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【イラスト講座題15弾】魂レベルが高いと人生に置いて試練や嫌な人との出会いや環境になりやすいと言うとは完全に嘘だと言う話寧ろ必要な経験を積んでないから敢えて厳しい環境しか選べなかったという話

719回目のNoteです。

今回は世間一般的に言われる
魂レベルが高いと人生に置いて
嫌な人との出会いや
環境になりやすいと言うとは完全に嘘だと言う話寧ろ必要な経験を積んでないから敢えて厳しい
環境しか選べなかったという話
をして参ります。

今回はイラスト系の発信ではなく
スピリチュアル系の発信になりますが
クリエイター系の人は正直毒親や
あまり良い環境で育って来なかった方が多いのではないかなと思いますので
あえてイラスト講座に入れております。

まず最初によくスピリチュアル系の動画で
「毒親や育つ環境はどんなに悪い環境でも
選んで生まれてきてる」や
「悪い物事ばかり起こるのは魂レベルが
高いから」と発信されることが
多いかと思われます。

そういった情報を聞いて
「そうか物事が大変なのは
私の魂レベルが高いからかー…」
と本心で納得された方は何人居らっしゃるでしょうか。答えは否で本当は心の底で
本当の答えは違うのではとモヤモヤしている方が
大半なのではないでしょうか。
そのモヤモヤの大半は当たってます。

物事が大変なのは魂レベルが高いからでも
何でもありません。
寧ろ生まれながらにして魂レベルが高い人は
そもそも最初から困難な両親や環境に
生まれて来ないんですよ。
だって冷静に考えてみてわざわざ生まれてきて
普通に幸せになりたい生きたいと思うのが
本望じゃないですか。
なんでわざわざ辛い経験をしなければならないのでしょうか。

その理由の一番核心に近い考えが
あくまでも私の主観に近いのですが
「人生は通知表」であるからです。
例えば難関高校に受験したいとなると
どんなに国語や英語の成績がオール5でも
理科と数学の成績が1だと絶対に難関校に
進学できないじゃないですか。
神の視点から見てみれば
前回の人生は確かに国語と英語の成績は良かった
でも理科と数学の成績が1だと流石に
今よりも上のレベルの高校
(今世よりも良い環境に生まれる事)
は厳しいかなと。
でも次の人生で今世克服出来なかった
数学と理科の成績5を取れるようになったら
次の人生は今よりもかなり幸せになるし
幸せな環境にしてあげるよ。

こんな感じなんですよ
生まれてくる前に上で話されてる会話って。
なのでこれだけ生まれてくる人の間で
良い環境や悪い環境で生まれる差が出てきてしまうんですよ。 
で、例えば前世人殺しをしてしまうとします。
でその人の来世はどうなるかと言いますと
最初の転生の数回は死ぬ痛みや奪われる悲しみを
知るために例えば幼少期に虐待で死んだり
事故死したり悲惨な最期を禊として
何回も殺される人間の痛みを理解するまで
繰り返す事になるんです。

ですので生まれてからすぐに亡くなる人や
虐待死してしまう子はトータル的な人生で見たら
平等な経験ではあるんですよね。
ですがその通知表が目に見える形で提示されないので不平等に見えるのですが
非常に人生は平等です。
そしてそれは大地震や火事や突発的な事故で
亡くなる人も同じです。
大規模な事故は神の視点から見てみれば人生の
「大きな禊」として見られてるに過ぎないんです
それが一部の地域でたまたま集中してしまった
と言う話に過ぎないんですよ。

ですが「じゃあだったら今世一生不幸なのは
前世が悪かったからじゃん!
じゃあ頑張っても何も成し遂げられないじゃん!」
と思われる方も居らっしゃるかもしれません。
ですが答えは否で
テストでもそうですが
理科と数学の成績が初期は悪くても勉強を
継続するにつれて絶対に良くなるじゃないですか
そしてオール5になり入試に合格したら
無事志望校に入学できるじゃないですか。

 人生もそれと全く一緒で
前世乗り越えられなかった課題をクリアすると
 「必ずクリアに応じた報酬」が
与えられるんですよ。
例えば辛い毒親の元に生まれました
しかし自分と毒親は違う人物である
それをハッキリと認識し毒親と絶縁や
距離を取ると毒親以上に
本当の意味で安心できる人間関係を築けたり
今回の人生はお金で困る事が多いけど
ちゃんと金に関する知識を身に着けて
大金持ちになることは
今回の人生で課題をクリアすれば
全然到達可能なんですよ。

とにかく上の視点からすれば
「生きているうちに課題を解決してくれれば
何でも良い」
と考えてるんですよ。
ですので今人生が辛い人は
ハッキリ言います。
「神視点の通知表では劣等生」です。
ですので今困難に感じている出来事を
常に解決しようと言う意識で行動し続けて
下さい。

そうすれば必ず人生の道は開けてきますし
いま以上に満たされた人生になります。
ですので頑張ってください。


今回のNoteは以上です。

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