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ご近所名店シリーズ⑥~とんかつ真潮358~

今回は、コロナ禍始まった頃に数か月だけ、都立家政にあった、とんかつ真潮358です。

その後1年ちょっとの空き期間ののち、大泉学園南口に再オープンしました。その際、ご家族でお寿司屋さんもやっておられたとかで、その関係で、とんかつだけでなく、海鮮も扱うというとても個性的なバラエティのあるお店に一転、さらに多くの大泉界隈のお客様のお腹とお口を満たしてきて2年半。

何度かお邪魔しているうちにいつも混んでいるので良かった~と思っていたのもつかの間、昨日閉店されました。そこで最後の日に私は事前に予約してランチに行ってきました。

こちらは都立家政時代にお店の前でテイクアウト専門に売られていたメンチカツ。大泉学園に映られてからは、更に進化して、挽肉ではなくてゴロゴロ触感のお肉をつかうようになりました。

ごろごろメンチカツ

色々とご事情があったのだろうとは思いますが、やはり私にとっては、都立家政のお店の印象が強いです。

大泉学園のお店がはいっていたのは古いビルですが、その中には名店が多く、最近も閉店騒ぎがあったばかりでした。

SPF林豚のうまみを心に残して、避けられないことだとは思いながら、これからも今あるお店は大事にしていかないと、と思いました。


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