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理想と現実──6時間労働を夢見て

みなさんおはようございます。みなさんは現在の労働時間についてどう思いますか?長いですか?短いですか?私は長すぎると感じています。基本的に多くの人が一日8時間労働だと思います。しかしよく考えてみてください。そんなに長く働く必要はあるのか?と。またはもっと短かったらどうなるか?を。これはあくまで私の考えではありますが、もっと短くて良いと思います。具体的には一日6時間。こうすることによって、余暇時間が増えて、できることが増えるのです。

ではなぜ、6時間が良いと思ったのか。今回もAIとともに考えてみました。おそらく労働時間が2時間短縮されただけで、できることが大幅に増える。そんな未来を想像してみてください。

理想と現実──6時間労働を夢見て

「6時間労働で、暮らしていけたらなあ」
そんなことを考える自分は、夢見がちだろうか?

たった2時間短縮されるだけで、人生がガラリと変わることを、私は肌で感じている。
なぜなら、今の生活では“書く”だけで1日が終わってしまうからだ。

私はnoteに毎日投稿している。1本の記事にかける時間はおよそ2時間。
気力も体力も注ぐ“本気の2時間”だ。
だが、その代わりに読書もできず、運動もできず、子どもと過ごす時間も削られる。

執筆2時間。残りの裁量時間ゼロ。
これが今の、現実だ。



私の労働時間は8時間だが、現実には「拘束時間10時間」となっている。
出勤のための準備、通勤時間、着替え、朝のルーティン、帰宅後の片付け。
そういったものすべてを含めると、10時間どころか11時間に及ぶ日もある。

ここから食事・風呂・翌日の準備に2時間、睡眠に8時間かければ──
もう1日は終わってしまう。

何かを「したい」と思っても、それは「削る」ことでしか得られない。
削るのは、健康か、家庭か、睡眠か。



だからこそ私は「6時間労働」を夢見る。

6時間労働にすれば、休憩を取らずに働いてもまだ余裕がある。
通勤を含めた拘束時間が7時間に収まれば、残りは17時間。
そのうち、睡眠に8時間、食事や身支度に2時間をかけたとしても──

7時間の裁量時間が生まれるのだ。

この7時間がどれほど貴重か、日々書く者として痛感している。
7時間あれば、以下のような時間配分ができる。
• note執筆:2時間
• 読書:2時間
• 軽い運動:1時間
• 子どもと遊ぶ時間:2時間

まさに、知・体・情の三位一体。
これだけあれば、人は満たされる。生きている実感がある。



もちろん、そんな生活は「理想」に過ぎないと言われるだろう。
だが、だからこそ私はあえて「理想」として記す。
現実が厳しいからこそ、理想が必要なのだ。

理想は、逃避ではない。未来への設計図だ。
設計図なくして、家は建たない。
同じように、私たちの人生にも“暮らしの設計図”が必要だ。



ただ、私は現実も受け入れている。
現実には拘束時間が10時間ある。
だから、睡眠は8時間ではなく10時間欲しくなる。
肉体労働が多い日には、起きている時間のうち、半分はただ「回復」に費やされる。

結果、裁量時間は4時間しか残らない。
そのうち2時間を執筆に使えば、残りは2時間。
それで子どもと遊べば、もう終わりだ。
読書も運動もできず、学びも自己投資も後回しになる。

毎日noteを書いていると、時折ふと思う。

「私は“書く”という行為で、他の何かを失っているのではないか?」

だが、同時にこうも思う。

「たとえ他を削ってでも、“書く”ことで得ているものはあるはずだ」



この矛盾の中で生きる。
それが今の、働く大人たちの現実ではないか。

誰しもが時間に追われ、やりたいこととやるべきことの間で引き裂かれている。
だからこそ、私は「6時間労働」という言葉を、現実逃避ではなく、“希望”として語りたい。

6時間労働は、制度の話だけではない。
それは「暮らしの自由」の話だ。
「人生の裁量」の話だ。

そして、毎日映画を1本観られるだけの余裕があるかどうかという、小さくて深い問いでもある。



私たちは生きるために働いている。
なのに、働きすぎて、生きる時間を失ってしまってはいないだろうか?

今日もまた、noteに2時間をかけた私は、
本を読む時間も、走る時間もなかった。

でも、私はこうして、理想を記す。

いつか本当に6時間労働が実現し、
私たち一人ひとりが、自分の時間に主権を持てるようになることを願って。

ChatGPTによる小論文

如何でしょうか?ちょっと労働時間が短くなるだけで、できることがかなり増えるのです。その余った時間を何に充てるかはその人の裁量になりますが、私の場合は読書に多くの時間を充てたいと思っています。さらにその読書の効果を上げるためにも軽い運動も必要でしょう。ちょっとの余暇時間でそれができるなら是非とも欲しいと思うものです。

実際8時間労働と言っても、拘束時間や準備時間も含めたら12時間を超えてしまいます。もし6時間労働となれば、途中で休憩を挟まなくてもよいため、実質3時間も得をします。この3時間が大きい。そうした視点を持つことも大事になるでしょう。

それでは今回はこれにて。いつも読んでいただきありがとうございます。

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ブルーベリー博士(友人命名) サポートしていただいたお金は子供の学費のため貯金します。一人でも多くの人が学べる機会を得られるように、お互いサポートしていきましょう。みなさんに感謝しています。

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