子どもの幸せは、大人たちの空気でつくられる
今回、子どもの幸せについて考えてみようという素敵な企画に応募させていただきます。
このテーマを考えるだけで、なんだか心があたたかくなりました。
#子どものしあわせのために何ができるか
11月30日まで募集されています👇
私は、8歳と5歳の子どもがいます。
子どもの幸せを考えるとき、まず浮かぶのは「親である自分の存在」です。
毎日いっしょに過ごし、泣いたり笑ったりを間近で見守っているのは私。
でも、ふと思います。
子育てって、ほんとうは誰がしているんだろう?
転勤族として色んな土地に住んできたからこそ、感じたことがあります。
子どもは親だけで育つわけじゃない。
友達や先生はもちろん、近所の方、道ですれ違う大人たち、そして名前も知らない誰かの優しさ。
子どもは、そういう「街の空気」の中で育っていく。
住む場所によって街の空気は少し変わる気もします。でもどこも優しかった。
朝のごみ拾いをしてくれる人。
冬の朝、歩きやすいように除雪をしてくれる人。
目が合えば、あいさつをしてくれる人。
会ったことがなくても、その優しさが街に溶けていて、子どもたちはその「空気」を吸いながら大きくなる。
私は、地域に育ててもらっているという感覚をずっと持っています。
どこに住んでもあたたかい。
みえない優しさに、今も心から感謝しています。
そう考えると、子どもの幸せのために大人ができることって、とてもシンプルなんですよね。
大人が、ごきげんでいること。
親自身が幸せでいること。
家庭の空気も、街の空気も、住む人みんなの心でできています。
親が余裕を持ち、自分を大切にできていると、子どもは安心して挑戦できる。
信じて見守ってもらえる経験が、子どもの自信になって幸せにつながる。
ベストセラーの育児書「子どもへのまなざし」にも
幸せな親からしか、幸せな子どもは育たない
と書かれていましたが、本当にその通りだと感じます。
だから私は、まず自分をごきげんにすることを大事にしています。
今日もゆっくりコーヒーを淹れて、こうしてnoteを書く時間を楽しんでいます。
街に優しい空気が流れているように、家庭にも心地よい空気が流れますように。
その空気をつくるひとりとして、ごきげんでいる努力なら、私にもできる。
それが、私が考える「子どものしあわせのためにできること」です。

本記事にはAmazonアソシエイトリンクを含みます。
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