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【中学受験】穏やかだった6月、波乱は7月へ持ち越し…

6月は公開模試と2つの大きな塾内テストで、
テスト祭りでした。
5月時点では、波乱の6月になると予想していた私は
「6月は波乱の予報です」なんてnoteまで書きました。

しかし、予想は大きく外れ、6月はかなり穏やかでした。

まずは、6月初旬の公開模試。
セイウチ長男は大健闘。
志望校全てで、最高値の判定を叩き出しました。

私「お母ちゃんはこんなキラキラした成績表見たことないよ…
もうお母ちゃんはこれで大満足だよ…」
🦭「ちょっと!ぼくの受験はこれからだよ!!」

なーんて会話をしたものです。


続くマンスリー。
こちらも会心の出来!とはいかぬまでもまぁまぁ。
クラスも落ちることなく、平穏に通過。


なーんだ、心配しなくて良かったんじゃんと私が油断し始めた途端、6月はしっかりと牙をむいてきました。

6月最後のテストは範囲指定のない組分けテスト。

セイウチは、全範囲少しずつ復習してる!
と言いつつ、連日児童館に遊びに行く日々。
そんなに勉強してなくね…?と思っていました。
でも、範囲指定がないなら私も丸腰で受けるわなと、
本人に任せていました。

そして6月最終週。
そのテストの自己採点を終えると…
久々の特大の

オフォォォォォォォォォ!!!!!

が我が家に響き渡りました。


本人曰く過去最低点だったそう。
(私は数字を覚えられない人間なので、
え、そうなん?という反応)


夏期講習中のクラスを決めるテストだったので
「夏期講習中ずっと下のクラスでずっと過ごすなんて!
うわぁぁぁぁぁぁぁぁあ!!!!!」
と、セイウチはこの世の終わりのような落ち込みよう。

そこまでのことじゃなくね…?


息子のあまりの意気消沈ぶりに、XやThreadsを見て情報収集。
確かにいつもより難しいと感じたお子さんが多かった模様。

セイウチも同じ小学校にいる同じ塾の子や、
塾のクラスの子達に聞き込み開始。
「終わったー」
「やばすぎる」
返ってくる反応はみな同じ。

みんなあまり出来が良くなかったことで安心したのか、
また機嫌良く児童館通いの日々。

そして、昨日からセイウチは林間学校へ。
その間に、成績速報が公開されました。

び…微妙!!
思っていたほど悪くはないし、
私としては全然okなのだけど、
クラス残留になるかは判断がつかない…!
ついでに、理想がエベレスト級なセイウチから見ると、
絶対に満足しない点数…!

明日の午後、林間学校から帰還するセイウチ。
いったん帰宅すると塾に間に合わないかもしれないので、
私は学校まで塾の荷物を持って迎えに行く予定です。

間違いなく、私を見つけるなり、
「点数どうだった?!」ときいてくるでしょう。

どうやって答えよう…。

林間学校を終え、笑顔で下校していく子供達。
その中で、一人、

オフォオオオオオオオオオ!!!!!

と絶叫するセイウチを想像して、今から胃が痛いです…。

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