何気ない夏休みの記録とつぶやき、そして小さな良いこと🌿
ご飯の記録🍚
7/31
朝:バタートースト、ヨーグルト、チーズ、生野菜サラダ
昼:焼きそば、レタスと海苔のサラダ
夜:ごはん、すき煮、ひじきの煮物
おやつ:それぞれ好きなアイス
日記とつぶやき🖋️
娘(ダウン症のある高1)があまりにも、カビゴン(ポケモンのキャラクター)のように寝転んでばかりなので、外に連れ出してあげようと声かけるも撃沈。
やっぱりね!
テコでも動かないのがわかっているから早々にあきらめた。
夏休みだし、ソフトクリームでもみんなで食べに行こう、と近場のドライブに誘おうとしたのだけどね。
結局、娘には短時間、留守番をしてもらうことにして、私と息子(中1)と2人で近くのスーパーへ買い物に行くことにした。
それにしても、息子は気持ちの切り替えが早いし、願いが叶わないからといって不必要に気分が悪くなったりしない。
「お姉ちゃん行かないのか。じゃ、仕方ないね。」
というようにスッと次の思考にうつる。
強くて苦々しい感情を無理に封じ込めている感じでもない。
大人だな。
こういうしなやかさに私はいつも助けられているのだろう。
ところで、どうやら、息子のささやかな願いの中に、
ママとお姉ちゃんと3人で揃ってお出かけすること
も入っているらしい。
何かを買ってほしいというような願いではない。
なんて、かわいくて、胸にグッとくる願いなんだ!
でも、これが叶わないんだな…。
一見、簡単なことと思えるのに。
そして実は、息子だけではなく私も、夢だったりする。
お店の駐車場で、当たり前のように車から家族連れが降りてくる様子とか、連なって歩いている光景、うらやましいもの。
へえ!そんなこと!って感じでしょ?
我が家の場合、たとえば、車で家族4人で出かけたとして、途中コンビニで休憩のため止まったとする。
でも、全員でそのコンビニに入ることはまずない。
娘とパパ、もしくは娘と私が車中で留守番をし、息子とどちらかの親がお買い物、というのが常なんだ。
娘が外に出たがらないからね。
私は大人だから、このようなことも寛大に受け止められるけれど、
12歳の息子もまた、そんなに苦もなく受け容れている。
自分の「みんなで揃って出かけてみたい」という願いを阻まれているともいえるような状況だというのに。
とても包容力があると思う。
さて、夏休み中は学校がない中のワンオペ育児だから、この状況にはさらに拍車がかかっているのだけれど、
こんな私たちの日々、
目に見えやすい華やかなことではなくて、
やはり、見逃してしまいそうな幸せを見つけるように過ごすのが良さそうだ。
🍀娘が私の膝の上に頭を乗せてきたときにほわっと温かくて、生きているんだなぁ、と思った。
🍀どこに行かなくても、私にぴったり寄り添うようにして音楽を聴いていてかわいかった。
🍀スーパーでの買い物を終え、息子とカートを押して外を歩いていたとき、強風にあおられて、進路をまっすぐに保てず、2人で困って笑いあった。
🍀柱に印をつけて私と身長を比べてみたら、息子の方が数mm高くて「おー、12歳で抜かれちゃったか!」と喜んだ。でも、まだかわいい子どものままいたい息子は何とも言えない微妙な表情を向けてきた。
など。
すぐに流れてしまいそうなこと、でも、あとで振り返ったら、宝物のような一瞬になり得るような小さな幸せを、掬うように過ごしていくのがいいのかもしれないな。
そしてあとで、自分の文章を読んで、あー、あの時、あんなことで大笑いしたな、と胸が温かくなるのだ。
正直、たまにはどこか行こうよ!とぼやきたくなることも多いけれど、この生活も素敵、ということにしておこうね。
と、また、心に決めた!
私たちはこの路線を大切にしていこう(それしかない笑)。
前を向いたり後ろに引きずられたりしながら、そんなことを思う今😊🍀
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