「誰か」じゃなく、「あなた」に届けるnote|自己紹介
初めまして、寺 航(てら わたる)と申します。
このnoteでは、私自身の経験や日常の違和感、湧き出た感情を起点に「思考の旅」を綴っています。
私がこのnoteで記す足跡は、大きく3つです。
1つは内省から生まれた問いを、技術で形にしようとした記録になります。
個人開発やチーム開発、エンジニアとしての仕事内での体験を通して、「考えたことをこの世界に実装する」難しさと面白さを、自分の言葉で残したいと思います。
1つは働けなくなり、立ち止まった時間の中で考えるようになったことになります。
自分の弱さや癖、生活のリズム、回復の過程。答えを出すためではなく、問いを持ち続けるための内省を綴っています。
1つは、「誰か」じゃなく、「あなた」に届く言葉を探した痕跡になります。
考えたこと、感じたことを、エッセイや短い物語にして綴ります。自己表現ではなく、共感の手前にある感情をすくい上げるための創作記録です。
ここで少し、私たちが開発に取り組んでいるアプリについて。
"絵日記 × 美術館"という構想から生まれた「ChronoPlanner(くろぷら)」について簡単に触れさせてください。

苦しい日も楽しい日も、必ず記録し続けた日記(ライフログ)。
ある日この日記が、思い出として絵画で描かれて残ったら面白いかもと、ふと思ったのです。
それが絵と日記、文脈が結びついた作品として美術館に飾れたら。
私の過去を、日記のページをめくるように美術館を歩けたら。
そんな動機をきっかけに、くろぷらは生まれ落ちました。
私は、「思考の旅」をこの場所に書き連ねていきます。きっと、書いた分だけ足跡は長く伸びていくでしょう。
また、私は完璧ではありません。弱くて、みっともなくて、それでも等身大に自分を受け入れ、歩き続けるために。
綴る私の言葉が、少しでもあなたの歩みに寄り添えるものであることを祈っています。
