Photo by
tarohanamana
勘違いから生まれた中学受験〜もしかしてギフテッド?〜
息子は小さい頃から数字が大好きでした。
3歳の頃には、億、兆、京、垓(がい)まで数えることができ、時計の読み方も自然と覚えていました。
4歳になると、足し算や引き算ができるようになり、プチブロックでは複雑な作品を作るようになりました。
小学校1年生になると、電車の乗り換えを暗記して説明したり、マインクラフトで自由に建物を作ったり、折り紙で立体的な作品を作ったりするようになりました。
また、地図を覚えることも得意で、目的地までの道順を記憶して一人で行くこともできました。
小学2年生では、ルービックキューブの6面をそろえる方法を独学で覚え、完成させるまでになりました。
親の私から見ても「どうしてそんなことができるの?」と驚くような、息子ならではの才能をたくさん見せてくれました。
当時の私は、その得意なことばかりに目を向け、「もしかして息子は特別な才能を持っているのではないか」と感じていました。
