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身体に染みついた、noteの匂い──書くことが日常になった朝🌅

眠たい夜…
今日も途中で寝落ちしそうになる。
気がつけばもうけっこういい時間だ🕛

なんと布団に潜り込み一日を終える😪



不思議と朝になると目が覚めてしまう。

スマホを手に取って、パソコンを開く。
自然とnoteに目をむけているボクがいる。


今日は、何を書こう📝
ちょっと書き残しておきたいなにかを探る。

頭の中で、言葉のかけらたちが
ふわふわと浮かびはじめる。

noteを書き続けて160日目の朝🌅

気づけば、noteはボクの一部になっていた。

書くことが特別なことじゃなくなっていた。
それはまるで、呼吸をするかのように…

noteを始めたころは、正直ちょっとがんばっていた!

ボクがnoteを再開した理由。
それは、何か変わりたかった時期だった。

このままでいいんかな?
自分には何もないかもしれない。

漠然とした不安に押しつぶされそうで、
とりあえず何か、始めてみたかった。

最初の投稿は、ほんの少しだけだった。

誰かに見てもらいたい気持ちと、
誰にも見られたくない気持ちが、同居してドキドキしていた。

なにかを変えるために、1時間かけてわざわざスタバまで電車に乗っていった。
特別感を出して、何かを変えようとして書き始めたのを今でもよく覚えている。

それでも1日、また1日と書き続けるうちに、少しずつnoteに“自分の居場所”ができていった。

書くことで、気持ちが整った。
書くことで、大丈夫かも?と思えた。

毎日毎日…書き続けた…

そして、気づいたら
noteを書くことが、“生活のルーティン”になっていった。

書かないと、なんか落ち着かない

たとえば、日記をつける時間📓
コーヒーを飲んでホッとする時間☕️

ボクにとってのnoteも、そんな存在になっていった。

今日は何があった?
心がざわついたのは、なぜだった?

どんなことを書けばみんな読んでくれるのだろう?

思い返して、言葉にして、
そしてnoteにのせる。

書き出すこと✍️
それだけで、感情がほどけていく。

うまくまとまらなくても、
誰かに届けようとしなくても、
ただ書くという行為が、心のリセットしてくれていた。

毎日毎日続けてきた。
だから書かないと思うとそわそわする。

もしボクが明日noteをかけなくなったらなんか物足りなくてちょっと寂しい。

書かないと気持ちが落ち着かないのだ。

いつのまにか、“呼吸するように”書けるようになっていた


今では、noteを書くことに
あんまり“気合い”を入れてない(笑)

いい意味で、力が抜けた。
頑張らなくても、自然になんか書ける。

あの日、あのときで感じたことも、
日常のささやかな会話も、
阪神が勝った日の喜びも…

ボクのnoteには、
ボクの気持ちが、ふわっと詰まってる。

それを見つけて、
スキをしてくれる人がいたり、
そっと読んでくれる人がいると、
なんだかすごく嬉しい。

書くことは、自分とつながる“静かな時間”


誰かの役に立つような、すごい記事じゃなくてもいい。
おもしろい話や、バズる文章じゃなくてもいい。

ボクがnoteを書くのは、
自分が今日も生きている!
存在している!
そう感じるためかもしれない。

いろんなことが起きる毎日で、
書くことでやっと、自分の気持ちを見つけることができている。

noteには、
“ボクの心の匂い”が残ってる。

それはきっと、
読んでくれる誰かにも、ふわっと届いてると信じたい。

今日もnoteの匂いに包まれて…

もしあなたがこのnoteを読んでくれているなら伝えたい。

noteを続けられないなって思ってるなら、
まずは深呼吸して、
ほんの少しだけ、自分の気持ちを言葉にしてみよう。

簡単でいい。
1行でもいい。
1文だけでもいい。

それが、あなたの呼吸のようなものになる。

noteは、がんばる場所じゃない。
自分の心をそっと置いてあげる場所。

今日もボクは、noteの匂いに包まれて、このnoteを書いている。

気がつけばnoteは生活の一部になっている。

noteを書かない日を想像すると、なんだか落ち着かない。

身体に染みついた、noteの匂い──
書くことが日常になった朝は気がつけば160日目を迎えた(^。^)


note#160

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