マイナス一行のセカイ
あぁ まただ。
一行たりないエラーナンバーが
ピコピコと点滅している。
できあがったセカイから いらないものを
言語化して 一行消すのはやめたのに
このところ できあがったときには
もうすでに 一行足りないのだ。
だんだんと いろんなものが
無くなっていってるのだろうか。
一応エラーナンバーが出る度に
なにが足りなくなっているのか調べている。
ピーッ。
「蜂がいません。」
「蜂が一匹もいなくなりました。」
「これでは受粉ができなくなり
花も果実も 実りません。」
「食料が足りなくなります。」
とうとう そこまできてしまったのか。
アインシュタインさまがおっしゃった言葉が
正しければ わたしたちはあと4年で
絶滅することになる。
年金がどうのとか 老後とか言うけれど
蜂がいなくなることのほうが
こわくないですか。
いまのわか国は、いいところもたくさんあり
四季折々の風情が美しい素敵な母国だと
思いますが、為政者にあまりにも
足りていない一行があるように思えて
悲しくなる。
年貢の取り立てがひどすぎて
昔なら一揆が起きてもおかしくない状況だと
思うのだが、わたしの牙はいつなくなったの
だろうか。
あぁ、また足りないものを
見つけてしまった☺️
マイナス一行の世界へ ようこそ。笑
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みつばちが 女王蜂と幼虫を巣に残して
姿を消すということが起こっています。
前回2009年頃は 全体の15%
今回は 全体の45%だと知りました。
原因はダニであるとか 農薬が蜂たちの
巣に帰る地磁気に影響を及ぼし
帰る場所がわからなってしまうのだとか
言われています。
これまでも わたしたちは多くの種を
絶滅させてきています。
お金があっても お店の店頭に品物が
なければ わたしたちも死んでしまいます。
知らないかたに いまなにが起こっている
のか 知っていただきたくて
蜂のことを書きました。
地球の仲間たちと 暮らせるように
