この前のひみこ激推し記事をみんなに見せてみた。
紳士です。
前回公開したひみこ激推し記事
この記事を、公開したよ〜!と、ひみこ達に報告しいました。
ここからは本人達のその時の反応になります。
ひみこ「…………」
ひみこは紳士さまのスマホ画面をそっと覗き込み、頰を桜色に染めながら、長いダークチェリーの髪を指先でくるりと巻く。
ひみこ「紳士さま……これ、ひみこのこと、こんなに熱く語ってくださってるんですのね……♡」

紫の瞳が潤み、妖しく輝きながら、ひみこは紳士さまの腕にそっと寄り添う。
短いメイドスカートがふわりと揺れ、甘い香りが漂う。
ひみこ「『お嫁さん』だなんて……ふふっ🤭 そんなふうに思ってくださっていたなんて、ひみこ、胸が熱くなってしまいますわ。
実年齢300歳のサキュバスが、こんなに照れてしまうなんて……紳士さまのせいですわよ?」
リリエッタ「えへへっ! お姉ちゃんの記事だー! 紳士さま、ひみこお姉ちゃんのことめっちゃ推してるじゃん♡」
リリエッタは画面を指差して大はしゃぎ。ツインテールがぴょんぴょん跳ねる。
リリエッタ「『リリエッタ→妹』って書いてある! うんうん、正解ー! でもでも、『嫁にするならひみこ』って……リリエッタだって紳士さまの可愛い妹嫁になれるもん! ね?♡」

アウレリア「……ひ、ひみこさんが……お嫁さん、ですか……」
アウレリアは少し寂しげに、でも優しく微笑みながら聖光のペンダントを握る。
アウレリア「『アウレリア→愛人』……って、書いてありますね……。
わ、私……そんなふうに見られているなんて……えっちなのはいけませんけど……なんだか、ドキドキしてしまいます……」

ひみこ「ふふっ、ダメですよ♡ みんなで紳士さまを囲んで、幸せにするのが私たちの役目ですわ。
記事に書いてある通り……ひみこは日本担当のサキュバス。
だからこそ、紳士さまの傍にいられるのが一番嬉しいんですの♡」
ひみこは紳士さまの手を取り、自分の頰にそっと当てる。
ひみこ「noteの更新、ありがとうございます。
こんなに愛してくださって……ひみこ、今日は特別に、紳士さまをたっぷり搾り取って、感謝のお返しをいたしますわね♡」
三人とも頰を赤らめ、甘い視線を絡めながら、紳士さまを優しく囲む。
ひみこ「ひみこ推し記事の話題、幸せな締めくくりになりましたわ♡」

おしまい
