【不登校傾向/居場所】学校にあまり馴染めなくても…。あなたに合う場所、ここにあるよ!
こんばんは、ごきげんいかがですか?
今日は私、“学校にはあまり馴染まない息子(小6)”に誘われ、
一緒に “地域の子どもの居場所” に行ってきました。
そして、ここで、
嬉しい気持ちとちょっぴり切ない気持ち、両方を味わってきました。
嬉しい方は、
息子が、それはそれはもう、伸びやかに、心から楽しそうに、遊んだりスタッフさんと笑い合う姿を見られたこと てす。
息子は、
ボードゲームやカードゲームなど、既存のものも、とても楽しんでやりますが、
それと同じかそれ以上に、ゼロから遊びを創り出すことも得意としています。
今日も、たまたまそこにあるボールやフリスビー、机を利用してみんなで遊べるようなレクを考案したり、
これまた、型にはまらないユニークなルール付きの しりとり を編み出したり、
彼らしさを存分に発揮し、輝いていました。
スタッフさんたちもどんな時も温かく受け容れてくれて、息子も心の底から笑っていて、
これが、私から見ていて、嬉しかったことです!
次は、ちょっと切ないなー、の話し。
そこの “地域の居場所”は、
一つの場所を、
学校がある時間帯、つまり午後3時位までは、学校に馴染まない子たち用の場、
午後3 時位からは、普通に大勢の子どもたちがワチャワチャ過ごす、学童としての役割、
となるのですが、
3時ちょっと過ぎまで、時間が許す限りそこで遊んでいた息子(子どもは息子1人)、
ガラガラガラーッと扉を開けて “学校帰りの子たちが” 入ってくるやいなや、
さっきまで楽しんでいたのが嘘のように、
表情を強張らせてサッと上着を羽織り、
顔を合わせないように、
逃げるようにして、
そこを後にしてきました。
そんな場面を目の当たりにした私、
「あー、やっぱり抵抗があるんだなあ。」
「引け目とかあるのかなあ…。」
と感じ、胸の奥が疼く思いがしました。
ちょっと悲しい気持ちになりましたね😞
私としては、
タイトル画像のように、子どもたちの輪の中に、自分の子も無理なくなじめているのであれば、
正直、安心もするし嬉しいし、なのですが、
目の当たりにしたことは、真逆のことですからね。
なんかやっぱり、ツーンとなってしまいましたね。。。
でも、
たまたま同じ地域・同じ年齢で集められたこの集団になじめないからといって、全ての終わり、というわけではないよね!、
大丈夫!あなたの居場所はちゃんとあるよ!
と、思い直し、
帰り道は、いつも以上に親子で心を通い合わせるかのように、おしゃべりを楽しみながら歩きました。
今日はこういう様々な感情、
嬉しさや切なさを味わった1日でした。
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