転勤族の子ども「もう、引っ越ししたくない。」
小学3年生の娘に、
なんでも相談しちゃう母です。
最近の私のいちばんの悩み。
それは「いつどこで定住するか、いつまで引っ越しについていくか問題」です。
1人で考えてもぐるぐる結論はでません。
夫に相談しても、2人で悩みすぎて、
決断できない夫婦です。笑
そこでついに、娘に直接相談してみました。
「お家を買って(借りて)、次の引っ越しで転校を最後にする方がいいかな?
お父さんと離れ離れになっちゃうかもしれないんだけど……」
すると娘から返ってきた答えは、
「転校はもうやだよ。
せっかく友達と仲良くなっても、泡になる。
〇〇(弟)には、転校させないであげたい!」
と、なんとも弟想いな言葉でした。
(余談ですが、泡になるって言葉出てくるのすごい!と思った親バカな母です。)
実は一年前くらいまでの娘は、「お父さんと離れたくない」という気持ちが100%でした。
でも、今の娘にとっては、
お父さんよりも「周りのお友達と離れたくない」という気持ちが大きくなってきたようです。
何より、自分が友達作りに苦労したからこそ、弟に同じ思いをさせたくないというお姉ちゃんとしての優しさに、胸打たれました。
以前、「幼稚園のときの引っ越しに比べたら、小学校の転校の方が平気そう」という内容のnoteを書いたことがあります。
このころnoteを始めたばかりで、毎日投稿で100日を目指していました👇
でも、今回よくよく話を聞くと、
小学生になってからの方が悲しかったと話してくれました。
我慢して元気に学校に行っていたようです。
一週間で慣れたと思っていましたが、
お友達と話すこともできず、本を読んで休み時間を過ごした話や、学校のトイレの場所がわからなくて困ったことなど、今になってたくさん教えてくれました。
そのときは、私も新生活にいっぱいいっぱいだったのが、娘に伝わっていたのかもしれません。
お母さんに心配かけまいと、何も言わずに耐えていたのかな。
いつも娘に気を遣わせてしまう、母なのです。
ごめんよ。
本当に反省しました。
小学生なのに、
親にこんなに気を遣ってくれるなんて、
嬉しいような、少し切ないような複雑な気持ちです。
わが家は数ヶ月から数年後には、また次のお引っ越しが控えています。
時期も場所も、まだ未定です。
下の子は、来年小学生。
かなりの人見知りな息子が、新しい場所で転校になったらやっていけるだろうか?
上の娘はすぐ友達ができるタイプだけど、もう傷つけたくないな。
次の引っ越しを最後にして、子どもたちの心を安定させてあげたい。
でも、お父さんと離れることで、また別の不安が生まれるかもしれない。
何が最善なのか、今もまだわかりません。
地元の北海道に住む?
それとも、道外の夫の実家近く?
それとも、次の引っ越し先が決まってから考える?
まだまだ結論は出ませんが、
近くで家探しを始めてみました。
最近、家探しや家族会議に忙しく、
note時間を少し減らしています。
もう少し、悩みは続きそうです。

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