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liberer
ブルベ冬なのよ (鏡をよく見よう)
友だち(おじさん)が旅行先の写真を送ってきた。
なぜか彼はいつもより若々しい。

原因は赤いジャンパー
いつもはネズミ色等の暗い色ばかり、
それは還暦祝いでもらったそうだ。
たぶん彼はスプリング
パーソナルカラー
第三者から見て似合う色のことです。
パーソナルカラーとは、その人の肌、瞳、唇などの色に調和する色(似合う色のグループ)のことです。
とはいえ、肌の色に似た色とは限りません。 4つの色のグループに「春」「夏」「秋」「冬」という
ニックネームをつけて、 もっとも似合う色のグループがどのシーズンか診断するスタイルが
広く知られています。
最近では、イエローベース・ブルーベースといったような用語なども、
SNSなどで頻繁に目にするようになり、今や身に着けるものだけでなく
メイクやヘアカラーにおいても、 自分のイメージ作りに欠かせないものとなりました。 「もう歳だから・・」
と言う彼を制して
これからは明るい色も取り入れることを
オススメした。
私はウィンターだ。
これは10年前にカウンセリングで発覚。
それまでは、無難な薄いピンクとか、水色を選んでいた。
でも、白が好きで、顔色が明るくなっていいなーとも自覚していた。
なぜなら真っ白はウインターの色だから。
そして、薄ピンクの生地と、濃いピンクの生地を顔に当ててみると
明らかに濃いピンクが顔映りが良い。

そこから、選ぶ色は変えた。
真っ白OK。ベージュは顔色が悪くなるからNG。
差し色では濃いピンクを取り入れる。
ロイヤルブルーもよろし。

カウンセリングで診てもらえば話は早い。
でも、自分でよ~く鏡をみたらわかることだ。
「もう若くないから暗い色にしておく」
とか
「淡い色が無難だから」
みたいな思い込みが先行してる。
着た自分自身をしっかり鏡でみてないよね。
ちなみに、黒がOKなのはウインターのみ。
ウインターなんて少数派だ。
その割に世の中で黒を着てる人多くないか?
ちなみに自分に合う色がわかると
服選びの時短になる
変な買い物が減るので経済的だ
