父の日記~27回忌によせて㉜
55歳定年時代 退職してから書き始めた父の日記をそのまま投稿します(個人名などは○○とします)
☆★☆★☆★☆★☆★昭和61年
8月1日(金) 晴 南東の風のち北北東の風弱 気温 30℃ぐらいと思う
6時45分起床
妻が昨日、牧草と一緒に○道カーブで転落した。
その時は気に止めなかったが、今朝になって一寸痛そうにし○下整骨院に出掛け静かにしなければと言われた。
したがって、午後から一人で共○に向かい牧草の納屋いれを手伝った。昨日から比べて幾らか要領を知ったからか、少し楽であったが左右の指先がすこぶる痛い
何しろ暑さがひどいので今日も疲れた
妻が足を引きずる様子は痛々しい
今日は土用の丑の日(2回目)
過ぐる現職時代(若かりし日)は、相当酔っぱらって妻にも迷惑をかけた事が度々有った事だろう。
右足膝に角力取みたいなサポーターをつけてあどけない脚を出し寝ている
こちらも寝るとするか22時08分
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✳️角力=すもう(相撲)
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