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人生一度きり!薬剤師一筋だった彼女がMarbleでフリーライターを目指すワケ

「現在の仕事がつらい」「思い描いていた働き方とギャップを感じる」あなたは、このような仕事の悩みを抱えたことはありませんか?

今回お話を伺ったのは、「書く+α」のスキルを身につける『Marbleスクール』5期受講生、るてさん。現在薬剤師として活躍する彼女も、キャリアについて悩みを抱える一人でした。

薬剤師とライター。まったく畑違いの世界に飛び込んだ彼女は「将来はMarbleでの学びを活かし、フリーランスライターとして理想の働き方を実現したい」と語ってくれました。

るてさんの言葉には「理想のキャリアを歩むためにスキルを身につけたいけれど、どうすればいいのだろう…」と悩む人へのヒントがつまっています。

るて
1998年生まれ。千葉県在住。6年制の薬学部を卒業後、薬剤師国家試験合格を経てドラッグストアに就職。現在はドラッグストアの売り場にて主にお客様へのカウンセリング業務に従事する傍ら、noteの執筆やMarbleコミュニティへの参加などフリーのライターを目指して活動中。
X/note

理想のキャリアを模索しているタイミングでMarbleと出会った

ーーまず、るてさんの現在の仕事についてお聞きしてもいいですか?

るてさん:
普段は薬剤師として、ドラッグストアに勤務しています。

2024年までは、ドラッグストアの売り場で仕事をしていたのですが、2025年に入ってからは、ドラッグストア併設の調剤薬局に勤めています。

ーー薬剤師を志されたのは、そもそもどうしてですか?

るてさん:
両親が二人とも医療従事者なんですよね。そのため医療職は身近なもので、人の命を背負う姿がカッコいいなと思っていました。それで医療職の道に進もうと決め、数ある職種のなかから薬剤師を選んだんです。

ーー薬剤師とライティング、一見すると接点がないように思いますが、るてさんはどのようにMarbleと出会いましたか?

るてさん:
Marbleに出会ったのは、これからのキャリアについていろいろと考えているタイミングでした。薬剤師の仕事はもちろん好きですし、誇りも持っていますが、夜遅い勤務があることなど、理想の働き方と現実のギャップに徐々に疲弊してしまっていて。

「自分らしく、もっと自由に働けたら…」そう思っていたときに、いしかわゆきさんの書籍『ポンコツなわたしで、生きていく。』を書店で偶然見つけて手に取りました。その内容がすごく響いたんです。

それから、いしかわゆきさんのnoteを読むようになって、彼女が講師を務めるMarbleを知りました。

フリーランスになるための一歩目としてライターの道へ

ーー薬剤師をはじめとする医療職は専門的で、その道一本でキャリアを築き上げるイメージがあります。るてさんが「書く」にまつわるMarbleを受講しようと決めたのはどうしてですか?

るてさん:
ライターとしてフリーランスへの一歩目を踏み出してみたいと思い、受講を決めました。

「一度きりの人生なのだから、一緒に働く人・時間・場所を自分で選べる働き方をしたい」とフリーランスになりたい気持ちがまずあって、フリーランスになる方法としてライターが思い浮かんだんです。

「書く」ことに関しては、ライター経験もなかったですし、まともに長い文章を書いたのは学生時代のレポートくらいでした。ですが、自分の気持ちを言語化するなど書くことに苦手意識があるわけではなく、むしろ好きで。

どうせやるなら好きで得意なことでフリーランスになれたらと思ったんです。

ーーなるほど!るてさんはMarbleのどのような部分に魅力を感じましたか?

るてさん:
「書く+αのスキルを身につける」という部分が魅力だと思いました。

基礎的なライティングスキルを学ぶだけではなくて、フリーランスに必要な+αのスキルを学び、それをどう応用するかというところまで習得できます。自分のスクール卒業後をより具体的にイメージできたのは大きかったですね。

ーー実際に講座を受講してみていかがですか?

るてさん:
講師が全員、現役のライターや編集者、広報ということもあり、内容がめちゃめちゃリアルなんですよね。たとえば、先日のインタビュー講座では、本には書いていないような、インタビュー現場でのライターの動きについて聞けました。

そのまま実践につながる学びを得られている実感があります。

講座をリアルタイムで受講するからこそ、講師に直接質問して回答をいただけたり、同期のみなさんの発言から学べていて、アーカイブではなくリアルタイムならではの収穫があるのも素敵ですね。

目指すライター像は「代弁者」。誰かの発信をサポートしたい

ーーちなみに、るてさんはMarbleコミュニティにも参加されているのですよね。

るてさん:
そうなんです。ちょうどMarbleに出会ったのが、4期生の募集が終わっていたタイミングだったので、5期まで待とうと思っていたのですが、待ちきれずに先にMarbleコミュニティに入りました。

新しい環境に身を置くのは、私にとってエネルギーを要するものなので、受講前にMarbleの雰囲気に慣れることができたのはよかったですね。スクールが始まる前に何人かの同期と顔見知りになれたのも心強かったです。

※Marbleコミュニティ:Marbleスクールが運営するコミュニティ。「書く」仕事をたのしく続けることを目的としている。

ーーコミュニティとスクール、“Marble通”のるてさんにとって、Marbleとはどんな場所ですか?

るてさん:
心の支えですね。仕事が忙しく、つらいと思うこともあるのですが、Marbleのみなさんは親切な方ばかりで、Marbleがあるからこそ「仲間がいる!」と思ってがんばれます。

ーー素敵です!ご自身の支えであるMarbleを通じて、るてさんが実現したいことはありますか?

るてさん:
まずは、Marbleの受講理由でもある、フリーランスライターになるための基礎を築くことです。

「キャリアアップ」や「書籍を出版する」という目標と比べると見栄えはしないかもしれませんが、やっぱり基礎は、この先の自分を支えてくれる土台になると思います。

たとえ周りがキラキラしていても、自分のペースで地道に、愚直に、確実に、そして謙虚に努力をしていきたいですね。

もう一つ、講座を通して気づいたことがあって。私は自分を起点にして何かを発信するよりも、誰かが発信したいことをサポートするほうが向いているし、好きだと思うようになったんです。

なのでインタビューライター・広報・SNS発信・noteの代筆など、ほかの方が発信したいコンテンツやサービスを広げるためのサポートの仕事ができたらいいなと考えています。

・・・

現在薬剤師として勤務しながら、フリーランスライターを目指してMarbleで学ぶるてさん。「自分の理想の働き方」を目指して努力し、講座を通して自身のこれからを着実に創っている彼女の姿は、仕事に悩む人の背中をそっと押してくれると感じました。

一からでも、「書く+α」のスキルを学び、一人ひとりが目指すキャリアを実現できるMarble。あなたもMarbleで理想のキャリアへの一歩を踏み出しませんか?

Marbleスクールの詳細はこちらから

〈取材・文=瑛斗/編集=徳山チカいしかわゆき

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