父の日記~27回忌によせて㉟
55歳定年時代 退職してから書き始めた父の日記をそのまま投稿します(個人名などは○○とします)
☆★☆★☆★☆★☆★昭和61年
8月4日(月) くもり 南東の風 3mぐらい台風の前線らしい気温25℃位か
ここ4、5日から較べてまだ過ごしやすい気温である
8時過ぎ共○より電話あり、牧草片付け手伝い不要とのことであったが、妻が電話を替わり午後から手伝いに行く事になった
涼しい風の下 汗も余りでないで無事、牧草2番をとり取れホッとした様だ
農業の定年について、いろいろ考えている様だが まあ2人で決めれば良いことで、第3者の思わくでは決してない
妻もビクターの専属ながらそれなりに一生懸命になっているようだ
例えば今日の手伝いに向かわせた如く気にかけて居るのだろう
こちらも、そのつもりで合わせなくてはと、つい、その気で手伝いに出向いた次第
夕方、雨が降った 共○では、さぞ安心して雨音を聞いたと思う
午前中 ○幌兄より電話13日1人で来るとの事である。○館の妹も来ると伝えてきた。
21時50分頃ねるとしよう
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