【ごはん】エナックなインドネシア料理を食べよう
スラマッパギ、鮎田屋です。…日常読んだことないけど。
エスニック料理開拓記、続編です。昨年はタイ料理を嗜んだのですが、今回はインドネシア料理。某所のレストランへやって来ましたので色々解説します。
前回↓
はじめに
インドネシアってどこやねん?
という方のために説明すると、東南アジア最大の島国であり、北端はマレーシアやシンガポール近く、南の端はオーストラリア近くにまで至るような国です。デカいね。
では早速、一品目から。
ガドガド(左)&サテ(右)

まずはインドネシアの野菜料理ガドガドと、串焼きのサテ。
ガドガドはナンプラーでも入ってるのだろうか?辛口で、タイ料理に通ずる旨味を感じた。基本は生野菜なので、サラダとも言えるが実態は回鍋肉ばりに味が濃い。
サテはなんといってもピーナツソースが印象的。写真を見ても、肉と同化していてわかりにくいかも知れないが、かなりどっちゃりかかっている。ピーナツの味が結構しっかりするし、しかも合う!サンガット・エナック(very yummy)。ちなみにガドガドもピーナツソース?っぽいですが、印象は結構違いましたね。
カニ玉(上)&ルンダン(左)&日替わりスープ(右)

カニ玉は見た目通りのお味。生姜入りの醤油といっしょに食べるのはなかなかないとは思うが。ちゃんと合うしさっぱり感出ますねえ。面白い。
インドネシア風の醤油といえばケチャップ(あの「トマトケチャップ」でなく)らしいのだが、これがそうなのか…?
ルンダンといえば、日本でも度々見かけますね。(でもあれ、カレーじゃない?そういうカレーだよね?もはや。同名の別もんなのかな)恐らくルンダンの主体は肉のほうです。見た感じだと。
骨付き肉にソースがかかってるので少し手間取りましたが、これまた美味い。
日替わりスープ
名称不明。(え…)
ガドガドの時もタイっぽいエスニックさを感じたが、このスープはかなりグリーンカレーに通ずる雰囲気があった。
なんなんだろう…これ……
〜余談〜
ちなみに、今回初めてのインドネシア料理に際して、いわゆるコース料理的な形式にしたため、それぞれが何だったかがあやふやになっている。
たぶん、あのお肉のやつはルンダンだと思うけど…違ったらごめんなさい。………いや日本で見るルンダンってカレーだしな…(何回言うねん。)
アボカドジュース&ナシゴレン


ゴレン(油で揚げたり炒めたりすること)。
言うなればチャーハン
ちょっと挑戦した注文のアボカドジュース。ご覧の通り普通のアボカドにチョコレートソースが混ぜられている。アボカド自体は主張が強くないので、チョコ味のジュースとして美味しく飲めました。野菜のイメージが強いのでやはり混乱はするが…。
ナシゴレンも美味しかった。
思ったよりあっさりしたお味?野菜も多くていいね。アメリカのジャンバラヤみたいなコテコテ辛辛みたいなのではない模様。ちなみに、ここは割とお洒落な感じのお店なので、家庭的なものだとまた違ったりするのだろうか。
今回は以上になります。ここまで読んでくれてありがとうございました。皆様もぜひエスニック料理と触れてみてください。テリマカシ!
