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yumenotamago
愛する人の不遇な死
私は気がついたことがあります。
私の大切な人は死んでしまいました。
それは計り知れない辛い出来事であり、計り知れない悲しみがあります。
そのことは私にとってはとても大きな代償でした。
その代償として入って来たものは、楽に生きれることと、自分が本当に欲しかったものが、向こうからやってくると言うことにてもありました。
それはとても高い代償です。
なくなってしまった人たちは何処かにきっと生まれてくる、或いは生まれています。
その生まれたところでその人たちはまた活躍してくらるし、その場所がその人を必要としていたと考えることが出来ました。
そんなわけで、私が代償として支払った先がたぶん宇宙なのだと思っています。
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