precious memories~懐かしくても会えずに~
先日、Youtubeでglobeの「precious memories」(ピアノソロ)を公開した。
precious memories/globe piano solo 1996 #ピアノ #小室哲哉
この曲はglobeのデビューアルバムに収録されているアルバム曲。
個人的にはシングルでも良いんじゃないかってくらい名曲だと思っている。
この中のフレーズ
「懐かしくても 会えずに
どこにいるかも 理解(わか)らずに
偶然街ですれ違っても
気づかずにお互いの道を目指している」
がとても好きだ。
precious memoriesに因んで少し昔の想い出を書いてみたいと思う。
Xアカウントの整理で気に留まった人
先日直接つながりのあるXアカウントを一旦やめる前にざっとフォロワーを見返した。
ある一人が気になった。
「彼は今何をしているんだろう。」
私は彼が好きだった。
と思う。
それくらい昔の話。
でも、気持ちを伝えることはなかった。
彼のタイプが自分とは全然違うのを知っていたので、負け戦を挑もうとは当時は思わなかった。
やらない後悔より、やった後悔の方が納得できるとは言うが、これに関しては自分の判断(告白や恋愛アプローチをしなかったこと)が正しかったと思っている。
彼のSNSはもう数年更新されていなかった。
他のアカウントへのリプなどもなかった。
LINEもおそらく彼と連絡取ることはないだろうと思い、「友だち」から消してしまった。
共通の知人を辿れば彼の消息は分かるかもしれない。
でも、何か彼に伝えたいわけでもない。
そこまで積極的に探す理由もない。
何となく、「彼は元気かな?」「何しているのかな?」それだけを知りたかった。
縁起でもない話だが、もし彼がこの世にいなかったとしても、それを知る術はない。
彼と実際に会わなくなって5年以上は経つ。
もし、街中で会ったとしてもお互い風貌も変わっているだろうし、「precious memories」の歌詞のとおり、
「偶然街ですれ違っても 気づかずにお互いの道を目指して」いくんだろうと思う。
彼とはおそらくもう会うことはないだろう。
でも、きっと別の人との新たな出会いもある。
出会いと別れの繰り返し。
人生なんてそんなもんだ。
これから出会っていくだろう大切な人との関係を大事に過ごしていけたらいいなと思う。
そして、もう会えない彼もどこかで幸せに生きていてくれたらいいなとも思う。
読んでいただきありがとうございました。
