はじめまして。
まずは自己紹介を。
産後ケアに特化した助産院を運営している
助産師カウンセラーのりよこです。
1979年生まれ、45歳。
初産33歳、第二子35歳。
現在は、
小6のいわゆる“ザ・小学生男子”(お調子者)な息子
小4の“甘え上手な妹”な娘
5歳年下の“かまってちゃん”な夫
との4人家族です。
私はというと、
昔から“しっかり者の姉さん女房”タイプ。
若い頃から年上に見られ、
なぜかいつも相談を受ける側でした。
そして、人の話を聴くのが好きだった。
産婦人科勤務時代は、時間があれば分娩ケアの合間をぬって産後のママたちの部屋を回ってお話を聞かせていただいたり、母乳ケアを行ったり。
特に自分が出産してからは、この部分のケアの重要さが身に染みていたこともあり、育休明けは産後の方の訪室により情熱を傾けていました。
今思えば、
それがそのまま仕事になっていて、
おさんの介助はたまに近くのお産をやっている開業助産院のお手伝いに行くくらいでもっぱら産後ママのケアの毎日です。
助産師として産後ママの話を聴き、
心理を学び、
そして心の整え方を伝えております。
今では、
子どもにも夫にも、
うざいくらい(笑)愛情表現ができる私がいるのですが・・・
ここに来るまで、
実はかなりのどん底を経験しました。
崩れかけた心と家族
2歳差育児が始まった頃。
地元を離れた環境。
仕事で帰りが遅く休みが少ない夫。
イヤイヤ期の2歳児と乳飲み子のワンオペ。
明らかにキャパオーバーなのに、
「やるしかない」
と踏ん張っていました。
でもその結果――
今なら“毒親予備軍”だったと
はっきり言えます。
食べない息子に怒り、
作ったご飯を息子の目のまで流しにぶっちゃけて捨てたこと。
その時お皿を割り、
自分の手を切って流血したこと。
なんて恐ろしいものを小さな息子の目に映してしまったのでしょう。
「もう泣くなーーー!!」と怒鳴り、
押さえ込んだこと。
鬼のアプリで恐怖を煽って寝かせたこと。
外出先でぐずる息子を
置いていこうとしたこと。
書いていても胸が痛いです。
でも――
あの頃の私は、本気で苦しかった。
そしてきっと、
「同じことをしてしまった」と
胸がギュッとなるママもいるはず。
だから私は伝えたい
あの暗いトンネルから、
私は抜け出しました。
心の扱い方を学び、
自分の思考のクセを知り、
自尊心を整えた。
すると
子どもへの接し方が変わり、
夫との関係が変わり、
自分の在り方が変わった。
今は胸を張って言えます。
「変われる」
と。
もし今、
・子育てにイライラが止まらない
・夫婦関係がギクシャクしている
・自分が嫌いになりそう
そんな状態なら、
あなたはダメなんじゃない。
ただ、整え方を知らないだけ。
「私、変わりたい」
そう思えているなら、
もう大丈夫。
一緒に整えていきましょう。
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