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自己紹介

こんにちは、よっちゃんです(^^♪
50代からKindle出版を始めて気づけば9冊。



でも実は、最初は
「全然読まれない」
「何を書けばいいの?」
「こんなの出して大丈夫?」と
壁だらけでした。



そんな私でもここまで来られた――
そのストーリーを今日はお届けします。



「50代でもまだまだ遅くない」と
感じてもらえたら嬉しいです(^-^)
プロフィールはこちら ⇓




1.はじめに


まもなく60の声が聞こえる50代の私。
当時まったく読まれないブログに
心が折れかけていた頃、


「今、勢いのあるnoteがいいらしい」
との情報をゲット。
なるほど、プラットホームを変えれば
読まれるのかもしれないと考えた私は
ブログ記事をnoteに移行しました。

ところが、noteに記事を出してみたものの
やはり読まれる気配がない…


他の人は「好き」も「ビュー数」も
バンバン伸ばしているのに
何で自分はダメなんだろう・・・
またもや落ち込む日々


人様の記事を読んで回っていると、
たまたま「Kindle出版しました」の記事が。


そこでは、読まれないブログ記事は
Kindle出版することで
陽の目をみることができると
書いてあったのです。


「そっかー、Kindle出版すると良いんだー!」
単純な私は、懲りずに 今度はKindle出版に挑戦。


その記事で紹介されていた教材を購入して
質問し放題のサービスを使い倒して
毎日毎日質問しまくって何とか出版。


ところが、またしても読まれない…ガーン
三度目のショックを味わったのです。



さて、何が問題か
勘の良い方はお分かりかと思いますが
プロモーションが皆無だったのです💦


ネット界隈に詳しくない私は
普段からnoteならnoteの中で
KindleならKindleの中で
交流したり関係性を作ることで
読んでもらえるようになるとか


お互いの本を読みあって応援し合う
そんな仲間の交流がある
などと知るよしもなく
ただ記事を出せばいい、
ただ本を出せばいい、と
思っていたんです。


だから、ただ出しただけでは
砂漠の中にお店を出したようなもの。
読まれなくて当然の結果でした。


でも、これ、
あるあるじゃないでしょうか?
特に50代60代、もしくは初めてさんには。


このnoteでは、
そんなたくさんの失敗をシェアして
誰かの失敗回避に役立ててもらいたい
と思っています。


2.私のKindleストーリー


さて、先ほど書いたように
読まれないブログをKindleにするといい、
という情報があったから出版したのは事実です。


でも その前に、
どうしても書きたい本がありました。



大腸がんで在宅療養を選び
自宅で息を引き取った母。
母の介護をしてきた私の手元に残った
家族のLINE記録。
それを何かに残したいという想いが
心の奥にあったのです。


まずは、1冊目を何とか出しましたが
全く読まれなかったために心が折れて
3ヶ月ほど本命の本に
手をつけることができませんでした。


色いろなKindle作家さんの
X 投稿を見て情報を集めて
サポートを受けながら
何とか本命の本を
出版することができました。


その頃には X も始め、
Kindle作家さんとの交流も
少しずつ広がっていたので
出版時にたくさんの応援を
いただくことができました。


嬉しかったですね✨
・読みやすい
・語尾のバリエーションが多くていいね
・優しい文章だね
などの言葉をいただき
出版した喜びと安ど感が
私を包んでくれました。


それで私の心の壁はだいぶ低くなって
気がつけば9冊出版していました。



遊び心が出てきて
AIぬり絵やAI絵本にもチャレンジしたので
文章以外の本も入れると
10冊以上出版したことになります。


さて、次はそんな私の本を
紹介させていただきます。


今は「よっちゃん」として活動していますが、
1冊目はペンネームで出すことも知らずに
本名で出版しました。



現在は著者名変更も兼ねて
リニューアルをしようと出版停止中です。
ですので、今回は
2冊目から最新刊までをご紹介します💖

(もちろん本名で出している人も
たくさんいますが、
私はペンネームでの出版に
あこがれていたのです。)


3.本のご紹介



①「天国の母からの贈り物」


大腸がんを患って在宅療養を選んだ理由、
亡くなるまでの刻々とした変化、
家族の心の葛藤。
手元に残った家族とのLINEを元に
細やかに書き記しました。
誰もが通る家族との別れ。
一つの体験として読んでいただけたら嬉しいです。

(感想抜粋)
ご家族がひとつになって、1日1日を懸命に生きる姿に胸が熱くなりました。歩けること、食べられること、話せること、呼吸できること、朝目覚められること。全ては奇跡のようにありがたいことなのだと感謝で涙が出ました。


②「今ここを呼ぶ幸せマインド」


母を看取ったあと、心、思考、マインドなど
精神的な本や動画に惹かれ
自分の心の探求に時間を費やしました。
ある時「カチッ」と自分の中で
ハマった感覚がありそれを本にまとめました。


「やじろべえの真ん中ポジション」が
この本の柱。
嬉しいことがあっても嫌なことがあっても
いつでも真ん中の安心安全な心に
たたずむあなたになれます。

(感想抜粋)
根拠のないポジティブではなく、地に足のついた幸せマインド。自動思考は私も気を付けるようにしていても、心が疲れている時はなかなかうまくいきません。この本で本来自動思考は普通に起こりえることで自分で気を付けて取り組んでいくことが大事なのだと再確認できました。地道にコツコツ進んで参ります。


③「こころを整えるセルフケア」


こころを整えるのは日々の掃除と同じです。
放っておくとホコリが溜まるように
こころにもホコリが溜まります。
こつこつこまめにセルフケアしていきましょう。

(感想抜粋)
副業などの稼ぐ行為だけでなく、セルフケアですら自分から行動する事が大切だと学びました。結局、今の自分を変えるには自分で何かアクションをするしかないですね。この書籍ではその具体的な例が書いてあります!


④「はじめてのKindle出版:50代アナログさんの電子書籍奮闘記」


私の初出版の苦労や失敗を書きました。
出版前に不安や心配でなかなか進めない
アナログさんへのエールになったら嬉しいです。

(感想抜粋)
kindle出版をする上で、必要なノウハウが書かれています。立ち止まってしまうような難しい箇所に対しても丁寧に書かれているので、kindle出版、初めて間もない人に共感できる内容だと感じました。読むことでkindle出版を自分にもできそうと勇気づけられる、そんな本です。


⑤「Kindle出版ガイドブック」


Kindle出版は実は自由度が
とても大きいんです。
どんな本をどんな形で出すかは
本当に本人次第。
その多様性を紹介したくて、
30人の女性作家さんの協力を得て
出版しました。

(感想抜粋)
「私にも、なにか書けるかもしれない!」そんな希望が湧いてくる1冊です。そして、テーマを決めた際のお手本にすべき作品があらかじめまとめられているので、初期リサーチに時間を取られることなく「良質な参考本」を読むことができます。もちろん本書も、立派な参考本!
いつか書いてみたいけど…、こんな内容で出版しても大丈夫?そんな心配症さんは、ぜひ事前に読んでおくことをおすすめします。


⑥⑦⑧「50だいからもっと輝く」私の人生の楽しみ方Part 1 ~Part 3


50代女性のKindle出版応援コミュニティを運営しています。
月に1回のオンラインお茶会をメインに活動。
その中でうまれた共同出版の企画「共著」。
毎回5人の女性が執筆しています。
50代女性の新しいチャレンジに向けて背中を押す本です。

(感想抜粋)
50代を迎え、この先に少し迷いを感じていた私にとって、この本は未来への希望を灯してくれる一冊でした。
5人の女性たちが、失敗も経験も力に変えながら「今こそが本番」と輝いている姿に勇気をもらえます。読み終える頃には、「私もまだまだこれから」と自然に前を向いていました。

【 Part 1 】

【 Part 2 】

【 Part 3 】


4.仲間と一緒に挑戦できる場所 ― 「チーム50~」


「50代からもっと輝く」私の人生の楽しみ方
のベースとなった活動が「チーム50~」です。
こちらの記事を読むと活動内容が分かります。

興味がある方はぜひご連絡ください💖

5.ココナラサービスのご案内


出版前の原稿を読ませていただく
「事前モニター」
出版前のもやもやを解消する
「Kindle出版なんでも相談」
2つのサービスを展開中。
覗きに来てくださいね。♬


6.Kindle出版をもっとラクに!楽しく!

こちらはプロモーションです。

① 30 days Kindle Program
私はじっくり時間をかけて出版しましたが、30日で出版できるなんてその時は知りませんでした。今は、AI があるので、1日1冊と言っている人もいるくらいですが、50代にとっては30日でも大変かもしれません。

でも、順序だてて進められるように構成されているので、初めての人でもスムーズに出版ができる心強い教材です。気になる方はぜひ、読んでみてください♬


② Kindle出版サポート 完全マニュアル
Kindleを1冊でも出すのと出さないのとでは気持ちが全く違ってきます。ディズニーランドに行ったことがあるのとないのとくらい違います。

そして、自分で出版するのと出版を教えるのも同じくらい違います。
その違いを教えてくれるのがこちらの教材。もし、誰かに教えることになったら。もしくは教えたいと思ったら。

この人以上にピッタリなノウハウ提供者を知りません。ぜひ読んでみてくださいね♬ 思わず引き込まれます!


③ Kindle出版SEO
Kindle出版にはSEOの場所が3つあります。
タイトルとサブタイトルと7つのキーワード。


原稿執筆だけでも大変なのに。表紙だって考えなくちゃないし。タイトルとサブタイトルだけで十分でしょ?でも、読まれない事って多々あるんです。複雑なSEOはこの教材におまかせ。


こちらは80冊以上のKindleを出版し、ベストセラーもロングセラーもたくさん出しているれおるーくさんが自分の本を分析しつづけた結果の賜物。


あなたもタイトルとサブタイトルだけではどうも読まれないな、とモヤモヤしているならぜひ読んでみてくださいね。「なるほど!」と納得するところが満載です✨


7.50代からKindle出版に挑戦するあなたへ


ここまで読んでいただき
ありがとうございます。
50歳を過ぎてから、
まさか自分が本を出すなんて
一度たりとも考えたことはありませんでした。


それが、9冊も出して、人様に教えて、
コミュニティまで作って楽しんでいるなんて…。
人生何があるか分かりませんね。


最新刊【 Part 3 】でも書いたのですが、
50歳以降の認知予防に「書くこと」
とても良さそうです。


この記事を読んでくださっているあなた。
第2の人生を一緒に書くことで楽しんでいきませんか?

8.さいごに


Kindle出版のいいところとを箇条書きにまとめました。

Kindle出版のいいところ

1.言いたいことを1冊にぎゅっと詰め込める
2.kindle作家という肩書が手に入る
3.本を出すことで信頼を得やすくなる
4.集客に利用できる
本からの収入も期待できる
6.名刺代わりに使える

Kindle出版のメリット

1.PC1台あれば出版できる手軽さ(原稿は何度でも修正可能)
2.一度出版してしまえば自分で取り下げない限りずっと販売できる
3.本を購入されなくても、Kindle Unlimited(読み放題プラン)で読まれることで収入になる
4.在庫を持つ必要がない
5.自分次第で何冊でも出版できる。出版数が増えることで印税増加が見込める

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こんなnoteも。

こんなマガジンも書いてます⇓

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最後まで読んでいただきありがとうございました💖



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