「いつか使うかも」を手放す。保育士時代の思い出と向き合った片付けの記録
もしかしたら使うかもって思うモノって
結構ありますよね🙂↕️
私の場合それは絵本、書籍、色鉛筆などの文房具、ラミネーターなどなど保育園で働いていた時に
使っていたものでした
保育士を辞めた
保育園で働くことはとても楽しく、
子どもの成長を間近で感じることも多く
やりがいもたくさんありました
ですが、人間関係が主だったり仕事量が多くて
定時では帰れない、帰ってからも休みの日も
あの時こう言っちゃったけど
大丈夫だったかな、
明日はこうゆうことをしようなどなど
頭の中は仕事のことしか考えられず、
常にいろんなことに追われていて
苦しくなってしまい、
ちょうどキリのよいタイミングが来て
保育士を辞めることにしました
担任に戻ることも、保育士として働くことも
もうないだろうなと思ってはいたものの、
もしかしたら、また働くかも
自分の子ができたら使うかもという理由で、
ずっと残してきました
保育園グッズとのお別れ決意
片付けをはじめて、
保育士に戻ることはもうないし、
子どもができるかもわからないし、
もしこの先自分の子ができたとしても
その時必要なモノを選ぼう
この保育グッズたちと
お別れしようと決意しました
フリマアプリや買取店舗
バリューブックス、POLLETなどに
買い取ってもらい
押入れの半分くらいの保育園グッズを
手放すことができました
判断疲れであと回し
これは残したいかもと思うモノも
一部出てきたので残したのものの、
少し経ってそのコーナーをみると
やっぱり使わないなと思うモノばかりで
手放しました
なんで残したのかなと考えたら、
たくさんのモノを選別していく中での
判断疲れだったのかなと…
残したいかもと思うモノは
少しおいて後日確認してみると
意外と多くのモノを
手放せるんだなと感じました
残したモノ
これだけは残しておきたいと思うモノも
あったのでこちらは残しました🌿
・保育園の子たちとの思い出のある絵本数冊
・卒園アルバム
・スキャンして残した一部の書類
前職のたくさんの保育グッズを手放してみて
いざ手放してみるとお部屋が広くなり
気持ちも軽くなり片付けてよかったなと思いました
せっかく作ったし、お金をかけたし
使うかもと思って残していた私でしたが、
片付け始めるとしまった時にはなかった
ホコリや汚れがありました
片付けていくうちに保育士をしていた頃の自分や
お母さんになりたいという気持ちに
執着していたのかもと感じました
この気持ちに気づけてよかったです🤝
あの時は大切でお世話になったモノでしたが、
今の私には使いこなせないので、
使ってくれる誰かのもとに届いてくれたら
これほど嬉しいことはありません☺️
最後まで読んでくださり
ありがとうございました☺︎
