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2025/10/6『全国賃貸住宅新聞』の連載「交友録」に西田泰久社長が掲載されました

2025年10月6日発行の『全国賃貸住宅新聞』の連載企画「交友録」に、進和建設工業株式会社 代表取締役社長 西田泰久が掲載されました。

記事では、石川県金沢市で不動産管理事業などを展開するクラスコ・ホールディングス株式会社の小村典弘社長との16年にわたる交流が、「いつも笑顔を絶やさない人 北陸と関西、後継者同士の縁」という見出しで紹介されています。

■ 後継者同士として深まった交流

二人が出会ったのは2009年頃です。

賃貸経営管理の資格である「CPM(米国公認不動産経営管理士)」の研修会で、約半年間、同じセミナーを受講したことが交流を深めるきっかけとなりました。

当時、西田は2代目、小村社長は3代目の後継者という立場にあり、まだ互いに社長へ就任する前から、共通する悩みや将来への思いを語り合ってきました。

■ 真面目で勉強熱心な姿勢

記事では、小村社長から見た西田の印象についても紹介されています。

二人で車に乗った際、西田が移動を始めるとすぐにビジネス書を開き、隙間時間にも学び続けていたエピソードから、真面目で勉強熱心な人物だと感じたといいます。

また、プレゼンテーションや、その場の状況に応じて話を展開する力についても、同年代の中で特に優れていると評価していただきました。

■ 互いの会社から学び合う関係

二人はこれまで、互いの会社を見学するベンチマーク会を複数回実施してきました。

石川県や大阪府を訪れた際には食事を共にし、仕事だけでなく、プライベートについても幅広く話をする関係が続いています。

管理会社と建設会社という事業領域の違いはありながらも、主力事業から新たな周辺事業を生み出していく点など、互いの経営から刺激を受け、学び合っている様子が紹介されました。

■ 数年ぶりの再会

多忙により会えない時期もありましたが、「賃貸住宅フェア2024 in 大阪」の交流会で数年ぶりの再会を果たしました。

小村社長は西田について、

「いつ会っても、笑顔がまぶしい人」

と語っています。

■ まとめ

今回の記事では、北陸と関西という離れた地域で事業を行いながら、後継者同士として交流を深め、互いの経営や取り組みから学び合ってきた二人の関係が紹介されました。

進和建設工業は今後も、人とのご縁や学びを大切にしながら、より良い事業づくりと地域の発展に取り組んでまいります。

お問い合わせ

進和建設工業株式会社 広報担当 小塚
TEL:072-252-1049
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