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黒い本音~長女のミッション⑫(母を笑顔で見送る)~

(89歳の母が亡くなって人生3回目の喪主をしたシリーズ)

こちらで事後のご愁傷様系の挨拶の事を書いた。
基本、そっとしておいてくれたら良いのだけど
中にはちょっとビックリ対応もある。

■職場で 
私の実母が亡くなって忌引きを取っている事は周知されている。
私自身もメールで「休ませてもらう、仕事で迷惑かけて申し訳ない」
と連絡もしている

「あれ 久しぶりですね! どこか旅行でも行ってたんですか?」
能天気に聴かれると、答えに窮する

■友人関係
葬儀があるので欠席にした飲み会の連絡メール
私が宛先に入っている(つか私が事情を伝えたメールの全員返信で)
「わーい! とっても楽しみ!!」
宛先外してから返信してくれ

Line 自分の事をあーだこーだ言ってくる友人
ああ、私の事情知らないもんな
と普通に返事してたら、途中で葬儀はいつなの?と
聞いてきた。
知ってたなら先になんか言った方が
自然じゃね?

いやいいんです。
人の不幸なんて、あくまで他人事。

こういう人たちは、きっと自分の身内に不幸があった時に
学びがあるといいね。

人の痛みがわかるって
大事かも。



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