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脱鬼嫁した思考法

こんにちは^^

心の扱い方を学んで毒親・鬼嫁の自分から脱却!
助産師カウンセラーのりよこです☆
産後ケア専門の助産院をやってます。

今日は、夫への不満とイライラが止まらないのは、
実は「”選んでやっている”感覚がなかったから」という話を書いていきたいと思います。

実は今日は15年ぶりの女友達との旅行なんです⛩️

4時半起きで、娘の塾の弁当、息子の朝ごはんと昼用おにぎり、洗い物、洗濯などなど・・・
家の段取りをひとつひとつ終わらせて、学校に行く息子と一緒に6時半に家を出ました。

息子と名駅で別れ、私は新幹線まで時間があったのでドトールでコーヒーを飲みながら、ふと気づいたんですよね。(で、そのまま書いてます)

「昔の私だったら、今頃プリプリしてたな〜」って。

4時半起きで、なんで私の旅行のときまで全部私がやらないといけないんだ——って。

朝から荒々しく家事して、家族を不機嫌に起こして、不貞腐れたまま「行ってきます💢」
してたと思う。後味わる。

自分ばかりがやっていると思いながら、
でも「夫なんかに頼むものか」と意地でも全部終わらせる。
闘志がメラメラの状態で(笑)。
今これを想像するだけで、疲れる😅

やってることと、気持ちがチグハグだった
一番こじらせていた時期の私は、やっていることと気持ちが、ひどくチグハグでした。

家事をやっている。
でも、やりたくてやっているわけじゃない。
やらされている感がある。
なのに誰にも頼まない。
そのくせ、わかってもらえないことに怒っている。

このギャップが大きければ大きいほど、毎日なんとなく釈然としない。
気持ちも身体もカチカチになっていく。
夫への不満がどんどん積み上がっていくのも、実はここに原因がありました。

夫に「なんでわかってくれないの」と思うとき、
本当は「私はこんなに頑張っているんだから、認めてほしい」
という気持ちが隠れていることが多いですよね。

「私ばかりがやっている」という言葉の裏には、
「本来は分担されるべきだ」という私の思い込みが潜んでいました。

その思い込みが現実と一致しないとき、怒りや不満として噴き出してくる。
つまり夫が問題なのではなく、自分の中の期待と現実のギャップが、不満の正体だったと思うのです。

紆余曲折あり、
夫とのパートナーシップを構築して子育てしていく中で、
家事を折半するべきだ
と言う考えは私の中で改められいきました。

決して「絶望」
とか
「諦め」
ではないのです。

この感情をひきづると、
夫に対して
「使えないやつ」
「行ってもわからないポンコツ」とかね
こんな風に見てしまうことになってしまって
(だいぶ失礼・・)

これでは、相手のことを好きどころか到底リスペクトできないですよね
こんな状態で健全なパートナーシップを築くことはできないから。。

そうではなくて、
家事全般は、向き不向きで言うと
私のがまだ向いている(好きではないけどw)
夫がやったクオリティに文句を言うよりよっぽどストレスが少ないことも明らか!
だから、

お弁当作りも家事も
「自分が選んでいる」
という感覚に変わったんです。

今朝の私。その変化を改めて実感したんですよね。

4時半起きも、家族の段取りも、私が選んでやっていること。
やりたくてやっていること。

その意識でいると、不思議なほどサクサク動ける。
段取りが頭の中で組み立てられて、それ通りに進んでいくことが、むしろ気持ちいい。
誰にも邪魔されることなく(笑)、自分のペースで朝を進めていく。

洗濯と洗い物が残ったところで、「頼むね〜、行ってきまーす♡」と夫と息子に声をかけて家を出たら、ふたりともニコニコで見送ってくれた。

娘は夢の中でしたが(笑)。
自分で選んでいることが現実になっている。
そこにギャップがない。
それだけで、こんなに気持ちが違うんだと、あらためて感じた朝でした。

夫への不満が止まらないとき、問いかけてみてほしいこと
「私ばかりがやっている」と感じるとき。

それは本当に夫が悪いのか。
それとも、「やってあげているのに、わかってもらえない」という自分の中の期待が怒りに変わっているだけじゃないか。
かつての私がそうだったから。

でも、その問いかけひとつで、感情の出どころが少し見えてくる。
見えてくると、ふっと力が抜ける。
ふわっと脱力が、実は一番大事。
カチカチの闘志より、ふわっとした余白の中にこそ、夫婦関係も育児も、うまくいくヒントが転がっていると思っています。

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