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ホ・オポノポノ実践日記(3)

今回のシリーズで参考にさせていただいている  
書籍「あなたも魔法使いになれるホ・オポノポノ」
無料ダウンロードのリンクがありますので、ご紹介します。
掲載許可をいただきました(^^♪

こちらでの記事も参考にされて一緒に実践していきませんか?


さて、今日取り上げたいフレーズは、
「あなたが誰をも何をも、操作しようとしたり画策しようとしたりせず、
ひたすら〈クリーニング〉しつづければ、道は開けるだろう」(28ページ)


「目の前に現れた”現実”に対しては、一切アプローチしない。
手を出さない、口も出さない。
この”現実”に二度と遭遇したくないのなら。」(39ページ)


要するに、「自分の外側には一切、手も口も出さないで。アプローチもしないで。」「何かを画策したり誰かを操作するなど何とか変えようとする行動をとらないで。」ということです。


じゃあ何をするのかと言うと、受け止める、受け入れるだけ、ということですね。そして、ひたすらクリーニングする。


「ごめんなさい」「許してください」「ありがとう」「愛しています」
この4つの言葉で。もしくは「愛しています」や「ありがとう」で。


頭にきても、イライラしても、許せなくても。
ひたすらクリーニング、です。


ここで、いつも通りの愚痴や不満や不安や心配を出していると
次の出来事も同じような嫌なものになってしまします。


5次元のことを知っていくと、目の前のことは
自分の過去の意識や思考が現れたものだということが分かってきます。


意識的にせよ無意識的にせよ、私たちが心に思ったことが現実として現れているので、もう既に過去に色々思っちゃったので、思った以上取り消せないので、

手を出しても口を出しても、あれやこれやと対処しても
変えることはできない、ということなんです。

もちろん、自分の体は動くので、手も出せるし口も出せますが、
撮り終わった映画を見て手を出したり口を出したりしても、
撮影終了していて俳優も監督も、次の仕事をしているから変えようがない、そんなイメージです。


良い現実、嬉しい現実の場合は、そのまま受け止められるから問題ないので、嫌な現実、悪い現実の時ですよね、問題は。
慣れないと非常に難しいですが、


「嫌だ」「辛い」「なんてことだ」「頭にきた」などネガティブな思考や言葉を飲み込んで、ひたすらクリーニング、なわけです。


遠回りなようで実は一番の近道だと今では感じています。
「目の前の現実は過去の結果」、「目の前の現実は過去のエネルギー」。
これを何十回でも何百回でも自分に言い聞かせて、なじませてください。


これは、5次元だけでなく、引き寄せの法則でも鏡の法則でも同じことを言っています。

馴染んでくると何が起きても、「あ、これは過去だから」「起きたものはしょうがない」


と、受け流すのが徐々に楽になってきます。


最初は何回かに1回しか上手くできなくても、続けていれば割合がどんどん高くなってきて穏やかな心が心地よくてクリーニングが楽しくなってきます。


現実創造の第一歩です。


画策や操作、手を出す口をだす、様な時は
だいたいはネガティブな気持ちが根っこにあるはずです。
そうすると、ネガティブの原因を自分で作っていることになります。


それで次もまたネガティブな出来事が起きてしまいます。ネガティブループですね。


やり始めて、3ヶ月あたりから、
何があっても心が凪のように穏やかになってきたのを実感しています。
とにかくクリーニングする!頑張ってください。


何か月か実践を続けていると、自分自身との信頼のパイプも太くなってくるのを感じられると思います。

こちらから続けて読むことが出来ます。


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