「全能感をくすぐられる現代社会。だけど、見上げれば空がある。それは確かな幸い。」心に浮かんできた言葉(072)
こんにちは「てると大吉」です。
ダリアが花盛りのフラワーガーデンに出かけました。大きさ、色、花びらのかたち・・・たくさんあって全部ちがう。秋の空のもとで「いのち」をしっかりと感じてきました。
さて、前回の記事を書いた後、心に浮かんできたのは・・・。
日々の暮らし まとわりつく雑念
ふりはらうように 見あげた空
森羅万象のなかの 自分を感じる
心を解き放ち ゆっくりと深呼吸
穏やかな心持ちを 感じること
それは 確かな幸い
そんな、まとめのような言葉でした。
こうして言葉を綴ることで、自分の在り方を確かめることができます。それは自分を肯定することにつながるのでしょう。
自分を信じられること。それは大きな幸いだと思います。
日々の暮らしなかの気づきを言葉にすることで、思い込みから一ミリでも離れたい。そんな気持ちで始めたnoteも1年過ぎ、2年目も半分過ぎました。
記事を読み返すと、なんだか同じことを書いているなぁとか、肩に力が入っているなぁとか、抽象思考に走りすぎ!などと反省はつきません。
それでも読んでくださる方がいて、スキやコメントもいただけること。素直に嬉しく、感謝、感謝です。拙い記事でも何かしらみなさまに届くものがあるのなら書き続けたい。そんな気持ちでいます。
仏教云々というわけではなく、煩悩の数といわれる(108)を目標に、心に浮かんできた言葉のシリーズを書き始めました。書くことで煩悩が消えるわけではありませんが、自分の在り方をみつめる助けにはなっています。
現代社会は僕たちの全能感をくすぐりつづけていると感じています。歴史的にもこれほど便利な世界はなかったのでは・・・。
だからこそ、自分はたいしたことないということを忘れないでいたい。自分との対話を大切にして、等身大の自分をみつめ続けていたい。改めてそう思います。
清濁を あわせ持つこと そのままで
見上げた空に つつまれている
苦しみも幸いも、この空のもと暮らしのなかにある。その両方を感じて、謙虚に受け止めることが大切なのでしょう。清濁あわせ持つ僕が、今日を、そして明日を、よりよく生きようとするならば。
前回の記事をふり返って書きました。気づきを深めたつもりですが・・・、どうでしょうか。今週も読んでいただき感謝です。みなさまの日々がつつがなく穏やかでありますように。ー2025.10.19ー
☆タイトルを一部変更しました。ご容赦を。ー2025.10.27ー
