オッサンホイホイ! 中学生時代のマイミュージック集を聞いて下さい。
(≧▽≦) ヤァヤァ‼ 明日は長男の入学式になります‼ まさにサクラサク🌸
(;^ω^) サムネから華麗臭ムンムンの五十路のオサーンパルサー君です。華麗なオサーンの詳細は↓↓↓まで。
明日は多分書く記事が決まってしまうと思われるので、今日は私個人により私個人による趣味の音源、しかも(現在もだがw)ゲーマーだった中学生の頃によく聞いた音源を聞いて下さい。
しかもこの頃はアナログレコード全盛期。 まだCDが世の中に出たか出ないか…程度で、専ら音源はレコードが中心で、カセットテープに録音したお気に入りのものをカセットデッキで聞いておりました。 今はちょっと聞く気になれば、ニコニコ動画やようつべなどで手軽に聞けます…いい時代になったモンです。
思えば以前、大学の頃に聞いた音源を記事にしました。詳細は↓↓↓まで。
ですが、私という人間を形成している上で重要な中学生時代の音源を記事にしないのはどうなのか…と悩んだ末に結局UPすることにしました。 なぜ下書きまで終わっていたのにUPしなかったかと言いますと、どう考えても一般ウケする音楽ではなかったモンですからね…
今でこそ「ゲームミュージック」も市民権を得ているモンですが、その頃はただの「ゲームの音」って言う認識しか持ってもらえなく、音楽という風に聞いてもらえず悔しい思いをしたモンでした。
今回一念発起し、その「ゲームの音」と呼ばれ忸怩たる思いをしたVGMを記事に致しました。 当時足繫くゲーセンに通ったニキ達には是非聞いていただきたいモンです‼
※ここから先は40歳以降…出来ればアラフィフ世代の「オサーン」限定の記事になります。 ご婦人方にはちょっとハードルが高すぎると思いますので、アーケードゲームに興味の無い方や、40年ほど前にゲームセンターに入り浸っていなかった方は閲覧注意…と言うか「閲覧しても…???」になる可能性が高いですので、これ以降は自己責任にてお願い致しますw
この記事に関してはスキ♡は気にしていませんので、本当に「あー!コレコレ‼」と思った方はスキ♡とコメントをお願い致します♪
<OutRun 【SEGA】>
このゲームは革新的でした。 まさにゲームの中の革命と呼べるでしょう。 確か、このゲームからゲーム内に流れる「音楽」を任意で選べるようになったのです。
なにせ、バブル全盛期の頃のゲームですから、アウトラン専用筐体に乗ってゲームをするって言う贅沢! この頃には専用筐体っていうのがバンバン出まして、まさにそのうちの一台。




結果しばらくの間は1プレイ200円で、中学生にはなかなか手が出せない高根の花。 ほどなくして簡易筐体が登場し、やっと1プレイ100円になりました。
シフトガチャのテクが開発されると、どこの筐体でもシフトレバーにガタが来ておりましたw
<DARIUS 【TAITO】>
このゲームも革新的でした。 これ、ゲーム内容だけで言えばただの「シューティングゲーム」なのですが、なにせゲーム筐体が凄い!
普通の画面を3画面つなげた横長の画面…しかも切れ目が無く連続しているので、スーパー横長のダイナミックなシューティングゲームになっておりました! しかも座面の下にウーファーの効いた重低音スピーカー搭載の贅沢仕様‼



しかもコントロールパネル付近にはイヤホンジャックがありまして、マイヘッドフォンでゲーム内の音楽を聴きながらゲームに集中出来たのです!
ワンコインクリアできる凄腕プレイヤーが居ると、ギャラリーが出来たモンです! 最終ボスのグレートシングを倒せる勇者は羨望と尊敬の眼差しで見られたモンです…私の事ですがwww
<ドルアーガの塔 【NAMCO】>
他のゲームに比べるとちょっと古いのですが、ゲームミュージック的には本物。 私が初めて買った(親のお金でなく『自分のお金で』)カセットテープでした。
当時どうしても音楽を録音して家で聞きたくて、ウォークマンに集音マイクを取り付け、ゲーセンで録音してタヒぬ程聞いたモンです。
勉強はロクロクできなかったくせに、なぜか60階分の宝箱の出し方は覚えておりましたw 人生で初めて買った単語カードに全宝箱の出し方を書いて、必死に覚えました… 勉強に使わなかったのが残念www
もちろんファミコンカセットも即買いしましたよ♪




<源平討魔伝 【NAMCO】>
ドルアーガの塔に続き、これもNAMCOの名作! 純和風のゲーム展開で音楽も和風。 得点は漢数字、ライフはロウソクで表示されているという拘りぶり‼
琵琶の音色や縦笛、琴などの和楽器をゲームに取り入れてゲームに融合させ、素晴らしい和の世界観を構築しておりました。
こいつもなかなかクリアの難しいゲームでして、これもクリアする頃には後ろに人だかりが出来たモンですし、ワンコインクリア出来るプレイヤーはヒーロー扱いされたモンでした…私の事ですがwww



<グラディウスII -GOFERの野望- 【KONAMI】>
これの前編の「グラディウス」もゲーム内容音楽ともに秀逸でしたが、この「グラディウスⅡ」はそれを軽く上回る名作。
当時のゲーセン友達のガッチャン(仮名)と何度も何度もやったモンです。 氷の面でやられると詰みになるホネのある難しいゲームでした。
残念ながら私はクリアできず見学組で、ワンコインクリア出来る人を羨望と尊敬の眼差しで見ておりました。 当時の私の目は♡マークになっていたことでしょうw
もちろん音楽も折り紙付き! 今聞いても、つい聞き入ってしまいます…



<アフターバーナーⅡ 【SEGA】>
本当は5曲だけにしようと思ったのですが、どうしても5曲に収まりがつかなくて、泣く泣く(?)6曲になってしまいました。
アフターバーナーⅡとありますが、ⅠはプロトタイプでⅡが完成版となり、一般的にアフターバーナーと言えば「Ⅱ」を指します。
このゲームもバブル全盛期だからこそできたゲームです。 近くのゲーセンにも「ダブルクレイドルタイプ」のアフターバーナーがありまして、ゲームに合わせて上下左右にグワングワンと動くシロモノで、乗り物酔いをする人はプレイを躊躇してしまいます。
発売当初は1プレイ300円で手が出ませんでしたが、簡易版筐体が出回るようになると1プレイ100円となり、当時の全小遣いを投入したモンです… まさに全集中‼
架空戦闘機のF-14XXを駆り空中戦をするという爽快なゲーム性で、当時のゲーム野郎を虜にしました。 このゲーム登場の前年にトム・クルーズの「TOPGUN」が上映されたので、一層この世界観にのめりこみました!




<最後に… 当時少年だったオサーンゲーマーへ…>
他にも紹介したいゲームは山ほどあるのですが…ご婦人達や若い方々の寒い目が痛くなってきたので、この辺にしたいと思います…^^;
この頃(1980年代後半)は、ゲーセンがタバコ臭くて薄暗い不良のたまり場ではなく、明るい雰囲気で誰でも入れる「アミューズメントスペース」になりつつあった頃です。 まだUFOキャッチャーやプリクラなどは出ておらず、ゲーセンは女性にはややハードルが高かった印象です。
当時のゲーマーは、ほぼ全財産をこいつらに投入していただろうと思います。 本当に良い時代でしたね…(しみじみ…)
世のオサーン達に少しでもこの頃を思い出し回顧していただいて、明日への鋭気を養ってもらえれば…と思います。
もっともっと聞きたかった!…って人は↓↓↓まで。 作業用に流していると手が止まってしまい、全く作業にならない事請け合いですwww
今回は恋愛や介護、子育てなどには全く関係無い記事で申し訳…^^;
たまには、自分本位の記事でもいいかな…と思って、つい記事にしてしまいました。 決してネタ切れな訳ではありません。(ネタ切れしていたw)
最後まで読んでくださった皆様、有難うございます。
貴方にとって、今日よりも素晴らしい明日が訪れますように…
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頂戴したチップは、自分のモチベーション向上のために使わず口座に入れてニヤニヤします(笑)
人生思い通りにはならないが
やった通りにはなる。
