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【不登校】「今日は行けそうもない…。」を安心して言える関係に。なぜ?

このところ、
そんなに負荷のかかることは
していないはずなのですが、
ずーっと、ノビをしたりアクビをするなど、
疲れが蓄積しているように見えて
心配だった小6息子、

今日は、
2時間目の授業に参加する予定だったのですが、
それを急遽ドタキャンする、
ということになってしまいました。

でも、その中で、
ささやかかもしれないですが、
私の中では、大きな嬉しい変化に気づけたので
それを記事にしたいと思います。

先に、私がどんなことに気づき
何を感じたかをお話してしまいますと、

“息子がちゃんと、
今の自分の心や体の状態に気づき、
休みたい、休んだ方が良いと判断出来てすごい!”

そのことを前よりも安心して 
私に話してくれていて嬉しい!

ということです。


実際の今朝の息子の言葉はこうでした。

「最近さ、疲れているな、と思いながらも、
 なんだかんだ頑張って学校に行っていたでしょ。
 でも、今日はちゃんと休みたいんだ。」

というものです。

そして、表情や話し方は、

こんなこと言ったらママに怒られるかな?”
という感じではなく、

“ママになら安心して言える”
といった雰囲気のように私には感じられました。

休むことに対する罪悪感もだいぶん消え失せているようにも感じました。

そして、

私は私で、

またぁ?”
“残念だな”
といった感情が湧いてきていないことに気づきました。


たしか私は、
「疲れているんだね。休もうか。」
というようなことを言い、

“迷惑だなー”とも思わず
表情もなんら変えず、
さくっとアプリで連絡したと思います。


以前は、
このやりとりでは、
しょっちゅう、すったもんだしていたんですよ。

私が、
“えっ?またぁ??”
“面倒くさい”
“毎回毎回連絡するの苦痛なんだよね”
みたいな表情や態度をとるものだから、

息子は、
簡単には私に言えなかったですし、

ママにこんな顔されるくらいなら
自分で伝えたほうが楽だ!
というように、

疲れているのに
わざわざ歩いて学校まで行き(徒歩10分!)、

先生に「休みたい!」とだけ言って
帰って来たこともあったくらいでした。


ごめんね、と思いつつも、
私も、やりきれない気持ちでいっぱいで…。

それで、
また
なぜ心穏やかに対応出来るようになったのかな?”
を考えてみました。

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