見出し画像

人は感情の生き物!気持ちがのらなくても、ボクが投稿を続けてこれた理由。

毎日が最高‼️
毎日が幸せ‼️
毎日happy‼️

そうであれば人生は最高だ‼️
だけどなかなかそうはいかない。


ボクはnoteを100日以上、書き続けている。

今日は書く気がしない。
誰も読んでないかもしれない。
こんなテンションで書いていいの?

今でも、正直そんなふうに、ボクは毎日のように気持ちがゆらいでる。

でも、それでも投稿は続けてこれた。
理由はカンタンじゃない。
でも、継続する仕組みを作り上げてきたから今日もボクはnoteを書いている。

このnoteでは、“気持ちがのらない日”に書き続けるためのリアルな方法を、伝えていけたらいいなと思う。

【第1章:人は感情の生き物。やる気なんて揺れて当たり前】


今日は気分が乗ってるから書ける!
なんかノッてきた!
文章がスラスラ出てくる!

そんな日もあるけれど、意外と少ない。

実際のボクは、
書きたい気持ちはあるけど、しんどい。
朝、時間厳しい中で書いても意味ある?
そんな“感情のブレ”の隙間で揺れ動いている。

でも…
人間ってそもそも感情で動く生き物だと思う。

AIみたいに毎日正確に同じように、アウトプットし続けることはできない。
むしろ、感情があるから書けるのが人間の魅力だと思う。

今日は気持ちがのらない😓

その状態がむしろ自然なこと。
気持ちののらない日にどう向き合うか…
それが重要だ。

ボクが気持ちが落ちてるときに感じるのは、
•ほとんど読まれてない気がする。
•頑張っても意味がない気がする。
•もっと凄いnoteがあるからなぁ。

この感情に支配されると、noteを開くことすら重たく感じる。

でも、それでもボクは書いてきた。
100日以上連続でnote投稿して、何度も今日はもうムリかもしれないって思ったけど、工夫することで乗り越えてきたのだ。

【第2章:気持ちがのらないなら、“仕組み”で書けばいい】


やる気が出たら書く!
やる気があればできる!

そう思ってた時期がボクにもあった。
でも、やる気なんて、そんなにいつも都合よくやってこない。

気持ちがのらない日は、実は結構やって来る。
下手したら週5回くらい。
毎日仕事していたり、家庭があったりすると予期しないことが色々起こるからだ。

じゃあどうする?

やる気に頼らずに、書く仕組みをつくればいい。

● ①朝に書くと決める(時間を固定)

ボクがやってるのは、朝の時間に絶対書くと決めてること。
ネタは前の段階から考えて下書きにしておく。
そして、朝起きて一気にしあげるのだ!
書く時間をルーティンにしてしまうことを決めている!

これが、めちゃくちゃ効く!

なぜなら、気持ちがのる、のらないを考える前に書くから。

もう、歯みがきみたいに決め事、自然にできることとして、習慣に落とし込んでしまうのだ。


● ②テンプレートをつくる

毎日書いてると、
今日はどこから書けばいい?
そんな日もやってくる。

そんな時は自分用の“型”を用意しておく。

たとえばボクは、こんな型で書いてる。
•①リード文
•②画像挿入
•③章立て、目次を考える
•④読者に向けた言葉を発信
•⑤まとめ

この流れやと、気持ちがのらなくても、
とりあえず形から書けたりする。

型を持つことで、心のハードルがグッと下がる。


● ③未完成でも投稿する!と決める

完璧を目指したら…出せない😅
もっと書けたかも?
これ書いてみたい?
そう思ってる間に、投稿ボタンが遠のく。
話もブレるし完成するはずがない。

noteは完成度よりもリアルさ、継続、共感、だと思ってる。

ボクは、“60点でOK”の気持ちで出すことをルールにしてる。
むしろ、読み返して、誤字脱字発見!
これ、書きそこねた…
そう思う記事ほど、後から味が出てくるものだと思う。
なにより、あとで修正できるから、出してしまえばいいと思っている。


● 気分で動けないときほど、仕組みが味方になる

気持ちがのらんときでも
•時間が来たら書く
•型にそって書く
•完璧を求めず出す

この“3点セット”で、ボクは投稿を続けてきた。

やる気と感情に振り回されないように。
ボクは、習慣という形を作り上げてきたのだ。

【第3章:感情に負けずに書き続けたら、見えてきた“景色”があった】


正直、毎日投稿しても、すぐに反応があるわけやない。
スキも、コメントも、ビュー数も、最初はスカスカだった。
こんなに書いてるのに…
そえ心が折れそうになる日もあった。

それでも、書くことをやめなかった。
なぜなら、やめたら前のボクと何も変わらないから。


● 続けることで得られた“安心感”

毎日書いてると、不思議と心が落ち着いてくる。
書くことで、頭と心が整理される。
イライラしても、モヤモヤしても、
noteに書いたら、ちょっとスッキリする。
これは、書いた人にしかわからん感覚かもしれない。

気持ちがのらない日でも、
書いたという事実が、ボクを前に進ませてくれた。


● 気持ちはゆらいでも、“習慣”はボクを裏切らない

毎日投稿しているうちに、
あっ、ボクって続けられる人間かも?
そう思えるようになってきた。

これは、自信になる。
どんな感情の日でも、投稿ボタンを押してる自分が、
“ちょっとだけかっこいい”と思えてきた。

他人がなんと言おうと、ボクは続けている自分を誇りに思っていいと思う。
感情に負けなかった“昨日のボク”に、ありがとうって言えるようになった😊


● そして、つながりが生まれた

コメントが届くようになってきた。
note読ませて頂いてます。

あんな気持ちののってない日もあった。
今日の記事はちょっと…
そんな日もあったのに。

でも、続けていたから届いた言葉だったと思う。
あの日、書くのをやめてたら、きっとコメントももらえなかった。


【おわりに:感情に左右されるボクでも、書き続けてきた!】


ボクは強くない。
やる気に満ちあふれてる日は、そんなに多くない。
だけど、気持ちがのらない日でも書けるように仕組みをつくってきた。

感情の波に飲まれながらも、
投稿を続けてきたその先には、
自分への信頼と読んでくれるあなたとのつながりがあった。

今日はなんか書く気がしない。
そう思った日こそ、ちょっとだけ書いてみてほしい。

気持ちはのってなくても、あなたの書き続けてきた文章には力がある。
その文字が、誰かの朝に勇気を与えるかもしれない。

だからボクは、今日も書いた。
どんな気分の日でも、ボクらしく。

そう、人は感情の生き物やけど、きっと“続ける力”を持っているから。

あなたも今日の気持ちをnoteに記していこう(^。^)



#習慣と継続の力
#気持ちがのらない日
#書く習慣
#note書いてる人とつながりたい
#感情との付き合い方
#自分を信じる力

note#131

いいなと思ったら応援しよう!