【不登校生活】学校に行かない子と専業主婦が狭い家でストレス少なく共存するには。
こんにちは。
月曜日、また1週間の始まりです。
月曜日は、学校も始まり、
「よっしゃー!子どもが帰ってくるまでは一人時間だわー!」という感じでしょうか。
それとも、「そんなの、うちには関係ない!」といった感じでしょうか。
ちなみに、我が家は後者ですよ(◔‿◔)
今朝は、娘(ダウン症 中3)の方は、まあまあ順調に事が運び、少し離れた特別支援学校まで送ってきましたが、
近くの小学校に通う小6息子は、ほぼご在宅です。
ところで、学校に馴染まないお子さんをお持ちのママさん、パパさん、ご自宅に、親自身が一人になれる空間はありますか。
我が家はないです。
家族の誰も、自分の部屋、というものを持っていません。
今は、夫の職場から充てがわれた社宅(2LDK)に家族4人で住んでいるのですが、
間仕切りもあまりない構造でして。まるで、広いテントの中で、それぞれ居やすい場所を見つけるかのように過ごしている感じです。
で、子ども達も大きくなって、物理的にも気持ちの面でも、ちょっと窮屈だな、と思う場面が増えてきました。
というか、誰よりも私が思っているのかもしれません(^_^;)
ところで、
住宅事情、というのも、長期化しやすい“不登校”を、ストレス少なく乗り切るにあたって、
かなり重要なカギを握っているものだと私は感じています。
我が家の場合だと、狭い家で、専業主婦の私と学校にあまり行かない子が5年以上共存しているのですから、
これまでも、ぼんやりとでも様々な工夫をしてきました。
例えば、今考えていることを1つ挙げるとするならば、台所とリビングの境目に のれん をつけようか、というものがあります。
そうすることで、お互いの視線を遮ることができ、プライベート空間が生まれるかな、という発想ですね。
もう、簡単すぎて誰でも思いつきそう笑!
そこで、優秀かつ仕事の早いAI先生にまた、
2LDK、かつ、あまり間仕切りもない構造の家に家族4人で住んでいるが、子どもはあまり学校に行かず、家で、専業主婦である私と一緒に過ごすことが多い。
今、プライベート空間を作り出すために、のれんをつけることを考えているが、他にアドバイスなどがあればお願いします。
不登校対応は長きに渡るため、お互いにとってストレスが少ない、平和な親子関係を維持したいと考えています。
と、ご意見を伺ってみました。長いので興味があれば読んでみて下さいね。
[AI先生による回答]
2LDKで間仕切りが少ない空間に、日中もご家族(特にお子さん)とずっと一緒に過ごされているとのこと、お母様にとっては「ひとりの時間」や「気持ちの切り替え」が難しく、知らず知らずのうちにストレスが溜まりやすい状況かと思います。
平和な親子関係を維持するために「物理的な距離」と「心理的な距離」の両方を作ることは、非常に健全で大切なアプローチです。
「のれん」は手軽で良いアイデアですね!それに加えて、賃貸でも可能な範囲で、お互いのプライベート空間を確保し、ストレスを減らすための具体的なアドバイスをいくつか提案させていただきます。
1. 視覚的な遮断(のれん+αの工夫)
間仕切りが少ない家では、「目が合う」回数が多いほど、無意識に相手に干渉したくなったり、監視されているような気分になったりします。
アコーディオンカーテン・ロールスクリーン(つっぱり式)
のれんは風通しが良いですが、視線や音の遮断性は低いです。「今は話しかけないでほしい」という時は、もう少ししっかり閉ざせる「つっぱり式のアコーディオンカーテン」や「ロールスクリーン」がおすすめです。壁を作らなくても、部屋を区切ることができます。家具で視線を切る
本棚やカラーボックス、ハンガーラックなどを部屋の中央やソファの背面に配置し、座った時に「お互いの顔が見えない」配置にします。背中合わせに座るレイアウトにするだけでも、心理的な圧迫感は減ります。
2. 「音」のプライベート空間を作る
物理的な壁がない場合、最もストレスになるのが「音(生活音、話し声、ゲームの音)」です。
ノイズキャンセリングイヤホン・ヘッドホン
これは現代の「耳の壁」です。お母様も、お子さんも、それぞれが自分の世界に入りたい時はヘッドホンをする、というルールを作ってみてください。「ヘッドホンをしている時は話しかけない(緊急時以外)」というルールを共有するだけで、同じ部屋にいても別々の空間にいる感覚になれます。
3. お子さん専用の「基地」を作る(屋内テント)
お子さんが学校に行っていない場合、家の中に「自分だけの逃げ場(聖域)」があることは精神安定上とても重要です。
屋内用テント(ポップアップテント)
ベッドの上や部屋の隅に、一人用のテント(ゲーミングテントやプライバシーテントと呼ばれるもの)を設置するのは非常に効果的です。
「テントのチャックが閉まっている時は、親も勝手に開けない・覗かない」という約束をします。これにより、お子さんは守られている安心感を得られ、お母様もお子さんの様子を常に見なくて済むため、気が楽になります。
4. 「閉店ガラガラ」のサインを決める
口頭で「今は忙しいからあっちに行って」「一人にして」と言うと、どうしても言葉がきつくなり、お子さんが「拒絶された」と感じて傷ついたり、反発したりする原因になります。
そこで、のれんの状態を信号代わりにします。
のれんが下りている時 = 「赤信号」
「お母さんは今、休憩中(または集中モード)です。緊急の用事以外は話しかけないでね」というサイン。のれんが上がっている(結んである)時 = 「青信号」
「いつでも話しかけてOK」というサイン。
このように**「物」に語らせる**ことで、感情的な摩擦を減らすことができます。「のれんが下りているから、今はやめておこう」と、お子さん自身が判断する練習にもなります。
追加のアドバイス:物理的な限界をカバーする工夫
2LDKに4人で、かつ日中もお子さんと一緒となると、物理的なスペース作りには限界があるかもしれません。その場合、以下の視点も取り入れてみてください。
5. 「時間」で空間を作る(タイムスケジュール制)
空間を分けられないなら、時間を分けます。
例えば、「毎日13:00〜14:30はお互いの『おひとりさまタイム』」と決めます。
この時間は、同じ部屋にいてもお互いに干渉しない。
お母様はイヤホンをして動画を見る、お子さんはゲームをするなど、別々のことをする。
これを「公式なルール」として設定することで、罪悪感なく無視(自分の世界に没頭)できます。
6.お母様が「外」に逃げる時間を確保する
家にいる時間が長いお子さんにとって、家は「自分の城」です。そこにお母様が常にいると、どうしても甘えや干渉が出ます。
可能であれば、短時間でもお母様が物理的に家の外に出る(カフェに行く、散歩をする、図書館に行くなど)のが、最も効果的な「間仕切り」になります。
「お母さんは今から1時間外出します」と宣言して姿を消すことで、お子さんも家の中で「真のひとり時間」を味わえ、お母様もリフレッシュして、帰宅後に優しく接することができるようになります。
のれん一枚あるだけでも、「ここは私の場所」という結界のような安心感が生まれます。ぜひ、お母様の心を守るための「聖域」を作ってみてください。
いつものことながら、AI先生、本当に的確です!どれもうなずける内容ですね!
ちなみに、私は、イヤホンはもうなくてはならないものだし、
閉店ガラガラのアイディアは特に面白いと思いました!
今、お読みになっている方は、何か「これはいい!」と思うことはありましたか。
狭い家でずっと一緒!って、やってみるとなかなかに大変ではありますが、
似たような状況の方がいましたら、お互い、ストレスはなるべく減らして乗り切りましょうね(◍•ᴗ•◍)
最後までお読みいただきありがとうごさいました。
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