ヨーロッパ企画という金ピカの海賊船に妙齢の俺、イン
これは2024年11月10日、ヨーロッパ企画の『来てけつかるべき新世界』の大千穐楽が終わった翌日の北海道で、白息を吐きながら綴っています。ラム肉喰って滋養強壮が閾値を越えた状態なので、筆圧が強すぎる瞬間があっても目をつぶってください。
目つぶり懇願にはわけがありまして、これを書いているとき俺はただの野良ですが、これを投稿しているとき俺はヨーロッパ企画のシン劇団員なんですね。
ほんで今から、11月10日現在は野良なのを良いことに、ヨーロッパ企画への恋文をしたためるわけなんですね。
野良やから言えるってことがあるねんなあ。執筆時は野良で投稿時にはノット野良というC級クソレトリックはご勘弁という声は、BOSEヘッドホンぐらいノイキャンさせてもらいます。めっちゃ無音だ。安藤忠雄の光の教会ぐらい静謐だ。
中から中にラヴレターってのは小っ恥ずかしさに俺もお前も胸を焼かれそうになる気がするので、外の内に、です。言い訳がすごくね?これぐらい枕を巨大にしないと書けないのよ。輪郭よ溶けろ溶けろ、なのよ。でもなあ、愛の告白は直球の方がよかったりするよな。とはいえ、月が綺麗ですね、のお国柄でもあるしな。心情の紆余曲折も赤裸々筆致ですよ。令和のポストドキュメンタリーはこれよ。
なぜエルモぐらい赤面してるかって、かれこれ知り合って10年になるからだ。改めて告るには月日の重なりがエグい。
知り合った経緯もかなり謎くて、当時俺はあるカンパニーの京都・仙台のツアー公演の只中で、京都公演が終わったあと、ヨーロッパハウス(事務所)にカンパニーごと招いてもらい、やいのやいのと呑んでいたんですね。
気づいたら、その日初対面の上田さんと2人で朝9時まで呑んでいて。
ただの恥部であり汚点であり猛省すべき過去なのですが、仙台への新幹線移動費として制作さんが茶封筒に包み渡してくれていた現金を、23歳という無敵モードにかまけて全て不埒なことに使い切っていた俺は、ヒッチハイクで仙台に向かおうとしていて。ヨーロッパ企画に呼ばれることなんて一生ないやろうしまぁえっかの精神で、上田さんにその全容を朝焼けのなか話してもいて。
ぶじに着いたかどうかだけ教えてくれ、と言われメールアドレスをそのタイミングで交換したんですね。
京都南インターから3台の鉄塊メシアを乗り継ぎ仙台に辿り着いたとき「着けました」とメールし「よかった」とだけ返ってきて。
そこから当たり前にお互いなんの音沙汰もなく。1年後のある日、安否確認ぶりに来た連絡が「次の本公演に出てくれませんか」という気狂いオファーだったのでした。
演じている役者としての俺の記憶は驚くほど無いそうで、あのとき最低な理由でヒッチハイクしていた若者はなんだったのだろう、呼ぼう、というフローだったそう。意思決定の質感が海賊船の船長すぎる。
船長がその感じだから乗組員たちもめっちゃ海賊だ。
初めて参加した『ビルのゲーツ』という作品の稽古初日、石田さんはエチュードを開始する直前に「上田の直オファーやし金丸おもろいんやろなあ!楽しみやあ!」と前歯を剥き出しにしブチかましてきた。相撲部屋ぐらいのかわいがりだった。
ブチかましたりもしてみるがゴリゴリのエンパスというのが石田さんの味わい深さで、今は時代のコードにもエンパっている。概念にもエンパってからが一丁前のエンパス。
エチュードにも共感力の高さを遺憾なく発揮していて、0秒でスネ夫にもジャイアンにものび太にも成れる。しずかちゃんにも出来杉くんにも共感できるだろうから、そこらへんも余裕の0秒だ。
そして異様なほど接しやすく、石田a.k.a窓口、って感じだ。窓口なのに時にブチかまし、時にエンパス能力で寄り添う。飴と鞭のハイコントラスト具合、明らかに海賊だ。
酒井さんは酒を呑む時の顔がめちゃくちゃ老害で、顔面の至るところに皺をつくり、玉ねぎを超至近距離で微塵切りしたのかと思うほど目をつぶり、くぅ〜っ、などと言いながら呑む。目つぶり懇願をしなくとも、勝手にめっちゃつぶる。
純然たる酒カスなのかな、と思いきや役者もするし発明もするし脚本も書くし監督もする。
WOWOWのドラマ版アフロ田中の脚本、酒井さんだ。シゴデキかよ、と思いきや、パトローという3ステに1回は思うように動かんなる劇中登場ロボを創ったりもする。造るではなく創るってところがミソで、まじで1からロボ創りをする。キャタピラとゴミ箱と冷却スプレーが魔改造合体していた。色々言葉を並べたが、酒をしがむように呑む、という一点だけでも、明らかに海賊だ。
そして、なかやまきんに君。間違えた、角田さん。
おもんな間違えを一旦やっておきたいほど、角田さんは筋肉に覆われている。出会った頃は痩せ猫背筆頭だったのに、今ではぶっちぎりの筋肉猫背だ。姿勢はかつてのまま。
フィジカルが筋肉ダルマなら、メンタルも脳筋マッチョイズムなんだろうな、という推理は毛利小五郎以来のクソ推理だ。映画版すみっコぐらしの脚本書いています。ばり繊細です。役者もするし脚本も書くしNHKにイラストも卸します。みんなマルチタスクが過ぎるなあ!肩書き多すぎるねん。
寡黙な丸メガネ筋肉賢者、一度は血で血を洗う螺旋の中に居たものの「天下無双とはただの言葉じゃ」とか言って刀を置いた感じが出ていて、明らかに海賊だ。
諏訪さんも先んじて言っちゃうと、役者もやるし脚本も書くし演出もするし監督もやるしパンフ編集長でもある。終わりだ。リリーフランキーみたいな状態のやつが多すぎる。多才ですねえ、とかで片付けちゃいけない。異常な船なんです。
ほんでこの異常海賊船を剛腕で建造したのが諏訪さんだ。弩級の引力と、事象まで編集してまとめ上げる能力で上田さんと永野さんをその気にさせ、26年前、ひとまず3人乗りの丸太舟を漕ぎはじめた。帆にはもちろん髑髏が描かれている。ただ、メキシコのカラベラぐらい極彩色の陽気な髑髏というのがヨーロッパ印だ。
海賊が過ぎるインフォメーションなので駆け足気味に言うと、麻雀も競馬も競艇も酒もやるので、明らかに海賊だ。
土佐さんを語るってなると、やっぱり『ビルのゲーツ』の時の思い出になる。みんなと初めてましてやったからヴィヴィッドに甦るんです。
自分サゲをとりあえずやっておこう、とかってあれじゃなく、俺、まじにやらかしまくってきている人生なんですね。それはそれは多方向・多ジャンルのやらかしをしてきていて、ヨーロッパ企画の本公演初参加時にも、御多分に洩れずしっかり強めのを、しかも何発もやらかしていまして。大人になってから大人に怒られることって、みなさんあんまりないでしょう?俺年1ペースで今でもありますからね。
そんな俺に土佐さんは、大千穐楽の打ち上げ後の別れ際に「そのまんまでおれよ」と言ってくれたんでした。黄金の9文字過ぎるんとちゃうんかい。グッときてもうてほんまにそのまんまでおった結果、今でも年1ペースで大人に怒られてますけど、大丈夫すかこれ。土佐さんにケツ拭いてもらおう。土佐株の暴騰が過ぎたんで帳尻合わせると、土佐さんはスカンジナビア出身みたいな頬毛の生え方するから、明らかに海賊だ。
役者メンバーを五十音順に撃ち抜いていっているなあ、とお気付きの方もいますか。そうですか。
俺はここまでをフワッと自分で読み返してみて、レターの厚さに青ざめていますよ。何枚綴りですか。
これで破談になったりせんやろな。冗長な文章を書くやつ、うちに要らんわあ、ってなったりせんやろな。
自分で書いて自分で勘繰るマッチポンプを以て、短め箸休め終了です。
箸休め終わりにニュルっと俺のターンにすんなよとバリトンボイスが聞こえてきたら、それは中川さんだ。京都に本拠地を構え、はんなりの風が吹くヨーロッパ企画において、ただ1人名古屋の味噌カツ突風に乗り単騎駆けしている。
『あんなに優しかったゴーレム』という作品の再演に参加した際、中川さんが当時持っていたラジオ番組内で「中川さんのツッコミ、キレてますよねえ」と伝えると「そうやんなあ!今回の俺のツッコミ、キレッキレやんなあ!そうやんなあ!」と返ってきて、プラマイ0だ、となった。全然はんなりしていない。出汁で返せば得するところを、あんかけで返してくるのが中川さんです。
みんながはんなりし過ぎていて鉄みたいなアティテュードのなか、中川さんのファンサはかゆいところにも手が届く。シャチホコのようにファンをのけ反らせるほどのデカ盛りファンサ。阿佐ヶ谷ロフトで中川さんのソロイベントを打った際には自腹でライターをつくりお客さんに無料でプレゼントしていた。金色の巨大な文字で《中川晴樹》と記されたライター。めっちゃ名古屋だ。本体がラブホテルライターみたいな配色だったのも死ぬほど名古屋だ。栄だ。
ふつうに顔が怖いので、明らかに海賊だ。
永野さんは柔和でほんわかぱっぱな印象を与えておいて、その実、めためたエゴイストだ。
自分が自分に抱く興味の苛烈さを嘆いていたりすることもある。詩的な嘆き。
イブラヒモヴィッチか永野さんか、というエゴイストぶりはしっかりスコアボードにも結果が現れていて、点取り屋のFWとして得点板の数字をパタパタひっくり返しまくっている。ウシジマくんの宇津井で、近年だとビリオン×スクールの教頭で、小柄さとは裏腹に魂の巨躯っぷりを見せつけた。
自分にしか興味が無いなんて人外じゃないか、という声を無効化するために添えておくと、俺がとあるヨーロッパ企画本公演のツアー中に度を超えた肩こりに悩んでいると、万越えのマッサージガンをサラリとプレゼントしてくれた。金額ではないが、サラリの額じゃなかったことには驚くしかなかったし、そのガンが小型で真っピンク色だったので、俺みたいな風貌の男が持っていると、どう考えても楽屋に持ち込んじゃダメなものにしか見えないのも驚くしかなかった。
like a 18禁ガンを後輩にプレゼントするエゴイスト、明らかに海賊だ。
西村さんは直近2回ぐらい本公演ツアーはお休みしているが、ひとたび西村ブックセンターという祭事を催せば異常カルチャー引力で盛況に導く姐さんだ。姐さん、と試しに何年か前に呼んでみたら、めちゃくちゃ嫌がられたから、ここから数行のすべてを美辞麗句で埋め尽くさないと巻き返せない。マッチポンプで土俵際からうっちゃりをキめるスタイルです。
西村さんが本公演に参加しているとツアー先の楽しみ方の選択肢が途端に無限になる。ふつう、有限ですからね。うまいもん巡り、デパ地下巡り、雑貨屋巡り、レンタカー借りて観光地巡り。西村さんの欲望の質量がエゲツないので、その質量に応じて異常引力が発生し、パーティメンバーが自然と集まり何かしらを巡ることになる。
ある時デパ地下巡りをしていた時なんて、石田さんがアイスをご馳走するよと言ってくれたのでアイス屋の列に並んで待っていると、両腕の肘裏にパンッパンの土産袋を提げて左手には団子を握りしめている西村さんが現れ、最終的に右手にアイスも握りしめ勝手に身動きが取れなくなっていた。腹がつるぐらい笑った。これ、美辞麗句のつもりだったのですが、大丈夫か。
腹いっぱいや〜苦しい〜死ぬ〜、と言いながら4軒目の呑み屋に地を這いながらでも移動する姐さん、明らかに海賊だ。
理子ちゃんはビビみたいな感じだ。急にワンピースからの直喩だ。ヨーロッパ企画HP内の理子ちゃんのプロフィール見てみてください。
特技:バレエ(英国ロイヤルバレエスクール、デンマークロイヤルバレエスクール)
ですって。字面エグい。ビビだろ。直喩したくなるだろ流石に。ロイヤルが絡むともうビビを避ける方が不自然だろ。
でも漫☆画太郎が描いたビビって感じで、酒を呑むとちゃんと終わる。貴船の、京都いけず文化の最奥からやってきた絶対零度の女で、酒量に応じて終わり発言が増えていき、最後は終わりびととして毒を撒き散らかして伝説を刻む。オフラインはそんなもんよ許してよ、という人生の俺だしヨーロッパ企画だが、ムキムキ昇り龍の彼女もまた、やはりめっちゃそうなのでした。
学ぶところしかない演劇モンスターなのでそもそも頭が上がらないが、俺がシン劇団員2なので理子ちゃんも姐さんだ。ここが吉本なら敬語だ。何期ですか?の確認ののちスムーズに三下ムーヴだ。
気の向くまま風の向くまま大時化のグランドラインをチョイスした出自ロイヤル、明らかに海賊だ。
おい待ってくれ。タウンページぐらいの分量になってないか。タウンページって死語か?オジが顔を覗かせてるんか?ほんでまた申し訳程度のユーモアで文字量増やしてるな。終わりや。
スタッフさんたちにもひとりひとり触れていこうとしていたのですが、カラマーゾフの兄弟ぐらい長くなるので泣く泣く諦めます。
本公演では長らくお付き合いさせてもらっていましたし、SSMF(ショートショートムービーフェスティバル)という短編映画祭の自分の座組では若手スタッフたちとも初めてがっつり組ませてもらいましたが、劇セクションも映像セクションもゾッとするほど強力なスタッフさんたちで。
若手スタッフたちなんて優秀すぎて、撮影現場では監督の俺が一番ビビり散らかしながら存在していた。ありがとう、より、ごめんね、を連発したほどには、自分の至らなさに気付かせてもらいました。
本公演スタッフなんてゴリマッチョ無敵布陣すぎて、罰当たりなほど甘えっぱなしだ。劇団員としてのニューキャリア、1からのスタートなので、甘えずにどんな泥だって啜る所存。
表で派手に戦闘するメンバーも、裏で操舵や波読みするスタッフも、みんなが一騎当千の海賊船に乗せてもらえるの、誉高すぎる。ラフテルを見るまでは死ねないよ。
でも実際のラフテルは演劇海にはなく、都度ラフテルみたいなもの目掛けてキャッキャッと突っ込んでいっては、また次のラフテルみたいなものを、夢を、喰い潰していくのが演劇海やエンタメ海のたゆたい方だ。獏だ。そして最終港の設定が無いから修羅道でもある。儚さと酔狂さの中に輝きを見る旅、ロマンチックが過ぎるよねえ。
先輩たちをゲリラ的にとっ捕まえて、あなたもあなたも明らかに海賊だ、と喚き散らしましたが、俺だって明らかに海賊だ。ふつうに、何かの間違いでハネたが最後、キャンセルカルチャーの弾を全身で被弾するタイプのガチ海賊だ。過去という過去のすべてが終わっている。
フェイマスの獲得で劇団に貢献したいがフェイマスの獲得と同時に俺は社会的に死ぬという、くそウロボロスだ。ゴミ蛇おじルーキー。直近過去10作の本公演のうちの8作に呼んでもらっていて、入団が今なの、こんなんもうシンプル反社チェックだ。10年かかって反社ではないということは証明できた。
倫理と道徳を欠いた家系で、その血を体現する10代20代を歩んできました。なんなら30代もそうや。この先も知らん。先手で開示して開き直りとかじゃないねん。ガチ海賊やから海賊船に乗り込むねん。おりゃ!隻眼隻腕でこそやろがい。これは開き直り。
というわけで冗談抜きの海賊感さえ漂わせている俺ですが、風体も懐もデカい海賊船のニューカマーとしては上等って向きでお願いします。和らげようとするピヨピヨ挙動が更にスモーキーな雰囲気を加速させてるな。知らん!
ゴタゴタ騒ぎましたが、大海賊ヨーロッパ企画の金看板を更にピッカピカに磨き上げる一員として、励むし楽しむし駆け回ります。がんばります、と言わないのが俺のクソしぐさ。が…がんばるさ…!
入団おめ、の初期ブースト、あるって思っていいですよね。おれぁ箱で推したいんだ、という理由で金丸未フォローだった皆さま、お願いしますね。あたしゃあ妙齢の髭ピアスになんて興味ねんだわ、で未フォローだった皆さま、文筆励むのでお願いしますね。
Instagramなんて諏訪さんに登録方法教えてもらった10年前から一切の未更新ですが、ガンガン動かしていきますし、Xも同様にはしゃぎますので、併せて頼んます。とっても頼んます!
こちらのnoteは、最低でも週に1度、俺がクソしぐさからの脱却を図れれば週に2度、更新する予定です。
ヨーロッパ企画にまつわること、を書いていくのがヨーロッパ企画ファンの人たちの悦びを最大化できる、とは思うのですが、新たな出逢いをつくるのもだいじだよなあ、ということで、なんか全然関係ない随筆的なこと書いていこうかな、と現段階ではおもてます。
Instagramも同様ですね。自分の名前のアカウントと別で『Notorious Seaside City』というインモラルな漫画を毎日投稿していくアカウントつくりました。このnoteにもリンク紐付けしてるので飛んでね!
個展を開くだのNHKにイラスト卸すだのしている角田さんがおるのに?という意見はノイキャン案件です。大目に見て。すべてを生きるつもり。
金丸慎太郎アカウントもヨーロッパメンバーとの何かしらを上げまくり、みたいなのが丸いとは思うんですが、何かしらのチャレンジ出来たらなあ、という感じ。俺のInstagramにめちゃくちゃメンバーとの写真が並び始めたら、収まりよった!と思ってください。収まりよったな!というクソリプが来るというところまで発展したら、黙れ、とクソリプ返しします。戯れようぜ。
おいおい仕掛けていきたいことのお気持ち表明や手順の種明かしはよしてくれよ、という声は、プロセスエコノミーってご存知ですか?で論破です。せやからそのプロセスエコノミーが嫌いやねん成果物だけ粛々と並べんかえ、には、それってあなたの感想ですよね?で論破です。劣化の甚しい金丸ひろゆきで迎え撃ちます。
随筆って恥ずかしい!あるトピックに関する俺の所感を書き連ねるの、自意識の乱反射起きまくるよ。
と、声を漏らすことでね、クッションつくってみたりしてね、どこまでもダサくてね。
毎度、次回投稿分の日時と題目予告を末尾に添えることにしますね。というわけで次回投稿は新年2025年の1月4日、題目は『メタ性とドキュメンタリー性が覇権気味な昨今、についての随筆』です。内容も完成済み。
正月明けにお年玉っていうヴァイブスで。自分で値打ちある感じに言ってしまうのは俺が愛媛の田舎者だから。ズケズケいくでえ。そちらもご祝儀フォローよろ。
ほなまた来年も、次のラフテル風な何かに向かって一緒にたゆたいましょう。我々の海賊船はたいへん特殊で、賑やかしとしてあなたが乗り込みさえ出来るのだよ。長く遠くまで航海させてね。期待を裏切らない冒険と財宝を見せるさ。
みんなクソロング文章読んでくれてありがとう、よいお年を!
