noteをやめる理由を探してみたら、noteを書きたくなってしまった!【vol.2】
これは、ボクのnote連続投稿“第2の登山記録”
なぜこの記事を書こうと思ったのか?
それは、前作【noteをやめる理由を探してみたら、noteを書きたくなってしまった!】が、気づけばスキ100個を超えていたから。
ちなみに記念にスキ100個目は自分自身で記念に押しました(笑)
https://note.com/shiny_gerbil246/n/n9e3944ab8182
正直、驚いている。
あのnoteは、note投稿40日目──
もう、やめてしまおうかな…
そう思った朝に、迷いながら書いたもの。
でも、あの揺れる気持ちを書き残したことが、同じように続けることに悩む誰かの心に届いたのかもしれない。
少しずつスキが増えていき、ボクのnoteで初めてスキが100個に到達。
そのことが、ボクにとって大きな力になった。
40日目の朝にそろそろ限界を感じはじめ、noteを辞める理由を探し出した。
だけど、辞める理由探していたら、辞めたくなくなってnoteを書き続けてしまった(笑)
100日連続投稿を突破し今も、毎日noteを投稿している。
だからこそ、今。
ボクはこの“100日目を越えた今の気持ち”を、続けてきた気持ちを整理したい。
書き残しておきたい!
これは投稿100日を越えた先に見えた、次の山を目指す話です。
良かったら最後までお付き合いください^_^

第1章|やめたくなった、あの40日目の朝
今日は、もうやめてしまおう…
その日はそんな言葉が、朝からずっと頭をよぎっていた。
noteを投稿し始めて40日。
節目のようで、終わりのような、なんとも言えない感情。
理由は単純。
読まれない。
反応がない。
“スキ”が増えない。
意味が見えない。
こんな毎日、なんの意味があるんだろう?
誰の役にも立ってないのに、なぜ書いてるんだろう?
パソコンを見つめて、そんな言葉ばかりが浮かんでくる。
でも、不思議なもので、辞められなかった。
なにも続かなかったボクがnoteを40日も続けてきた。
書かないと、余計に自分がどこにもいなくなる気がして怖くなった。
だから、“やめたいけど、やめられない”を何度も繰り返してきている。
結論、4度目のnote挑戦は辞めることができなかった。
第2章|それでも続けられたのは、好きだったから
noteを続けるために、ボクは生活のリズムを変えた。
・夜ふかしをやめて、23時就寝。
・朝は早起きして頭をクリアにする。
・スマホは寝る前に手放す。
・散歩をしながら書くネタをストックする。
noteを書くために、続けるために生き方そのものを少しずつ整えていった。
最初はしんどかった。
でも、続けるうちに気づいたことがある。
書くことは、
自分の声を、自分でちゃんと聴く時間だということに…
書き出すことで自分の中にある
小さなボクの本心を見つけることができた。
“読まれること”も嬉しいけれど、
“自分のために書くこと”の価値を知ったことは、
それ以上の宝物だったかもしれない。
第3章|100日登って見えたもの
あれから60日超が過ぎた。
気づけば、100日連続投稿を達成していた。
ついにやり切った!
そんな達成感があった反面、ちょっと物足りなさもあった。
なぜなら──
100日目の頂から見た景色の、その先に、
もっと大きな山が見えたから。
節目の数字100日。
まずはこれを登りきろう!
そう考えていたけれど、必死に毎日続けていく中で今まで気づいてなかっただけ。
ボクが必死に登っていたのは、
“最初の山”。
まだ登山のスタート地点だった。
だから見えてなかった。
登ると壮大な世界がボクを待っていた!
もっと高い山、もっと広い世界…
もっと自分が挑戦できる場所が、たくさんあった。
そう気づいた瞬間、
ボクは人生のまだ4合目にいるのかもしれないと感じた。
第4章|続けることは、未来を信じること
40日目のあの日、やめなかった自分を、ボクは今、誇りに思っている。
辞めなかったから、今があるのだ。
そしてこれからも、
続けていこうと思います。
コツコツと、小さな一歩を積み重ねながら。
なぜなら──
続けることでしか出会えない人がいて、
続けることでしか見えない景色があるから。
noteに投稿するたびに、
少しずつだけど、誰かとつながっている実感が生まれつつある。
たった1人でもコメントをもらえたりすると嬉しい。
次の日のボクを動かしてくれた。
想いを文字にした瞬間から、
未来はすこしずつ、開けていくのかもしれない。

最後に
これは、noteをやめる理由を探していたボクが、100日後に書きたいと思った未来日記📖
いつか書きたいなと思っていた。
スキ100個を超えた前作に背中を押されて、この続きを今、noteに残せたことを嬉しく思う。
ボクは、誰よりも続けることが苦手だった。
だけど今は、続けることが面白い!
そう思えるようになった。
きっとこれからも迷うし、
もうやめようかな…って思う日もある。
でも、また思い出すと思う。
あの40日目の朝を…
この今日という日の投稿を…
そしてそれが次の一歩に繋がっていくことを…
⸻
ボクは今、人生の4合目くらいかもしれない。
だからこそ見えるものがある。
だから、今日もまた一歩ふみだす。
面白い人生にするために。
まだ知らない何かに出会うために。
そして、
想いを文字にすることで、今日も、次の未来を切り拓いていこうと思う。
#115
