1410: Genesis / I Can't Dance
こっちの方が、英訳としてはピッタリでしょうか。
ジェネシスが1991年にリリースしたアルバム『ウィ・キャント・ダンス』(UK1位/US4位)から、2ndシングルとしてカットされたこの曲(UK7位/US7位)。コミカルなMVも話題となりました。
80年代のジェネシスは、ポップ路線全開といった感じで大ヒットを連発していましたが、このアルバムは、かつてのプログレッシヴ・ロック時代の雰囲気を感じさせるサウンドが印象的でした。
1996年にフィル・コリンズが脱退したため、彼が在籍時の最後のオリジナル・アルバムとなりました。
