ホ・オポノポノ実践日記(5)
今日の取り上げる内容は、29ページからの部分です。
「すべての現実は自分が創り出している。」
引き寄せの法則でも、5次元の話でも、量子力学の話でもよく出てくるフレーズ。最重要ポイントですね(^^♪
これをホ・オポノポノでは「すべては自分の〈記憶〉が創り出している。」と表現しています。
少し長く引用させていただきます。
「自分の人生は自分が創造できる」
「よく耳にされているのではないかと思う。
しかし、この言葉を本当に、文字通り、『全世界が、私自身の創造』だ、
というように受け止めている人は、少ないのではないだろうか。
・アパートの上の階の住人の足音がうるさいのも
・近所に新しくできたタコ焼き屋さんがまったく流行らないのも
・目の前で見知らぬ人が転ぶのも
・友達が急にリストラされるのも
・世界で起きる戦争も
すべて自分の周りに現れるというだけで、自分が創り出したものだ」
まさかこういうのさえも全部とは筆者もまったく思っていなかった、と述べられています。
私たちも、友達のリストラや世界の戦争を自分が起こしてるなんて考えたこともないのではないでしょうか?
自分の世界にいる人は全員、自分のフィルターから見た人。
別々の部屋でログインして、同じゲームで一緒に遊んでいるのと同じで、
私たちの世界は一人一人独立していて、お一人様の地球に生きているんです。
人数分の地球があって、情報を共有して遊んでいるのに
錯覚して一つの地球でみんなで遊んでいると思っている。
自分以外の登場人物はみんなゲスト出演になるんですよね。
アカウントは別。本人は本人の世界で主人公なので、
自分の地球での出来事はすべて自分のプレイの結果。
なので、何が起きても「自分のエネルギーが原因、自分の責任」と覚悟を決めてただひたすらクリーニングの日々です。
だんだんと軽く流して自動でクリーニングしている自分になってます(^^♪
ホ・オポノポノでは、目の前に現れる問題は「すべて」
「自分の〈記憶〉が創り出したもの」と考えています。
自分の中の〈記憶〉が「クリーニング」されない限り、自分の中から消えない限り「その現実を、目の前から消すことはできない」
ヒューレン博士が「触法精神障害者収容病棟」に勤務することで、
博士の周りに、収容者が現れた。
それによって、収容者の様々なトラブルは博士の創り出したものになった。
誰でもなく、博士が変えるべき現実として現れた。
そして、博士は4年間、クリーニングし続けて、
全ての人が退院し、病棟の閉鎖まで現実を創った。
最初の効果は3か月目くらいから出始めたそうです。
ようするに、
目の前に現れた現実を変えられるのは、自分しかいないし、
逆を言えば自分はどんな現実も変えられるんだ、ということですね。
4年頑張れば、ヒューレン博士のやった事に匹敵する変化を私たちも出せるわけですね。
頑張って4年一緒にやりませんか?(^^♪
4年後の自分の魔法の結果を見てみたいと思いませんか?
さて、ホ・オポノポノでは、目の前に現れる問題は「すべて」
「自分の〈記憶〉が創り出したもの」と考えます。
この〈記憶〉、言い換えれば潜在意識と言えると思います。
潜在意識を書き換えるのは至難の技。
だって、何があるか自分では分からないから。
分かったら顕在意識ということになります。
4年間ただひたすらクリーニングすると、潜在意識もかなりクリーンになるということですね。
自分の世界の戦争も貧困も災害もクリーニングし続けることで変えることができる。
もちろん、目の前の人への優しく思いやりのある行動がセットです。
そんなメッセージをホ・オポノポノから受け取りました。
今回使用しているホ・オポノポノ電子書籍です。無料で読めます。
掲載許可をいただきました(^^♪
こちらから続けて読むことが出来ます。
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