ゆる推し活。ロイヤルとメーガン妃ウォッチング
女子たちとロイヤルの情報アップデート
女子たちは、皇室ネタや王室ネタがわりと好き。
私も女子たちとこのネタは、最新にアップデートしているから、新しい情報にも詳しいです。
まだ子どもの頃だったけど、1986年にダイアナ妃が来日したときの熱狂は記憶に鮮やか。
雅子さまのご成婚の1993年は私の大学一年生の年だったから、バラのように美しい雅子さまが様々な女性誌で特集されていて、それを読み漁ったこともあり、特別によく覚えてる。
ダイアナ妃の事故があった97年秋には、渋谷に仕事で向かっていたときに号外をもらった。
ウィリアム王子とキャサリン妃のウェディングも、2人が付き合ってる頃から見てるので、知り合いが結婚した気分。
婚約が発表されたときに来てたISSAのラップドレス、真似した買ったわ。キャサリンのみたいなタイプの痩せ型じゃない私にはちょっと難しいかったかな。
ジョージ王子の誕生にあやかって、カナダ人と結婚した女子は、子どもにジョージと名をつけていた。
メーガン登場で揺れる女子会
ハリー王子をメーガンが射止めたときは、女子会が揺れました。
ハリー、ずっと付き合ってたご令嬢がいるのに、なぜメーガン?と。
すごいとこ行ったね。
メーガンのことはよく知らないけど、アメリカ人女優がイギリス王室っていろいろ大丈夫そ?
日本のプリンセスのご婚約のニュースとその後のいろいろには、女子会は祝福しつつも紛糾。
いろんな考え方の人がいるんだね、常識とは?って考えさせられたわ、など。
女子LINEが揺れに揺れました。
税金を支払う世代として、思うところはありましたし。
そしてハリー王子夫妻はやっぱり、王室を離脱した。彼らの離脱は、メディアや王室ファンから「メグジット(Megxit)」=イギリスのEU離脱「Brexit」をもじった造語で呼ばれ、
時期的にコロナ禍の自粛と重なっていたから、私にとっては、完全に自粛のときのエンタメでした。
「ザ・クラウン」と女子LINE
そのころ、Netflixで「ザ・クラウン」を見始めたこともあって、オプラ・ウィンフリーのインタビューとか見たな。
女子たちもみんな見てたから、メーガン妃の話題で、色んな女子LINEが盛り上がったものです。
アメリカ人の中でも、特に強烈キャラ女子っぽいメーガンには、伝統的なロイヤルの世界で勤め上げるのは難しかったよね、と、「ザ・クラウン」でエリザベス女王のストーリーを観て王室の解像度が上がった私たちは、いっぱしの関係者みたいな顔をして語り合ったものです。
ケイトは元々王室ファンだったらしいからやっていける。
アメリカンの中でも超ど級の自己中心な自分大好き系女子が王室に滅私奉公するのは無理筋すぎる。
だから王室を離脱するまで読めるストーリーだったけれど、これからどうやって生きていくんだろうね、暴露のネタを得るには在位期間があまりに短すぎる。
興味深いからずっとウォッチしていこう、と野次馬の高みの見物宣言をしました。
「ザ・クラウン」はどこまで描くの問題
私たちは2021年ごろ、「ザ・クラウン」がどの時代まで描く予定なのか分からなかったので、メーガン妃まで出るのかね、ザ・クラウンが始まった年にハリー王子と出会ってるから、初期の構想には含まれてなくても入れて欲しいよね、
なんて話してましたが、
ドラマはウィリアム王子とケイトとの出会いがあった2005年あたりで終わっています。
ロイヤルゴシップ好きとしては少し残念だけど、賢明な終わり方ですよね。
世間でも、本人たちも物議を醸しまくりそうだから。
キャスティングでも揉めに揉めそうだし。
メーガン妃のアメリカンライフ
王室離脱後、アメリカに移住して、暴露とゴシップに満ちたライフスタイルで話題を供給し続けるメーガン妃。
すごいバイタリティだなと思います。
Netflixの「With Love, Meghan」もちょっと観ましたよ。
え、邸宅が借り物なの?!警備上の問題があるとは思いますが、“借り物の家でおもてなしをする承認欲求爆高い女子のコント”に見えました。
たしかにおしゃれライフスタイルだけどね、人を惹きつけて熱狂させる何かが致命的にない←私の感想。
観たいのは、本物の“元ロイヤルの本物のお宅でのおもてなし”なんじゃないかな。設定じゃなくて、本物が観たい。
Season 1の数話で脱落しました。
とはいえ、あのメンタルの強さは羨ましいとは思った。すごい。
As ever とアラフィフの財布
最近のメーガン妃のビジネス「As ever」もネタとしてニュースを見ています。ゆるめのジャム=スプレッドに12ドル、約2,000円。
アメリカのセレブブランドにしては、安めなのかもしれないけど、中身よりもブランド料が乗っている感じがしてしまう。
2,000円+送料となるとだいぶ高級品。
送料は、50ドル以上で無料になるみたい。買えるのはアメリカ国内のみ。
個人輸入のBUYMAあたりで売られたら4,000円?いや5,000円くらいになるのかな。
最近はメーガン妃渾身のバレンタインコレクションも出て、サイトには商品が充実。わりと強気な価格設定にしてるのね。
アメリカに住んでる女子に一つ買ってもらって、みんなで試食してもいいかもね。
女子A:おいしそうでもないから、アメリカ在住女子にお願いしてまでの手間をかける価値があるのかわからないな…
女子B:アメリカ在住女子も暇じゃないもんね
私:日本で代行業社が売るまで待つかー
みたいなLINE会話をしました。
興味はなくはないけど、買うほどではない。
これがキャサリン妃が作るスプレッドなら、ロンドン在住女子にお願いして買ってもらって、“スプレッドあるいはジャムパーティー”もアリな気がする。でもメーガンはないな。
なんていうか共感したくないから買いたくない、これがアラフィフちょっとロイヤル好きの気分です。
ロイヤルワラントと私の勘違い
ロイヤル好きとしては、2026年からキャサリン妃のロイヤルワラント=王室御用達が始まることに注目しています。
キャサリン妃が何を選ぶのか、ロイヤルワラントを授与されたブランドがどんなストーリーを紡ぐのかを楽しみにしています。
余談ですが、
経済学部の私が warrant=ワラントを知ったのは90年代の金融商品ワラント債 (新株予約権付社債)。
バブル後の魔法の杖のような存在でした。
当時はデリバティブ(金融派生商品)と並んで金融商品のスターだった記憶。
なので、のちに「ロイヤルワラント」という言葉を知ったときに「王室が株式に投資してるブランド」だと長らく思っていました。
バーバリーとか、バブアーとか、あとフォートナム&メイソンやトワイニングもね。
イギリス王室ってお金持ちだって聞くけど、伝統的な商品の会社に多数投資をして利益を得ているのね、と、30歳くらいまで、ずっと勘違いをしていたのです。
そんな私は、キャサリン妃のロイヤルワラントと、メーガン妃の「As ever」の売れ行きの行方をウォッチしていきます。サイトチェックも欠かさない 笑
あれ、メーガン妃が気になりすぎて推しになってる?
イギリス王室とメーガン妃ウォッチングは、私のゆる推し活です。
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