東京の薬局巡り④ 気になった薬局について(前編)
ごきげんよう、独創薬剤師のスガです。
過去に薬局で気になった商品について取り上げてきましたが、今回と次回は薬局そのものについて気になった薬局について取り上げていこうと思います。基本的には薬局名は伏せさせて頂きますのでご了承ください。
下記のnoteに過去の東京の薬局巡りシリーズについて載せておきます。
では早速見ていきましょう。
免責事項
この記事は企業案件ではなく報酬は得ておりません。私自身の個人的な興味の元紹介しています。ステルスマーティングではありませんのでよろしくお願い致します。
また今回紹介した商品のご購入を考える際は薬剤師の相談や購入者の判断の元、自己責任でお願いいたします。
かける薬局 上石神井店
まずこちらの薬局になりますが、なぜ早速薬局名を出したかというと、
こちらの薬局さんもnoteをやっており、個人的に気になったので行ってみたかったからです。
下記にURLを載せておきます。
ホームページも確認したところ、事業内容は『かける薬局』の運営とヘルスケア用品の輸入販売とのことでした。
薬局運営としては、複数の店舗を運営しているのではなく、現時点では「上石神井店」の1店舗のみとなっています。
実際行ってみたところ、比較的落ち着いていた時間帯だったこともあり、スタッフの方から声をかけて頂きました。
(私自身はOTCなどが気になって寄っただけなので、気を使わせてしまい申し訳無かったです💦)
個人的に気になった商品としては、吸入補助機のスペーサーが売っていたのが気になりました。
もしかしたら吸入指導が多い薬局だからということで売っているのかもしれません。(違っていたら申し訳ないです)
余談ですが上石神井の読み方ってかみしゃくじいなんですね。漢字が苦手なので、最初かみせきじんいと勘違いしていました。
入り口近くに野菜を売っている薬局
そこの薬局では入り口に約20種類ほどの野菜が売られていました。最初ここは本当に薬局か?と思いましたが、看板に薬局という文字があるので間違いなく薬局です。
実際入ってみると結構広めな空間でしたね。こちらの薬局では漢方含めて多くの商品が売っていました。(ハーブティーなんかも売っていましたね)
ちなみに過去のnoteで触れた町田シナモンもこちらの薬局で見つけた商品となります。
漢方薬局
漢方薬局自体は特別珍しいわけではないのですが、実際中に入らせていただいたところ、見た限り本当に漢方しかないんじゃないかと感じるくらい漢方で溢れていました笑
気になったこととしましては、漢方に関してのカウンセリングも可能であり、場合によってはLINEで相談もできるとのことでした。
気になった商品としては、くこの実とナツメが単品で売っていたことですかね。
クコの実の生薬名は枸杞子(クコシ)です。漢方では肝腎を補い、目の働きを助ける生薬として用いられ、目の疲れやかすみ、めまいなどに使われます。配合される処方は比較的少なく、代表的な漢方薬に杞菊地黄丸があります。
一方、ナツメの生薬名は大棗(タイソウ)です。胃腸の働きを整えたり、心身の緊張を和らげたりする目的で用いられます。葛根湯、小柴胡湯、補中益気湯、甘麦大棗湯など、多くの漢方薬に配合されている生薬です。
もちろん他にも沢山の漢方が取り揃えていました。もし興味があれば近くの漢方薬局に入ってみてもいいかもしれませんよ。
今回はここまでとなります。
次回も個人的に気になった薬局について話していこうと思うので、もし気になる方は次回のnoteまでお待ちください‼️
参考文献
