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【イラスト講座第131弾】小学館が未成年淫行の性犯罪者と知りながら作家を別名義で起用し続けてた問題に対しクリエイターとして思う事

699回目のNoteです。
今回は小学館が未成年淫行と知りながら作家を
別名義で起用し続けてた問題に対して
クリエイターとして思う事を話していこうと
思います。
物事を整理しますと小学館のマンガワンと
言うウェブ雑誌で未成年淫行をし
連載休止になっていた原作者を別のペンネームで
起用し更にまた本件とは別件で
未成年に対してわいせつな行為をし
集英社から連載中止になった原作者を
また別のペンネームで起用していたと言う
言ってしまえば大事であり得ない出来事が
事件で公になってしまった件なのですが

結論からお伝えすると
あまりこういう事お伝えしたくありませんが
この手の話漫画業界公になって無いだけ
かなり多くあるんですよ。
例えば連載を勝ち取る為に編集長と
作家が寝たり他社と全部契約打ち切ってくれたら
ウチで連載させて上げても良いよと
こう言った作家の弱みに付け込んだ悪どい編集部が余りにも多すぎたので私自身全て
個人でやるようになったのですが
私自身マンガワンのYouTubeを
拝見してたのですが途中から視聴を辞めました。
理由は上手く説明出来ませんが
作家の経験談や体験談をさも再生回数
稼ぎに使う動画が増え始め
「ああこの人達も結局は作家は客寄せパンダ
としか思ってないのだな」
と離れた時に
こう言った事件が公になり納得といいますか
やはりそうだろうなと言った感想になります。
どんなに表で体裁を整えてそれなりの事を
言っててもその内面は見る人が見れば
必ず分かります。
話が逸れてしまいましたが
この小学館の件は
ある意味マンガワンはYouTubeもやってて
周囲の編集部より目立っていたとは
違いますが違った行動を取ってたじゃないですか
こう言った行動込みで周囲からの嫉妬で
目を付けられた。で、掘れば掘るほど
問題がウジャウジャ出て来た
こういう事なのかなと思ってます。
何故周囲からの嫉妬だったのか論理的に説明しますとここまで性犯罪者が起用されてたと
同時期に文春砲を食らうのって
絶対裏に何者かが絡んでるんですよ。
勘違いしないで頂きたいのが
決してマンガワンを擁護しているのでは
ありません。性犯罪者を起用した事実は
決して許されないですし
あり得ない事だと思います。

そして同時に思った事は
「今後インフルエンサー系イラストレーターや
漫画家は相当不利になる」
という話です。
と言うのは昨今のSNSは本当に数年前までは
言ってしまえば客寄せパンダや見世物小屋の様な
社会的に見て言ってしまえば社会不適合の
人物が容易にバズるそんな状況でしたが
本当にここ直近1年でSNSで評価される人物像が
ガラッと変わりまして
今のSNSで評価される人物って
「現実社会で存在しててもそれなりに
きちんとしている人」なんですよ。
何故こういった人が評価されるのかと言いますと
やはり昨今のSNSは企業も参入して来て
SNSと現実世界の境目がほぼ無いと
感じてまして
コロナで仕事もリモートワークが主流とまでは
言いませんがリモートワークの価値観が
当たり前になったじゃないですか。
ですのでSNSで評価される人は
今後はただ目立つ有名人これは
相当デメリットになると今回の事件を
きっかけに予想してます。
そうではなくて
SNSでは一過性のバズではなく
今後は「信頼を積み上げる場所」と
価値観を皆様に変えて頂きたいと思ってます。
一過性のバズは基本的に
もし過去にマンガワンレベルとまでは言いませんが大きなやらかしをしている場合
相当不利になります。
それ以上に目立つ事のメリットよりも今の時代
デメリットの方が圧倒的に多いです。
ですので皆様にお伝えしたいのは
今後は「SNSはバズではなく信頼を積み上げる場所」と覚えて頂けましたら幸いです。

今回のNoteは以上です。

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