている間に某氏にフィルム写真を自慢されました(?)
※全く違う写真に置き換えています

とある火曜日。
荻窪に行きました。


変わり映えしないので省略して、、
珍しくぼんじり🐔があったのでオーダー。


ごちそうさまでした🙏

とある水曜日。
早朝からウォーキング開始です🚶

このところ結構歩いていますし 食生活もそれなりに気にしており…
年末の暴飲暴食でふくよかになってしまったところから -4キロをキープしています。
まあ それでも自分としては駄目なレベルなのですが💦

初台付近の水が流れるオブジェ(私は勝手に 鳩の水飲み場と思っていました←)が壊されていました。
公園(遊歩道)全体のリニューアルのようです。

新宿でヘッドホンを購入して、 #ベローチェ 南新宿店 で遅めのモーニング☕
ベローチェのマグカップって この向きにロゴがあるんで、左利き配置じゃないと見せられないんですよね。
どういうこと?
両方にプリントしろや笑

そしてまた歩き始め、代々木の高架下で #ロッカクアヤカ さんの絵を鑑賞します。

神宮前の #GR SPACE TOKYO の前を通ったのですが、潰れたみたいになっていました。
大丈夫?(だと思いますけど)

渋谷まで歩いて、 2025年末(クリスマス)にオープンした #ラーメン豚山 で麺をしばいてやろうかと思ったのですが、並びが発生していて面倒だったのでウロウロしていました。
そこにコンクリート界の天使 ハクセキレイちゃんがトコトコ歩いていたので撮っておきました📷

そのせいで数分出遅れましたが、 #ルデコ で開催中の
#FILLS撮影会 3周年写真展 ~All FILLS together~
にお邪魔しました。
複数組で同時撮影するタイプの撮影会が苦手で普段避けて通っているのですが💦
拝見すると とてもそのような状況で撮られたとは信じられないお写真も多くあり勉強になりました🤔

#FILLS展3 は2/1(日)まで!
ごちそうさまでした😋(ペロリ)

お陰で写真酔い(?)した私はその後、予定通り豚山で糖質補給をして帰ったのでした。
この渋谷の豚山は 初めての女性店主ということで話題になっているようです。
観察していると、自らはどちらかというとサポート役に回り、いかにスムースに間違いなく料理をお客様に提供し、気持ちよく過ごして頂けるか、というところに注力されているように見受けられました。
豚山さんは いわゆる二郎系と呼ばれるカテゴリーの中でも 資本系と言えるタイプのお店でして、ホスピタリティが高いのですよね。
お味のほうは まあ…ゲホゲホ😎
良くも悪くも豚山さんで、あっさりな感じだったでしょうか。
で、カエシ多めで作られると 多分凄いしょっぱいラーメンになるという…
ごちそうさまでした🙏

とある木曜日。
午後から六本木まで歩いて、FUJIFILM さんで X Half を修理に出しました。

そして、大江戸線→総武線のリレーで高円寺。

本当は #牛の四文屋 高円寺店 を狙ったのだけど、、
いまだに ドラマ「じゃあ、あんたが作ってみろよ」の影響が残っていて オープン直後から女性客で溢れていたため
#串揚げ大明神 四文屋 高円寺店でお疲れ生です🍺(オリハイ)
なの花のおひたし がいい色ですね。

色々食べましたが、省略して…

ガリトマトを金宮梅割りで流し込んで(?)

ごちそうさまでした🙏
四文屋で5000円以上飲み食いしたのは初めてです💦

〆は コメダ珈琲店 ビーンズ阿佐ヶ谷店でプリン🍮
これ美味いなー

とある金曜日。
早朝から電車で移動をしています🚃
作例
ここからはハッセルのシステムで撮影した写真を並べていきましょう。
ただ、フィルムのサンプルは上で垂れ流してしまいましたので、デジタルのみ、しかもXシステムのみです💦
また、ちょこちょこ GFX で撮った写真も混ぜていきます(なぜ)。

朝焼けの時間帯に多摩川を渡ることができるよう計算して家を出ました。

そして横浜(桜木町)で降り、 #みなとみらい へ。

時刻は 6:56。
多摩川を渡ってから30分以上経過しています。

GFXです。
80mmなので、空のグラデーションを強調するために縦構図で撮りました。

この日の横浜の日の出は 6:43 でした。
ちょうどよかったですね。

そろそろ7時です。

ということで(?) コメダ珈琲店 横浜ランドマークプラザ店でモーニング☕

ごちそうさまでした🙏

朝ごはんも食べたし(2時間滞在したけど)、横浜をブラブラしますか。

横浜と言えば野毛(?)、野毛と言えば #都橋商店街 。
通称で #ハーモニカ横丁 とも呼ばれるこの商店街は、1964年の東京オリンピックに向けて 野毛の露店を撤去するために建てられたのだそうです。

日本って、外面を良くするために急に取り締まりを強化する とかよくやりますよね。
普段から取り締まればいいのに。


この日 GFX は比較対象として持って行っていたのですが、比較するならハッセル側は Vシステムで同じ80mmプラナーにすべきでした💦


凄く青いですよね。
普段と現像パラメーターは変えていないのですけど…
ただ 私が使っているソフトが CFV II 50c の現像に対応していないもんで、 #Adobe DNG Converter を使って変換しているせいで何か不具合が発生しているのかも知れません。



まあ GFX も似たようなもんか…


いやいや、やっぱり青い💦


さて これで GFX とはお別れ、あとはハッセルの写真のみになります。

野毛から移動しようとした時に、うっかりシャッターを切ってしまったようです。
こいつが FUJIFILM GFX50R です。
#Fringer のマウントアダプターを経由して CONTAX Planar を着けています。
何となく腹が出ているようにも見えますが、気のせいです←

関内駅前のベローチェで2度目のモーニング☕
いえ、コメダで食べてから 3時間以上経っていますから…

その後、何だよ駅の反対側にもっと大きな(そして綺麗そうな)ベローチェあったやん と気付いたり、
ネカフェで作業したりして、、

また外に出ます。

と思ったら、某氏と合流して #鉄板ホルモン五の五 ぴおシティ桜木町店でお疲れ生です🍺(芋焼酎お湯割り)
そして おでん🍢

タコさんウインナー(ちょっと硬め)とフルーツトマトCCD。

そして 飲んだら糖質補給がしたいぞ、ということで。

パイコウメンを戴きます🍜

スープもザ中華スープという感じで美味しかったし、麺も好みのタイプでした。
でも横浜は遠いのよ、、
ごちそうさまでした🙏

とある土曜日。
昼頃に日本橋を出ます。

本当は午前中から歩こうと思っていたのですが、前日の横浜の疲れが…💧
ということで、気持ち 淡路町まで歩いて 丸ノ内線に乗ります🚊

あっという間に池袋。
#東京芸術劇場 に向かいました。

東京芸術劇場の地下1階、アトリエウエストで開催されていた(2026/2/1まで)
「視点IV」
を拝見しました。
視点IV は7名のグループ展で、サブタイトルは「~日常に佇む光~」とのことでした。
展示全体のステートメントも掲示されていたのですが、皆さんの展示を拝見している内に その内容を忘れてしまい💦
会場を出て 展示内容を反芻しながら解釈しようとしたのでした。
皆さんに共通していたのは、普段各々が興味関心を持っている事や物をテーマにして撮られておられるであろうこと。
もちろん写真ですから、興味関心を持てないものは撮らないでしょうが、、
その興味関心を持つポイントが単純ではなく、それぞれで異なるところにグループ展としての面白さが出ていたでしょうか。
それぞれの日常を生きながら、そこには何かしらの強い興味や関心を持っている対象があり、その興味関心を写真として結像させるために何処かに赴く。
光に集まる虫や動物たちのように、自らの興味関心には抗えず、そこに足が向いてしまう。
対象は 視点の違いでそれぞれだけれど、それぞれ理解できる。
なぜなら気持ちは一緒だから。
…こんな解釈ですかねえ。。
違っていたらすいません💦

会場を出ます。

そして 駅とは逆方向に歩き始める🚶

目的地までは 2キロありませんので…

立教大学の横を通ります。
某出版会社で編集長にもなった同い年の従弟は立教だったかな法政だったかな、、などと想いをめぐらせます。

さあ、この辺りにあるはずだ。

出た、四文屋 椎名町店です🐖
多分初めての訪問のはず。
このエリアの四文屋は焼酎が金宮ではなくダルマだった時期があり、行くのを避けていたのですよね。

ということで、お疲れ生です🍺(オリハイ)

まあ いつも通り飲み食いしました。

そういえば…
飲み屋にしてもカフェにしても、フロアに 1組くらい とんでもなくうるさいグループがいて、さらにその中に 1人 キチガイみたいにうるさい人がいたりしますよね(?)
この店でも、ずっと「アスカさんがー」とか「彼になら任せられる」とか 多分 大好きなアスカさんが結婚してしまうのを悲しんでいる(?)男子が大声で喋りまくっていて、その音量にビクビクしながら飲んでいました💦
そのグループの隣の二人客も、私が入った時点でおられたので普通に食事を終えただけなのかも知れませんが、少しして出ていかれましたね。
先日の高円寺にも 多分 四文屋関係者あるいは同業者のグループ客がいて、もううるさいうるさい(1人が)。
なんだか飲み屋の関係者って民度が、、もぐもぐ。。

煮玉子を食べて落ち着きましょう。

金宮梅割りは2杯だけにしておきます。

この日の焼き場担当はミャンマー人(?)の女性店員さんでした。
私がいる間に 客も増えていきましたけど、2人でうまく回しておられましたね。
というか、皆さん小食?
あまりガンガンとオーダーが飛び交っている感じはしませんでした。
酒のオーダーは多かったですけど笑
ごちそうさまでした🙏

帰りましょう。

でもまだ16時前。
光も良かったので 少しだけ公園で撮影しました📷

小型なカメラなので、鳩も警戒心が薄くなります(?)

何なら座り込んでしまう始末。やめて。動いて。

東西線に乗るため、落合駅を目指して山手通りを南下します。

雲に遮られて弱まった僅かな光も それっぽく写してくれる…
ような気がします←

最後、東西線で日本橋に戻り、ベローチェ 日本橋一丁目店で夕食です🍝
夕食と言うか、糖質補給と言うか、、💦
…そういえば ここにも声とリアクションが大き過ぎる関西人がいたような、、
客ガチャですねえ。
ごちそうさまでした🙏
#対戦ありがとうございました 🙏(?)
ロケ地: 新宿/秋葉原/神田/日本橋/千鳥ヶ淵/新宿三丁目/中野坂上/中野/川越/鬼怒川温泉/赤羽/飯給駅/阿佐ヶ谷/四ツ谷/千駄木/荻窪/杉並/初台/南新宿/代々木/渋谷/霞が関/高円寺/多摩川/みなとみらい/野毛/関内/池袋/椎名町/中井
機材: Lomography Color Negative 120 ISO 400 + CF 4/50 FLE (Carl Zeiss Distagon) + Hasselblad 503CX,
Hasselblad XCD 4/28P + CFV II 50c + 907X,
smc PENTAX-D FA645 55mmF2.8AL[IF] SDM AW + PENTAX 645D,
PORTRA 160 + smc PENTAX-A 645 75mm F2.8 + PENTAX 645NII,
CONTAX Distagon T45mm F2.8(645) + FUJIFILM GFX50R,
CONTAX Planar T80mm F2(645) + FUJIFILM GFX50R,
CONTAX Sonnar T*140mm F2(645) + FUJIFILM GFX50R,
Sonnar 2.8/35 + Nikon Zf
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