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500円玉貯金の破壊力

みなさんおはようございます。みなさんは貯金はされているでしょうか?私は毎日励んでいます。やはりお金の不安はなくしたいですし、貯金しているということは、自分の欲を律することが出来ていると思えて、とても気分的に楽になります。

そんな私がやっている500円玉貯金について本日はお話しします。

私が500円玉貯金を始めたきっかけは娘との約束でした。ニンテンドースイッチが欲しいと娘が言いましたが、正直かなり高額ですぐに用意できる金額ではありません。

そこで私は娘と約束をしました。貯金をして貯まったら一緒に買おう、と。そうして私の500円玉貯金が始まったのです。

意外にも貯金は順調に進みました。あっという間に貯金箱はジャラジャラ鳴るようになりました。これでニンテンドースイッチが買えるね、と言いました。

しかし娘の反応は違いました。まだ友達も持っていないし、文字が読めないからすぐにはいらないとのこと。これは一理あります。実際小学校低学年では漢字だってそれほど読めないし、ゲームの内容が頭に入って来ず、それほど楽しめるものではありません。

アクションゲームだって、操作が難しいし、友達も持っていなければ、話のネタにもなりません。そのため、もうちょっと大きくなってから買うと言い出しました。

これは親としてはとてもありがたかったです。そのため、じゃあ貯まったお金は銀行に預けておくね、と言って私は銀行口座に振り込みました。

その後娘の了解も取り、これで積立投資に回しておくことにしました。銀行口座に入れておいても目減りしてしまうし、長期投資は早ければ早いほど良いです。そのため、私も娘に誠実に話し、了解を得たのです。

当然仕組みはわかっていないでしょうが、親が嘘をつかないことはとても大事です。子供とはいえ、ちゃんと信頼関係を作っておくことは大事です。その場しのぎのテキトーな返事をしないことです。

さて、そんなこんなで貯まったお金。NISA口座に入れたわけですが、以下に証拠写真を載せます。

貯まった500円玉の山です

これだけでウン万円ありました。端数を除き、NISA口座へ直行です。このウン万円が何十年後かに大化けしていることを祈って。

ニンテンドースイッチを買うという約束から始まった500円玉貯金ですが、どうやら小学生の娘にはまだ早すぎたようです。第二弾も始めており、また他のおもちゃが欲しくなったら、買ってあげられるように一緒に貯金する楽しみを共有する、そんな生活をしています。

私は子供が欲しいといったものを頭ごなしに否定しません。欲しいなら、どうやったら買えるかを考えさせています。そこで二人で出した結論が貯めて買う、でした。約束を守ってくれた娘に感謝し、また、使うのを先延ばしにしてくれたことにも感謝し、積立投資に回すという最高の選択ができました。

おそらくこうした長期視点を子供のうちから育てておくのは重要かもしれません。

それでは今日はこれにて。いつも読んでいただきありがとうございます。それにしても聞き分けの良い娘で助かっています。クソガキだった自分とは大違いです。

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ブルーベリー博士(友人命名) サポートしていただいたお金は子供の学費のため貯金します。一人でも多くの人が学べる機会を得られるように、お互いサポートしていきましょう。みなさんに感謝しています。