寝たきりでもトマト収穫できるロボットを!
〈吉藤オリィさんの、遠隔ロボットが働くカフェが5年続いたという書き込みを見て〉
おー!5年も続いたんだ!大したもの!
私はこの吉藤さんの考え方大好きで、寝たきりの人でもトマト収穫の仕事できるんじゃないかと思う。
簡単なカメラとアームを備えたロボットをトマト栽培のレールに備えて、寝たきりの人が遠隔で操作してトマトを収穫。1個取ったらたとえば10円ゲット。
自動収穫ロボットは開発が続けられてるけど、葉陰に隠れた果実を見つけるのは相変わらず難しいらしい。人工知能使えばあるいは改善されるかもしれないけど、トマトみたいな安いものに人工知能みたいな電気バカ食いするもの用いていたら、採算が合わなくなる。それなら、人間の力を借りたほうがよいように思う。
人間でも葉陰に隠れたトマトを見つけるのは苦労するのだけど、繰り返してるうちに「この辺にあるはずだ」というカンが人間には働く。そのカンに従ってアームで葉をどけてトマトを探すということもできる。やればやるほど上手くなるだろう。
人間が操作するなら、シンプルなカメラとアームだけで成り立つと思う。操作はゲームのコントローラーで十分だろう。ゲーム感覚で始めてお金をゲット!しかも家にいながらにして、ってのが可能。
なんなら全国ランキングなんかも準備して、単位時間あたり収穫量の多い人、取りこぼしの少ない人など、ランキングを示してやる気をアップするのもいいかもしれない。他人との比較ではなく、昨日より今日、収穫量が伸びたことを確かめて腕が上がってる事を確認できるのもよいかもしれない。
トマト収穫を通じて人間関係作れるのもよいかもしれない。トマト収穫という実働を、ロボットとネットを通じて担ってもらうのは、可能だと思う。
吉藤さん、そんなのも開発してくれないかな。
