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後から説明するスタンドバトルw

ズギューン!
俺の前に出した右手が突然吹き飛んだ!
「…くっ!護れ!サランラップ!」
粘り気のあるシールドを出し出血も最小限に抑えた。

「何で俺のスタンドが通じんのだ!」

眼前の宿敵ディオは笑う。
「我がスタンド ダイソーは無敵だ!」
「悪には悪の英雄が必要なのだ!」

誰もいない深夜のビル街、2人の男がスタンドを駆使し戦っていた。

足が急に動かない!ダイソーのラッシングだ!
職人によってはタイラップと言う。
「…くそっ!この野郎!」

「貴様のようなゴミクズはしょうもないこの百均のナイフで人生を終えるのがお似合いだ」
スタンド、ダイソーはダイソーにあるものは全て召喚出来る。

ミルミルミルミル…

聞き覚えのある音、間違いない!
ドンッ!
300円のコーヒーミルだ!

香しい香りが辺りを覆う…
「勝利の前祝いといったところかな?」やつはコーヒーを啜った。
「…まさか百均の300円商品まで使えるとは?」

なんて奴だ!恐るべきスタンドダイソー!

「この巨大コーヒーミルで貴様は豆の如くに細かく砕かれるのだ!サランラップなどでは防ぐ事など無駄!無駄ァァァ!死ねい承太郎!!」

迫る巨大コーヒーミル!

「…俺のスタンドはラップだけでは無いぜ、成長するんだよ!」
「何ぃィ〜?!」
ドンッ!バシャ~ン!「…ぬぉ〜!熱いでは無いかァァァ!何だ!これはっ?」
突然、ディオを熱湯が襲った!

「俺のスタンドの能力は(芸人が罰ゲームに使ったものを現実化できる)だ!」

「何ィィィッ!ならこの現象は?」

「熱湯コマーシャルの絶対に押すなよだ!続いて行くぜっ!」

「HOUSEI!!アウト!!」チャッチャラ〜♫

またくだらないものを書いてしまった。
荒木先生本当にスイマセンm(_ _;)m







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