「イイじゃん」方式でボツ記事が宝に変わるかもしれない
M!LKの「イイじゃん」はサビだけまるで別の曲のようだ。
初めて聞いた時は、思わず「えっ?」と再生バーを見返した。
あまりにも唐突で「取ってつけたみたい」と感じた。
しかしM!LKメンバーの話しでは、サビの部分は本当に取ってつけたらしい。
面白そうじゃん、だったのだそう。
インパクトは抜群だった。
でも当時は「思い切ったことをするなぁ」と感心しただけだった。
まさか自分の文章づくりにも通じるとは思っていなかった。
──── ✦ ────
そんなことを思い出したのは、A Iとのやり取りがきっかけだった。
noteを書いていく上で、今後の方針をAIに立ててもらった時のこと。
AIから返ってきた一文を見て、思わず「あっ」と声が出た。
「ボツの記事も、組み合わせると輝くことがあります。」
それ、それだよ!
私は記事を書いていて、「ボツ」というものを作ったことがない。
書いたら全部投稿してきた。
でも、文章を削ったり、言い回しを書き換えたり。
使わなかった表現なら、意外とたくさんあった。
早速、ボツ表現集を作ることにした。
「使えなかったもの」ではなく、「まだ使い道が見つかっていないもの」としてしまっておこう。
次の記事では、しまっておいた一文が主役として輝くかもしれない。
AIに教えてもらったのは、「イイじゃん」のように、いいところを組み合わせる発想だった。
いいなと思ったら応援しよう!
よろしければ応援お願いします! いただいたチップはクリエイターとしての活動及び勉強に使わせていただきます! 