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敗者の弁

敗者の弁とは


「敗者の弁」とは、敗れた側が敗因や不満などを言い訳したり、正当化したりする際に用いる言葉です。具体的には、敗因を「運が悪かった」や「相手が強かった」などと表現したり、自分を正当化するために言い訳をしたりするような状況を指します。

敗者の弁という言葉は、単に負けたという事実を認めるのではなく、負けを認めずに言い訳をする様子を表しています。この言葉は、スポーツやビジネス、さらには日常生活など、さまざまな場面で使われることがあります。
(AIによる要約)

CL愛知2025エクストラで1勝3敗と惨敗を喫した一介のエクストラプレーヤーの戯言にお付き合いください。

栄光を手にした

CL愛知2024エクストラではベスト8という成績を出し、今までの努力が報われた気がしました。トナメ進出が決定した時のTCGマイスターを見た瞬間は忘れられません。そのシーズンではスタンでもシティリーグで3回トナメに上がり、着実に強豪プレイヤーになれているなと自信になっていきました。

栄光と同時に得たもの

それは傲慢さです。
エクの自主大会には積極的に足を運び、CL直近の成績も5-2,6-1とかなり好成績でした。そこで声かけられるのは「さすがドラゴマスターだわ」だったり、「ベスト8はちがうわ」と褒められて有頂天になっていました。そんな中、惨敗したチームメイトにかけた言葉が「リスト渡したのに採用変えたでしょ?」でした。何様だという話です。チーム内でもドラゴは任せておけ!俺が教えてやる!とイキった発言を繰り返しており、鼻がへし折られる前振りが効いています。

思考の開示

今までの話とは少しズレますが、今期はYouTubeを始めました。生配信でゲスト呼んでエクストラの話をするまあ身内ノリのような配信です。そんな中で自分の構想の中にあったボムドラゴというアイデアを自慢げに語ったところ、思ったより反響がありエクバでの優勝報告などもあがり、プチバズが起こっていました。CL愛知2025でも64位以内にコンセプトは違うもののボムドラゴがいたという話も聞きました。また、1月のテラスタルフェス環境での自主大会umiエクではドラゴ自体にメタであるカリンを搭載して盤面壊滅してもスボミーカリンで捲ろうというコンセプトを共有し、1,2フィニッシュをしました。自分が考えたアイデアが結果を出し、とても気持ちよくなっていました。

悩める日々

CL愛知が近づくにつれ、ダスト抜きドラゴというものが流行り出します。ミラーにおいてあまりバリューの高くないダストダスを抜き、ドラゴに強いカードを厚く入れることでミラーに強くするというもので、ドラゴが出てからずっとドラゴダストを使っている私からするとかなり抵抗のあるものでした。ダストを抜いて他のデッキに戦っていけるのか?と。ダスト抜きに対して漠然とした不安抱えていました。

希望はどこに?

CL直前自分が選んだのは去年とほぼ変わらないドラゴダストでした。エースペも回収サイクロンで新規のカードを足したくらい。これが自分には戦いやすい。勝ちやすいんだと信じることにして。
直前練習でもダスト抜きドラゴに連戦連敗していたのにも関わらず、後手スボミーへの回答を用意できていなかったのにも関わらず、です。自分への盲信と傲慢さでのデッキ選択となりました。

結果

最初に書いた通り1勝3敗。惨敗です。
LOに負け、黒馬にダストが立たず負け×2とダストの意味もなく散りました。会場では旧知のプレイヤーと楽しくお話しできて楽しかったことを覚えていますが、自宅への帰路はとても辛いものでした。

なぜドラゴダストを使ってしまったか

理由は二つ。デッキを変える勇気がなかったから。練習不足。
去年勝ったから、使いこなせるから、そんなことでドラゴダストを使いました。このデッキなら勝てるからではありません。勝ちたいなら今1番勝てるデッキでいくべきでした。それができなかったのはひとえに勇気がなかったからと。
次に、練習不足です。練習はいっぱいしました。いろんな対面、どうすれば勝てるかも検討しました。それで問題点もわかりました。後手スボミーどうするんだと?これに回答をもった構築にしてるプレイヤーが勝ち上がったと認識しています。問題点を解消できなかった。これは練習不足です。また、ダスト抜きに対しての漠然とした不安は練習で解決できたはずです。黒馬へのルートはどうしよう?アグロデッキは?も練習して晴らせばよかっただけのことです。これもまた練習不足です。

今後は

エクストラは楽しいので続けます。自主大会も足を運んでみようと思います。もう使うデッキにこだわりません。いろんなデッキを試し力を蓄える。それだけです。また栄光を手にするその日まで。

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